ホワイトデーにお返しなしの彼氏の本音これ!男性目線の気持ちをズバリ答えます
「バレンタインに頑張ってプレゼントを選んだのに、
彼氏からホワイトデーのお返しがない!」

なんて、友達に愚痴っている女性も多いのではないでしょうか?

もちろん、好きだからプレゼントしているだけであって、
お返しを期待しているわけではないけれど・・・

でも・・・女心としては、やっぱり何か「お返し」
欲しいですよね!?

そこで今回は、
40年近く男として生きてきたわたしの失敗談も含め、
完全男目線でのホワイトデーについての男心を
まとめてみました!
目次
1、 彼氏がホワイトデーにお返しをくれない理由は?

2、お返しは催促した方がいいの?

3、ホワイトデーの恥ずかしい体験談

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彼氏がホワイトデーにお返しをくれない理由は?


彼氏がホワイトデーのお返しをしない理由は、
人それぞれたくさんの意見があるので、
これが答えだ!というのは正直ありません。

しかし、
わたしも過去ホワイトデーのお返しをしなかったことにより、
痛い目にあったことがあります。

まぁ、そんなわたしの馬鹿な過去の話はのちほど・・・

そんな後悔をしたわたしが、当時、友人たちから、
「男がお返しをしない理由や本音」について
いろいろ話を聞いたので、それをいくつか紹介しますね!

彼氏がホワイトデーにお返しをくれない理由

1、何をお返ししていいのかわからない

「え~~それだけの理由!?」
なんて思う女性の方もいらっしゃるとは思いますが、
これが男の本音なんです。

お返しの相場として1万円で何を買おうか?なんてなった時、
1万円では彼女が喜びそうな財布もバッグも買えない・・・
ましてやアクセサリーなんて手が届かない・・・
なんて、悩んでいるうちにホワイトデーが終わってしまう・・・
ということなのです。

2、ホワイトデーをあまり意識してない

これも完全な男目線なので、
「最低」と思う女性もいるかと思いますが、
多くの男性がクリスマスや誕生日と比べると、
そこまで重要に考えていないのが本音です。

3、恥ずかしい

シャイな男性が多いのです・・・言い訳かな?

いや、クリスマスプレゼントなんかは渡しやすいのですが、
ホワイトデーにお返しをするのってけっこう照れくさいのです。

もちろんお返ししたい気持ちはあるのですが、
それよりも照れくさい気持ちが勝ってしますのです・・・。

4、性格

もうこれを言ってしまったらおしまいですけど・・・
お返しする気持ちがまったくない、という男性もいます。

これは正直どうすることもできないかもしれません。

5、これはわたしの苦い過去なので・・・
のちほど・・・


以上、5つがわたしも含め男友達の素直な気持ちなんです。

少し言い訳をさせてもらうと、
本当はお返ししたい」という気持ちはあります!

多くの男性がそうは思っているけど・・・ということなのです!

お返しは催促した方がいいの?


ホワイトデーにお返しがない彼氏に催促した方がいいのか?

これは多くの女性が悩んでしまう問題ではないでしょうか。

結論から言うと、
催促はしない方がいいと思います!

もちろん付き合いの長さや、深さにもよります。

「あれ?何か忘れてない?」
「しまった!今から一緒に買いに行こう!」
なんて、気軽な仲ならいいですし、
「ねぇ、ホワイトデーのお返しもらってないよ!
次に会う時は買ってきてよね」
なんて、付き合いも長く、遠慮なんてしない間柄ならいい
かもしれませんね。

しかし、多くの男性は、催促されるとテンションが下がります・・・
もちろんお返ししてない男性が悪いのは前提ですよ。

それか、これはわたしの女友達が実践して
成功していることなんですが、
ホワイトデーのお返しがあるかないか微妙な時は、
ホワイトデーの日に食事の誘いをしておくそうです。

しかも、
レストランなどの普段あまり行かないよう場所に行きたい
と伝えておくそうですよ。

そうすると、よっぽど鈍感な男性でない限りは気付いて、
お返しを持ってくるそうです!

そんな作戦もありますので、
無理に催促しないで、
彼氏の性格をよく理解してから
催促するかしないかは考えた方がよさそうですね!
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ホワイトデーの恥ずかしい体験談


先ほどお伝えしていなかった、
彼氏がお返しをくれない理由の5番目をお伝えします。

そう、わたしの体験談です・・・

恥ずかしいですが、
頑張って書くので最低な男だと思わないで下さいね!

その当時のわたしは若かったということもあって、
ホワイトデーというイベントを意識したことはありませんでした。

しかし当時の彼女は、誕生日、クリスマスはもちろん、
バレンタインなどのイベント時にはわたしへのプレゼントを
忘れることはありませんでした。


しかも、料理から部屋の掃除まで、
何もかもすべてわたしの為に尽くしてくれていました。

今となればなんのお返しもしないわたしに、
愚痴の1つも言わないで
よくやってくれていたなと思います。

もちろん、付き合いだした頃は、食事にもよく行きましたし、
プレゼントも渡していました・・・

それが数年たった頃から、
わたしは何もお返しをしなくなったのです。

そう、わたしは典型的な
「釣った魚にはエサをあげないタイプ」
だったのです。

そして付き合いだしてから4回目のバレンタインデーの日。

彼女からのプレゼントもチョコレートもありませんでした。

あれ?と思ったわたしは、
「プレゼントはないの?」と彼女に聞いてしまったのです。

これが大きな失言だったのかもしれません・・・

今、思うと、愚痴を一切言わなかった彼女が、
我慢の限界に達した無言の愚痴、抵抗だったのかもしれません・・・

その数日後、彼女から別れ話をされ・・・
わたしは言い返す言葉も見つかりませんでした。

苦い思い出ですが、わたしが完全に悪かったです。

そこからは、もうこんな馬鹿なことをしないように
気をつけてがんばっています!

これを読んでいる男性は、
わたしのようにならないようにしてくださいね!

そう、
お返しはしっかりしておくほうがいいかと思います!
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まとめ

男心、女心、どんなに年を重ねてもわからないことの方が多いですね。

だからこそ、恋愛はいくつになっても盛り上がるのかもしれません!

繰り返しになりますが、最後に女性の皆さんへ、

わたしのような、「釣った魚にエサをあげないタイプ」の男性以外は、
お返しをしたい!するつもりだった!という人が多い
ということです。

しかし、これはもちろん男性が悪いのです。

男性も、お返しをするとかしないではなく、
何か言葉で気持ちを伝えるというのが大切
だと思います。

どんなに付き合いが長くても、
言葉にしないとわかりあえないことが多いと思いますから・・・

みなさんのホワイトデーが素敵な1日になりますように!

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