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美味しいイチゴの選び方から洗い方まで!知らないと絶対損!!
いちごって美味しいですよね。

私は誕生日がいちごの季節なので、
子供の頃はいつもお母さんがいちごを使ったケーキを
作ってくれていました。

ショートケーキはどこのお菓子屋さんでも置いてある
定番のケーキですよね。

また、いちごの旬は4~5月ですが、
クリスマスの時期にも大活躍しています。

そんな冬から春にかけて食べられるいちごですが、
酸っぱいものよりは甘い方が美味しいですよね。

せっかく買って帰ったいちごが美味しくないと
がっかりしてしまいます。

そこで今回は、
甘くて美味しいいちごの選び方や
美味しい食べ方を
紹介しますよ。

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美味しいいちごの選び方は?

1. 大きいものを選びましょう

スーパーなどで買うときは、
たくさん入っているものより大きいいちごを選ぶことを
おすすめします。

いちごはヘタの大きさによって、
いちご全体の大きさが決まるんですよ。

なので、ヘタに対して粒が大きいいちごは、
甘み成分でいっぱいに膨らんでいる
ってことなんです。

逆に小粒のいちごがたくさん入っているものは、
甘さが期待以下のものが多いということになります。

2. 色のいいものを選びましょう

色は断然赤いいちごの方が美味しいですよね。

それに加えて表面に光沢があって、
ヘタのところまで真っ赤なもの
甘い可能性が高くなりますよ。

またヘタも緑色が濃く鮮やかで、
先が反り返っているものは新鮮な印
なので、
実だけではなくヘタまで見るといいですね。

3. 実が盛り上がっているものを選びましょう

いちごの表面にあるツブツブを覆うように
盛り上がっているものは、

より熟した状態のものなのでいですよ。

また、いちごの表面に艶があって
産毛のようなものがついているもの
は新鮮な印です。
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いちごの美味しく食べるための洗い方は?


いちごを美味しく食べる洗い方なんてあるの?
と思いますよね。

私も最初は、「どう洗ったって変わらないでしょ。」
と思いました。

ですが洗い方がよくないと、表面に細かい傷がついて
いちごのビタミンCや甘味などが溶けてしまうんです。

せっかく食べるんならお肌にいいビタミンCも
摂りたいですよね。

またヘタを取ってしまうと
そこから栄養分が流れ出てしまうのと、
水っぽくなり美味しくなくなってしまいますので、
ヘタはついたままで洗ってくださいね。

正しい洗い方は、
まず水をはったボールにいちごを入れていきます。

次に水を出しっぱなしにして2~3分くらいおきます。

2~3分たったらひとつずつ指で優しくこすって洗います。

洗剤で洗ってしまう方もいるみたいなのですが、
いちごの果肉に染み込んでしまうので
洗剤はつけずに洗ってくださいね。

またいちごは洗ってしばらくすると腐敗が始まってしまいます。

ですので、洗うのは食べる分だけにするといいですよ。
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いちごの美味しい食べ方は?


いちごはとがっている方がより甘いですよね。

ですので、とがっている方から食べると
ヘタの方の甘味が感じにくくなってしまいます。

いちごはヘタのついていた方から食べると
口の中で酸味と甘味のバランスがとれて、
甘さがより感じられるんです。

私はヘタから食べるといいと知ったときから、
この食べ方をしています。

先にヘタを取っておかなくてはいけないので
ちょっと面倒くさいのですが、
より美味しく食べられますよ。

いつもとんがっている方から食べていた人は、
ぜひ試してみてくださいね。

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まとめ

美味しいいちごの選び方のポイントは5つです。

1. ヘタに対して大きいもの。

2. ヘタのところまで真っ赤なもの。

3. 表面に光沢があるもの。

4. 艶があって産毛のようなものがついているもの。

5. ヘタの緑色が濃く鮮やかで、
先が反り返っているもの。

また優しく洗うことでビタミンCや甘味が流れ出にくいので、
より美味しく食べられます。

ヘタを取って洗うと水っぽくなってしまうので、
ヘタはつけたまま洗ってくださいね。

最後にヘタの付いていた方から食べることで
より甘く感じられるようになりますよ。

今年からは美味しいいちごをたくさん食べられそうですね。

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