小樽雪あかりの路2017の日程や見どころは?花火の時間や場所も紹介!
出典http://www.webzakki.com/images/z080212_01.jpg

第19回を迎える小樽雪あかりの路が
2017年もまた開催されます。

去年の来場者数は54万4千人。

年々人気が上がっています。

小樽の情緒ある街並みが真っ白に染まり、
ぬくもりあふれるやわらかいキャンドルの灯りが
並びます。

札幌‐小樽間は車でも1時間ほどの距離なので、
同時期に行われるさっぽろ雪まつりに行った方も
ぜひ足を延ばして行ってもらいたい
イベントの一つです。

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雪あかりの路2017の日程は?

小樽雪あかりの路2017年の開催日程は
【2/3(金)~2/11(日) 17:00~21:00】の
9日間
です。

この時期の小樽の平均気温は最高-0.3℃、最低-6.0℃で、
非常に寒いです。

ゆっくり楽しむためにも防寒対策はしっかりしてきてくださいね!

ちなみに私の冬イベントスタイルは、お尻が隠れるアウター、
重ね着、手袋に帽子にマフラーに耳当て、
タイツを履いた上に靴下2枚履き、ポケットにはカイロ、
そしてマスク!これ重要です。

冷たい空気を体の中に入れないことで冷えを防止します。
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雪あかりの路2017の会場ごとの見どころは?


出典http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/030/507/63/N000/000/000/142326777270041885178_Uki004.jpg

まずはメイン会場となる小樽運河会場】です。

レトロな街灯が並び、
運河にはキャンドルが飾られます。


運河沿いには市民ボランティアの方が手作りした
オブジェとキャンドルが並び、
ぬくもりあふれる街並みを楽しむことができます。

ドラマや映画のワンシーンにも出てきそうな雰囲気は、
本当にロマンチックです♪

次に、こちらもメイン会場!手宮線会場】を紹介します。

手宮線は1985年に廃線になった鉄道の跡地で、
レールにキャンドルや光のオブジェが並びます。


こちらの会場はとても静かで、
雪を踏む音が聞こえます。

ギュ、ギュ、という音はまさに周りの風景にぴったりです。

スノートンネルは驚くほど暖かく撮影スポットが設けられていて、
記念撮影をする人の列が作られます。

準メイン会場の朝里川温泉会場】は
場所が離れているために、
温泉旅館に泊まる人やスキーをする人が主に観光をしています。

なので、
撮影スポットにはもってこいの場所なんです!

朝里川の岩の上にこんもりつもった雪にキャンドルを灯すなど、
自然の風景をそのまま取り入れています。
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天狗山会場の花火の時間は?場所はどこ?


出典http://eastvalleys.weblike.jp/yukiakarinomichi/wp/wp-content/uploads/2014/12/011.jpg

天狗山会場では
2/3(金)18:30からオープニングイベントが
行われます。

キャンドルライトの点灯式、木のライトアップ、
たいまつを持った子供たちのスキー滑走、天狗太鼓の演奏、
そして600発の花火の打ち上げ
が行われます。

天狗山会場までは小樽駅からシャトルバスに乗り、
山頂までロープウェイでのぼってください。

小樽の夜景が広がる中での色とりどりのライトアップは息をのむほど美しいです。

ちなみに、
小樽の夜景は【北海道三大夜景】のひとつなんですよ☆
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アクセス・駐車場情報


出典http://yukiakarinomichi.org/wp-content/uploads/2014/12/mapa_fin1.jpg

観光で来る方がほとんどで、
駐車場はほぼ満車状態で、
停めることができずにぐるぐる回っている車をよく見ます。

私も経験したことがあります。

JRやバスなどの公共機関を使っての来場を
お勧め
します。

・JR新千歳空港駅-小樽駅 約1時間12分(30分おき)
・JR札幌駅-小樽駅 約32分(約15分おき)


バスは、札幌-小樽運河間の高速バスが30分間隔で
出ています。

運河会場 小樽駅下車後、徒歩10分
手宮線会場 小樽駅下車後、徒歩5分
朝里川温泉会場 小樽駅前ターミナル2番乗り場から
《朝里川温泉⑬》に乗車し、《温泉坂上》で下車
天狗山会場 小樽駅前4番乗り場から乗車

小樽雪あかりの路 実行委員会事務局
電話番号 0134-32-4111
Webサイト http://yukiakarinomichi.org/

まとめ

1. 日程は2017年2月3日~2月12日(日)17:00~21:00
2. 見どころはたくさんのキャンドルとオブジェ
3. 天狗山会場の花火は18:30から行われる
オープニングイベントで打ちあがる
4. 駐車場が混むので公共の交通機関がおすすめ




開催期間中は毎日ワックスボウル】という、
ろうで作ったキャンドル入れの製作体験ができます。

土日祝日にはスノーオブジェの製作体験
出来ます!

どちらも手ぶらで行って大丈夫ですので、
お時間に余裕のある方はぜひ体験してみてくださいね!

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