埴生潮干狩り大会2017の開催時期は?何が採れる?必要なものも紹介!
埴生地区の海岸は遠浅で、
海水浴や潮干狩りの名所として以前から知っている方も
多いのですよね。

しかし、埴生干拓地整備などに伴う環境変化や
ナルトビエイなどによる食害で
貝が激減したこともありました。

埴生を盛り上げるために、
山陽商議所が重点目標に掲げる体験観光事業推進の一環として、
数年前から潮干狩り大会を実施しています。

地元の事業者が協賛し、
前日に放流して準備してくれているので、
採れない心配はいりませんよ。

でも何が採れるかによって準備も多少変わってきます。

しっかり準備していなかったために、
あまり採れなくて楽しめなかったというのでは残念ですよね。

そこで、どんな貝が採れるのか、必要なものは何かなど
紹介していきます。

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埴生潮干狩り大会の開催日時は?

平成28年は6月5日(日)に開催されました。

受付開始が11時から
スタートは13時半からでした。

この日の干潮時間は15時頃の予想でしたので
終了は16時と予定されていました。

また、平成27年は5月16日(土)に開催されています。

この日は受付が10時から
スタートが12時頃でした。

終了は3時半と予定されていました。

今年はまだ開催日時が掲載されていなくて分からなかったのですが、
干潮の時間などによって開催日がかわるみたいですね。

山陽小野田観光協会のサイトに詳細がアップされるようなので、
ゴールデンウィークが近づいてきたら確認すると
分かりますよ。
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埴生潮干狩り大会の設備や料金は?採れる貝の種類は?


埴生潮干狩り大会の参加料金は中学生以上が1,000円です。

また小学生は600円、幼児は無料となっています。

持ち帰りは1Kg以内なので
それ以上にならないようにお気をつけ下さい。

埴生潮干狩り大会ではアサリが採れます。

会場には出店もあるのでそちらも楽しめますよ。
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埴生潮干狩り大会での潮干狩りに必要なものやあるといいものは?


アサリが採れるということで、熊手が必須になります。

お子さんには少し危ないのでスコップでもよさそうですね。

また素足だと貝殻で怪我をしてはいけませんので、
長靴やサンダルを履いておくといいですよ。

長靴はしゃがみにくいし、サンダルは擦れて足が痛くなるという方には
マリンシューズや足袋がオススメです。

素手でも怪我をしてしまう可能性があるので、
ゴム手袋や軍手をするのもオススメします。

また、網やネットがあると貝を入れておけるので
便利ですよ。

小さなお子さんは網など持ちにくいのでバケツがあるといいですね。

それに貝を洗えたりするので持ってて不便はないですよ。

折りたためるバケツなら収納が便利ですね。

それとザルがあれば貝を選別するのに役に立ちますよ。

万が一水に浸かってしまっても大丈夫なように、
防水ケースやジップロックに故障してしまうものは
入れておいて下さい。

何時間も潮干狩りをしていると喉が渇くと思うので
飲み物も持っておきましょう。

また日に当たるので日焼け止めや帽子、サングラスといった
日焼け防止グッズも役に立ちますよ。

汗を拭いたり海水を拭いたりするのにタオルも持って行きましょう。

もし怪我をしてしまってもいいようにバンドエイドも持っておきましょう。

私は常にバンドエイドと一緒にお出かけしています。

これらのものを防水素材のバッグに入れておけば
干潟でも持ち歩けますので便利です。

便利アイテムとしてソリを持っていれば、
荷物をソリに乗せて運ぶことが出来ますので楽チンですよ。

採った貝を持って帰るのに、発砲スチールやクーラーボックス、保冷剤が必要になります。

貝は腐りやすいと言われてますので、
持ち帰る際は十分にお気をつけ下さい。


最後に忘れやすいので注意が必要ですが、着替えです。

当然濡れると思いますので、着替えは必要ですよね。

また暖かい時期に潮干狩りをしますが、
海は風が強いですので寒かった時のために上着も持っておけば安心です。
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アクセス・駐車場情報

埴生潮干狩り大会は埴生漁港東側沖で開催されています。

埴生漁港内には駐車場があります。

約500台くらい停めることができ、無料です。

場所は山口県山陽小野田市埴生中市になります。

埴生駅から車で約5分、徒歩約15分のところです。

また山陽道埴生ICからは県道229号経由で2Kmほど。

約5分で着きます。

まとめ

埴生潮干狩り大会では、アサリが採れます。

アサリを採るために必要になる道具は以下です。

熊手やスコップ
長靴やサンダル、またはマリンシューズや足袋
手袋やゴム手袋
バケツ(折りたたみバケツだと収納が便利)
網やネット
防水ケースやジップロック
飲み物
防水素材のバッグ
日焼け止め
帽子
サングラス
タオル
ソリ
発砲スチールやクーラーボックス
保冷剤
ザル
着替えと上着
バンドエイド


持っておいたほうがいいものは多いですが、
これだけあれば十分に潮干狩りを楽しめそうですね。

たくさん採って楽しい思い出を作りましょう。

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