潮干狩りに必須の持ち物やあると便利なもの、最適な服装は?
3月中旬から5月中旬にかけて
潮干狩りに出かける方も多いのではないでしょうか?

ゴールデンウィークには家族で潮干狩り!!
というのを恒例にしている方もいるかもしれません。

我が家も春になると毎年潮干狩りに行きます。

潮干狩りをすると、人間が狩猟採集をして生活をしていた
大昔の記憶が呼び覚まされるのか、無心になり、
必死で貝を探してしまいますよね。

大人も子供も楽しめるのが
潮干狩りのいいところだと思います。

潮干狩りに行くときには、
何を持っていったらいいか
どんな服装がいいか
知っていますか?

海にせっかく着いたのに、
あれがないと困る」「これも持ってきたらよかった
この服じゃだめだ」と思わないようにしたいですね。

潮干狩りの持ち物や、役に立つ便利グッズ
最適な服装について紹介します。

Sponsored Links

潮干狩りに最適な服装と格好は?


寒い冬が終わって春になり、ポカポカ陽気の中嬉しくなって
ついつい薄着をしてしまいます。

でも、潮干狩りに出かけるならあまり薄着だと寒くなり、
風邪を引いてしまうかもしれません

海は海風があり、海水でぬれた体が結構冷えます。

また、日がかげるとさらに寒くなりますので、
少し厚着ぐらいかなあと思う服装でいいと思います。

暑い時は脱いで調節できるように重ね着が便利です。

帽子
紫外線が強いのでできるだけ後ろにツバのある帽子がいいでしょう。
もし、ツバ付きの帽子がない場合は、首元にタオルを巻いてくださいね。

上の服
薄手の長袖ウインドブレーカーラッシュガードなどがいいです。

ラッシュガードは最近簡単に手に入るようになりましたね。
一度使ってみると、とても便利なものです。

私は、前にチャックがある
パーカータイプのラッシュガード
使っています。

脱ぎ着がでいいですよ。

ズボン
長めの海水パンツ七分丈のズボン裾がロールアップできるズボンなどがいいでしょう。
紫外線対策や、寒さ対策のためにも長めのズボンが良さそうです。


けが防止のため、マリンシューズぬれてもいい普通の運動靴がおすすめです。

長靴でもいいですが、干潟の上を歩きにくいかもしれません。
できるだけビーチサンダルを避けた方がいいでしょう。

潮干狩りに必須の持ち物とあると便利な持ち物は?

必須の持ち物

これだけは最低でも用意してくださいね。

熊手(砂を掘ります。100均に売ってあるので十分です。)

バケツ (とった貝を入れます。)

タオル (汗ふき、紫外線対策、着替えの時など活用します。)

着替え (ないと、帰りの車の中はびしょびしょですね。)

飲み物 (熱中症対策のためにこまめに水分補給してくださいね。)

レジャーシート (着替えの時や、荷物を置く時に必要です。)

空のペットボトル
(海水を汲んで帰ったら、貝の砂抜きで必要な塩水を作る手間が省けます。
どのぐらいの水にどのぐらい塩を入れたらいいかが結構分かりにくいので、
海水があれば楽ちん!!)

便利な持ち物

なくても何とかなりますが、あると色々便利ですよ。

ゴム手袋 (けが防止のために。軍手でもいいですが、ゴム手袋が使いやすいです。)

サングラス (もちろん紫外線対策に。)

日焼け止め
(私は、出発前にしっかり日焼け止めを塗って、汗をかいたら塗り直します!!)

レインコート (寒さ対策にあると便利です。)

クーラーボックスや保冷材
(家まで遠い人は、念のため用意しておくといいでしょう。)

網やふるい (貝と砂をふりわけます。砂を家に持って帰ると厄介ですよ。)

折りたたみ椅子 (ちょっと腰かけたいなあという時にあると便利です。)

手軽に食べられる食べ物 (店が近くにないかもしれませんので。)

絆創膏 (ちょっと手を切っちゃったという時に。)
Sponsored Links

小さな子どもがいる場合は?


小さな子どもさんが一緒に行く場合もあるでしょう。

一番気を付けてほしいことは、
迷子にならないようにすることです


みんな夢中になって下ばかり見て貝を探します。
多くの潮干狩り客の中で、ふと気が付くと
子どもの姿が近くに見えないかもしれません


親は、夢中になりすぎずに時々子供に声をかけて
迷子にならないようにしましょう


もしかすると、子供は水のあるところまで遊びに行っているかもしれません。
親から離れて遠くに行ってはいけない
としっかり話しておきましょう。

また、貝探しに飽きた子供には、
砂浜で遊べるグッズがあると便利です。

小さいスコップバケツがあれば
喜んで遊ぶと思います。

小さいスコップは、熊手を使うには少し危ない
小さな子どもの貝探しの道具にもなります。
Sponsored Links

潮干狩りに行く時のよくある注意事項は?

アサリの毒

夏になると、アサリの中にを持つようになるものがあるそうなので、
潮干狩りに行くなら出来るだけ
ゴールデンウィークを過ぎたあたりまで
がいいと思います。

潮の満ち引き

潮干狩りは、潮が引いた時にしかできません

海に行けば何とかなると思っても満潮では、潮干狩りはできませんね。

駐車場

シーズン中はかなりの混雑が予想されます
駐車場もいっぱいになりやすいので、
時間に余裕を持ってお出かけください。

アサリの計量

有料の潮干狩り場の中には、最後に持って帰るアサリを計量し、
お金を払うシステムのところもあります


その時は、出来るだけ無駄な重さを増やさないよう、
死んだ貝や、料金のかからない貝を取り分けておきましょう。

まとめ

1.
潮干狩りには、薄着をしすぎず、脱ぎ着が調節できる重ね着がおすすめです。


2.
必須の持ち物と、あったらよい便利グッズを準備すればぬかりなし!!

3.
小さな子どもが一緒の時は迷子には気を付けて。
お砂場セットもあるといいです。

4.
潮干狩りに適したシーズン、時間をチェックして、
時間に余裕を持ってお出かけください。

潮干狩りには、貝を取る楽しさだけでなく、
家に帰って取ったアサリを食べる楽しみもあります。

新鮮なアサリを持って帰り、
家族で一緒に「おいしいね」と言いながら
アサリ料理を食べる時間は格別ですね。

子供達も自分の取ったアサリが食卓に並ぶことは、
とても嬉しいだろうし、食育にもなると思います


ぜひ、皆さんで潮干狩りにお出かけくださいね。

Sponsored Links