浅草神社の三社祭2017日程や見どころは?交通規制もある?名物の神輿は必見!御輿を担いで威勢良く練り歩く
おまつりって、ちょっと怖くないですか?

ケンカしているような雰囲気にも見えるし、
男ばかりなイメージだし・・・。

三社祭は特に刺青をした人を見かけるし、
刺青って怖そうな感じがするし・・・。

でも、神輿を上下左右に振り動かしたり、
わざと荒々しく揺さぶったりするのって
ちゃんと意味があるんですよね。

御輿は神様が座っているもの、
荒々しく担ぐことで神様の霊威を高め、

豊作や豊漁につながり、
疫病が退散すると信仰されているのです。

三社祭で御輿を担ぐ人を見ると、
みんな楽しそうで、かつ真剣です。

よく見ると女性の姿もちらほらと見られます。

東京で有名な三社祭に出かけ、
少しだけ神様の近くに
心を寄り添わせてみてはいかがでしょうか。


Sponsored Links

浅草神社の三社祭とは?


正式名称は「浅草神社例大祭」

これぞ日本のまつり!と言った
下町の情緒あふれるおまつりです。

法被を着た男衆が御輿を担いで
威勢良く練り歩く姿を一度は
目にしたことがあるのではないでしょうか。

この三社祭の歴史は古く、1312年に始まりました。
何時代かわかりますか?そう!鎌倉時代です。

おまつりの始まりが鎌倉時代と聞くと、
びっくりしますよね。ちょっと興味もわいちゃいますよね。

三社祭とは、浅草神社の例大祭として
毎年5月に開催されるおまつりです。

全国のまつりの中でも有名なおまつりですよね。
人気もあり、毎年150万人が訪れます。

2017年の三社祭の日程は?


三社祭は毎年5月の第3週目の金曜日から
3日間行われています。

2017年は5月19日(金)・20日(土)
21日(日)に開催が決まっています。

おまつり前日の18日(木)の夜

本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)を
お移しする儀式が行われ、

19日の昼過ぎ大行列で始まります。

大行列は雨が降ると中止になってしまうので、
前の日にはてるてる坊主を作って晴れることを祈りましょう。
Sponsored Links

三社祭の見どころは?


見どころは何と言っても、
荒々しく担がれる神輿です。

この激しい動きが三社祭の名物になっています。

テレビや動画サイトで見かける三社祭の映像も、
御輿が一番多いのではないでしょうか。

最近でこそ減りましたが、
三社祭で御輿を担ぐ人の中には
刺青をする人が実際にいます。

昔は職人や火消しの人も刺青をいれていたようで、
それが江戸の「粋」な姿だと言えるのです。

ちゃんと理由がわかれば、
怖いおまつりじゃないこともわかり安心ですね。

荒々しく担がれる御輿とその担ぎ手の粋な姿、
それが三社祭の見どころなのです。
Sponsored Links

アクセス・駐車場情報

3日間のおまつりで、
150万人もの人が訪れるので、

まつり期間中の浅草駅周辺は
信じられないほどの人だかりとなります。

どこを見ても人・人・人
車が通れるようなスキはありません。

普通に観光に出かけるとしたら、
車を使うのは諦めてください。

雷門通り、馬車通り、並木通りなど
浅草の主要な道路は交通規制も入ります。
まずたどり着けないと思った方が良いでしょう。

東京メトロ銀座線または
都営浅草線の「浅草駅」で降りれば、
浅草神社へ向かう人の波に乗れるでしょう。

それでも大変混み合いますので、
帰りの切符をあらかじめ用意するか、
または交通系ICカードをご準備くださいね。

まとめ

1.浅草神社の三社祭とは?

正式名称は「浅草神社例大祭」といい、
鎌倉時代1312年に始まったおまつり

毎年150万人もの人が訪れます。

2.2017年の三社祭の日程は?

5月19日(金)・20日(土)・21日(日)に行われます。
19日(金)13時の大行列から三社祭は始まります。

3.三社祭の見どころは?

荒々しく担がれる御輿
その担ぎ手の粋な姿をお見逃し無く

4.アクセス・駐車場情報

東京メトロ銀座線または
都営浅草線の「浅草駅」すぐ

駅近辺の主要道路は交通規制が入るので、
車で出かけるのは諦めましょう。

古くからのおまつりで、
地元の人たちが運営しているおまつりは

どこか近寄りがたい雰囲気があり、
仲間でなければ入っていけないイメージがありますよね。

でも実際そんなことはありません。

友達と一緒に、もちろん一人でも訪れて
その雰囲気を味わってみてください。

三社祭では、鎌倉時代から伝わる
江戸の粋を肌で感じることが出来ますよ。

Sponsored Links