キワ・ラ・ビーチの潮干狩り2017の時期は?親子で楽しむならここ!
遠浅の穏やかな海が続き、泳ぎやすく、
小さなお子様からでも海水浴を楽しむことができる
キワ・ラ・ビーチ。

ここは、平成8年岐波海水浴場
地中海リゾート風に再整備して作られました。

なので岐波海水浴場の名前なら聞きなれている方が多いはずですよね。

そんなキワ・ラ・ビーチでは、海水浴だけではなく
潮干狩りも楽しめるって知っていました?

潮干狩りの名所としても人気があるそうですよ。

今回はキワ・ラ・ビーチで楽しむ潮干狩りについて
お伝えします。

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キワ・ラ・ビーチで潮干狩りができる時期は?採れる貝の種類は?

キワ・ラ・ビーチでは、4月初旬から9月下旬まで
潮干狩りが楽しめます。

主にマテ貝が採れるそうです。

以前はアサリも採れていたそうですが、
最近では貝の減少傾向が続いているので、
残念なことに場合によっては採れない可能性もあるそうです。

そんなときは海水浴に変更してもよさそうですね。

ただしシャワーは海水浴シーズンのみ
となっているようですのでお気をつけ下さい。
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キワ・ラ・ビーチの設備や料金は?

キワ・ラ・ビーチには、更衣室が無料で設けられています。

温水シャワーは1回200円となっていて、
7月から8月の海水浴シーズンしか営業してないようですので
お気をつけ下さい。

またテラスや休憩室、湯沸室もあります。

屋外には、炊事場やキャンプ広場、トイレ、休憩テラス、
ボードウォーク、古墳公園なども
あります。

海水浴だけではなく、
潮干狩りで採った貝をキャンプ場で食べたりでき、
他にも施設がいろいろいあるので
いろんな楽しみ方があっていいですね。

また、キャンプは大型パイプテント等の設営は
不可となっています。

1サイト1,000円で、
1サイトに対し給水栓とマキ1束を
給与してくれるみたいです。

売店もあるそうなので、
休憩がてら覘いてみるのもいいかもしれませんね。

海水浴は無料ですが、
潮干狩りには250円かかります。

でも250円で潮干狩りと海水浴を楽しめるのならお得ですよね!
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キワ・ラ・ビーチでの潮干狩りに必要なものやあるといいものは?


マテ貝が採れるということですので、
「塩」が必須になります。

マテ貝は、塩分濃度の敏感で
急激な変化があると巣穴から飛び出すという
性質があります。

その性質を利用し、巣穴に塩を振り込んで
飛び出してきたところを捕まえるので、
塩が必須になるのです。

出てきたらゆっくりと引き抜くというコツはありますが、
小さなお子様も遊び感覚で採れますので楽しいと思いますよ。

ですが、砂で手が荒れてしまったり
貝殻で手を痛めてしまったりする可能性がありますので、
軍手やゴム手袋があったほうがいいですね。

アサリを採るには熊手は欠かせませんので、
アサリを採りたい方はお忘れなく。

また、私はまだ見たことがありませんが、
人によってはポテトマッシャーで掘る方もいるそうです。

収穫用の袋を購入することになりますが、
バケツもあったほうが
貝を洗ったりできるので便利です。

海水浴でものどが渇きますが、
潮干狩りだとさらに海には入らない時間が長いので、
水分補給ができるように飲み物を持っておいて下さい。

防水素材のバックに入れておけば、
置いているところまで戻らなくていいので楽ですよ。

最後に、もし怪我をしてしまった場合に備えて
バンドエイドも持っておきましょう。

私はよく怪我をしてしまうので、
潮干狩りでなくてもいつも鞄に入っています。
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アクセス・駐車場情報

キワ・ラ・ビーチは
宇部市大字東岐波字鹿の前54番地3にあります。

徒歩だと、
JR宇部線岐波駅で降りて約10分で着くことができます。

車だと、
山口宇部道路宇部南または宇部東インターチェンジから約15分で
着きます。

また広島方面から来た場合は、
国道190号岐波駅入り口を左折すると海が見えてきます。

左折する近くにJAがあります。

通り過ぎていたら岐波駅入り口は行き過ぎています。

九州方面から来た場合は、
国道190号山陽病院入り口を右折して下さい。

東岐波小学校を通り過ぎた次の信号が山陽病院入り口です。

その後500m先を左折するとキワ・ラ・ビーチに着きます。

またそれぞれ入り口に標識がありますので分かりやすいとは思います。

駐車場は50から80台程停められ、
無料となっています。


まとめ

キワ・ラ・ビーチでは4月初旬から9月下旬まで、
「マテ貝」と採れない場合もありますが
「アサリ」を採ることができます。

持っておくといいものは次の8つです。
塩、熊手、軍手またはゴム手袋、バケツ、
飲み物、防水素材のバック、バンドエイド


また、長時間日に当たると肌が焼けてしまいますので、
事前に日焼け止めを塗ったり、
帽子をかぶったりしておけば

より安心して楽しめますよ。

今年の夏は海水浴も潮干狩りもキャンプも楽しめる
キワ・ラ・ビーチに出かけて、
親子で思い出を作るのもいいですね。

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