たけべの森公園の桜2017の見頃やはっぽね桜まつり情報や楽しみ方とは?
春を境に生活スタイルが変わる人、
日常はあまり変わらない人、
それぞれいると思いますが、
春って気持ちを新たにしてくれる
清々しい季節ですよね。

こんな時期にお花見をする人も多いと思います。

でも、このお花見。

過ごしたい場所で過ごせていますか?

毎年同じだから今年も・・・
なんて思ってはいませんか?

お花見の場所はその場所によって咲く桜も違って、
開催されているイベントも様々なんです。

確かに毎年利用する場所は情報もあるために
ある意味、過ごしやすいです。

でも、遠目に桜を見て、
冷たい土の上に敷物敷いて、
すぐ隣に違う団体がいて。

賑やかはいいけどなんだか窮屈だし、
もっとのびのびと過ごしたいなぁ、
思いませんか?

今回は、そんなのびのびと開放感あふれる場所で、
そしてなんと言ってもどんな世代にも過ごしやすい

岡山市 たけべの森公園の桜
をご紹介したいと思いますよ。

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たけべの森公園の桜の見ごろの時期は?ライトアップはある?

このたけべの森公園は先ほどもお伝えした通り、
カップル、友人、ファミリー層など
多くの世代が利用しやすい公園です。

そして、それは桜の季節も同様で、
園内に咲く桜は子どもの背丈くらいまで
垂れ下がっていたりと、
園内を歩くことも全く苦にならないんです。

桜情報をまとめてみました。

・ 開花:例年 4月上旬〜下旬

・ 桜の本数と種類:1万5000本 約100種
カンヒサクラ、ヒガンサクラ、アマギヨシノ、
ヤエベニシダレサクラ、カンザン、アマノカワ


夜桜:なし

売店(ビールあり):あり

トイレ:あり

定休日:なし

開演時間:9時〜17時

料金:大人300円/小人200円

駐車場:あり

という感じです。

さて、
すでに聞きなれないサクラの種類が並びましたが、
ここの桜はとても由緒ある場所で、
1983年に京都のサクラの大家第16代の
佐野藤右衞門氏の指導のもとで植栽されたのが
始まりのようです。

園内の約1万5000本の桜はその品種の多いことで、
開花の時期を、比較的長期間
楽しむことができます。

そして、シダレザクラが多いので、
私たちの身長くらいまで垂れ下がる
桜のモコモコとしたお花を手に触れることも
できちゃいます。

これって、ベビーカーでのお子さんも、
車椅子を使用する方にとっても
すごくうれしくないですか?

しかもその道は整備されていて
とても歩きやすいです。

この公園の最大の魅力は、
こう言った整備された園道と、
桜を両脇に感じながら
桜のトンネルを歩くことができること。


アーチ状のトンネルとはいきませんが、
上を見上げると
青空とピンクの桜のコラボレーションが
本当に綺麗です。

このトンネルは「藤右衞門桜の小径」と言われ
1,5㎞もある桜の散策道となっているんですね。

そんな散策をされたのちは、
やはり、ゆっくりと腰を下ろして
お話にも花を咲かせたいもの。

この公園は、芝生面積が広くとってあり、
ひんやりする土を回避してくれます。

ここでも、桜の下に座ると垂れ下がった桜は、
まるで自分を包み込んでくれるような
感覚を味あわせてくれます。

まさに手に触れ、香りも楽しみ、
近くで花を観賞し、その空気を感じる、
五感をフルに使って春を楽しむことができます。

なかなか、こう言った場所ないですよね。

残念ながらライトアップがありませんが、
昼間の桜をじっくり見ることができますよ。

「来年もここにきたいね」
そんな声が聞こえてきそうです。

おすすめの桜のスポットは?


上でもお伝えした通り、
この公園のスポットはやはり
藤右衞門桜の小径」と
開かれた芝生に咲く誇る桜の下ですね。

もちろん、桜が近くになくても、
のびのびと芝生でごろりとしたり、
子どもは走り回ったりと、
思い思いに過ごせるのがこの公園の良いところです。

園内のどこでも、好みの場所が見つかる可能性大ですよ。

ただ、たけべの森公園は岡山県でも
人気スポットNO,5
というだけあり、
混雑もします。

やはり、午前中にはついて余裕のあるお花見を
オススメします。

それから、予備知識ですが、
とても広いので、お気に入りの場所を見つける際に、
お手洗いの場所も併せて確認してみてくださいね!

私の友人は、トイレまで遠くに場所を取ったら、
一回一回トイレまで走ったり戻ったりを繰り返して、
桜どころじゃなかったわ、って言っていました。

特に子どもが一緒だと、トイレの確認必須ですね。
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はっぽね桜まつりについて


「はっぽね」?

珍しいネーミングで私も初めて聞いた時は、
どんな意味なんだろうって思いました。

これは、地域の方言で「〜の心になる」
という意味だそうです。

来園者の一人一人が、
はっぽねの気持ちになって楽しめる、
という願いが込められているそうです。

素敵ですね!

主催者や地域の方の思いが詰まっているんだな
って温かい気持ちになっちゃいました。

この「はっぽねまつり」は
・ 例年 4月上旬(2016年は、4/10 10時〜15時)

・ 郷土芸能披露
(はっぽね太鼓、傘踊り、ヒップホップダンス、
消防車試乗体験、ふれあいマーケット)

が桜の下で行われていますよ。

私は、傘踊りを見たことがないので
調べてみました。

これは、子どもも案外?クギ付けになるのでは?
と思ったりしました。

鳥取県の傘踊りがありました。

こういったものなんだな、と参考にしてくださいね。


「はっぽね桜まつり」は気象事情にて
そのイベントの日程や内容を変更されるようなので、
事前にご確認くださいね。

主催:
たけべの森はっぽね桜まつり実行委員会
 電話:086-722-2500(たけべ八幡温泉内)
mail:t-kosya2@po10.oninet.ne.jp
086-722-3111(たけべの森公園)

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アクセス・駐車場情報

まずはアクセス方法からです。

【車】

・山陽道岡山ICより約50分

・中国道津山ICから約50分

【電車】

JR 福渡駅下車 (タクシーなどで約10分)

続いて、駐車場情報です。

駐車場:
650台 全台無料でご利用いただけます。

さて、気になる渋滞ですが、渋滞します!

特に満開期間や、イベント日などは
駐車場への列ができることもあります。

ぜひ、遠方からの来園の場合は、
早めに出発しゆとりあるお花見プランに
したいですね!

そして、道中も遠足気分で楽しい時間にしたいですね。

まとめ

1 見所は「藤右衞門の桜の小径」のトンネル。

その幻想的な空間と1万5000本の桜を是非体感してみよう。

3月下旬には情報を確認するのがオススメ。

2 やはりトンネル。

でも園内どこでも多種の桜を楽しめ、芝生でのんびりとすることもできる。

きっとお気に入りの場所が見つかりますよ。

3 はっぽねまつりは、桜の下でのイベント。

郷土芸能や消防車体験等が催されている。

2016年は4/10の開催され他が、気象事情に左右されるため、
事前に要チェックです。

4 アクセス車が多い印象。

公園の駐車場には650台が無料で利用できるが、
渋滞や、駐車場に列ができることもあるので、
早めの来園をオススメする。

私の友人に、花粉症の友人がいます。

こんな時期かわいそうですよね。

今、花粉症の方専用のメガネも売っているようですね。

そんな方も、2017年度はこのたけべの森で桜を満喫できると良いですね!

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