葵祭2017の日程やコース、交通規制は? 観覧席情報とおすすめ2つの見どころ!https://www.youtube.com/watch?v=c9P_0LMtKp0

 

世界的観光都市として、
毎年多くの観光客が訪れる京都。

そんな京都の三大祭の1つ
葵祭をご存知ですか?

京都の有名なお祭りといえば、
「祇園祭」がありますが、

この葵祭は地元の人にも
愛されている伝統的なお祭りです。

わたしは京都に生まれ育ったのですが、
毎年この葵祭が楽しみで仕方ありません!

そこで今回は、
初めて葵祭に行かれる方はもちろん、
行ったことがある方にも、

京都人しか知らないおすすめの
観覧スポットなどを紹介したいと思います!

《目次》
1、葵祭2017の日程は?
葵祭の見どころは?


2、葵祭の行列のルートは?
コースの予定時間は?


3、葵祭に交通規制はある?
混雑状況は?


4、おすすめの観覧スポットは?
有料観覧席はどうなの?

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葵祭2017の日程は?
葵祭のみどころは?

葵祭2017の日程

京都葵祭の日程
毎年、5月15日となっています。

ただし、雨天の場合だと
翌日の16日に開催されます。

さらに16日も雨天の場合
中止となってしまうので、晴れを願いましょう。

2017年葵祭日程:2017年5月15日(月)
雨天の場合は順延5月16日(火)

京都市観光協会 TEL:075-752-7070

これが2017年の日程ですが、
わたしは毎年かかさず葵祭に行っていますが、
小雨の時も開催されたこともあるので注意してください!

天気予報が微妙な場合は
雨具を忘れないで下さいね!

また、中止かどうかは当日にしかわからないので、
京都市観光協会に午前6時以降であれば

電話で問い合わせが可能ですので、
活用してください!

葵祭の見どころ

葵祭は、平安時代より続く伝統的なお祭りです。

下鴨神社・上賀茂神社の祭礼で、
平安貴族の衣装を身にまとった
総勢500人が上賀茂神社まで練り歩きます。

この行列を見るのが
葵祭の最大の見どころです!

そんな葵祭の見どころなのですが、
神社で行われる神事の社頭の儀と、

御所から下鴨神社、上賀茂神社へ向かう
1番の見どころ行列の路頭の儀に別れています。

社頭の儀

社頭の儀は、下鴨上賀茂両社にて
おこなわれる神聖なる儀式です。

まず行列が到着すると、
勅使が御祭文を奏上し、御幣物を奉納します。

その後、神馬が引き回わされて、
「東遊」の舞が奉納されます。

路頭の儀

わたしがおすすめする
葵祭の最大の見どころ
路頭の儀です。

勅使、検非違使、内蔵使、山城使など、
総勢500人の行列と、

馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台が練り歩きます!

行列だけでも迫力ありますが、
平安貴族そのままの姿での行列に目を奪われますよ!

初めて葵祭に連れて行く友人は、
「映画の1シーンが目の前で見ることができるお祭」
と口を揃えていいますよ!

その中でも特に見て欲しいのは、
きらびやかな十二単をまとった斎王代です!

この迫力と美しさは、
葵祭でしか見ることができませんよ!
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葵祭の行列のルートは?
コースの予定時間は?


それでは、見どころ満載の行列のルートと、
予定時間をお伝えしますね!

10:30:京都御所を出発
堺町御門、丸太町通り、
河原町通りを練り歩きます

11:30頃:下鴨神社に到着
下鴨神社で、
社頭の義が行なわれます

13:15頃:
「走馬の儀・狂言奉納」が行なわれます


14:20頃:下鴨神社を出発

14:40頃:洛北高校前、
北大路通り、賀茂川堤を練り歩きます


15:30頃:上賀茂神社に到着

こんなに長い距離を練り歩くので、
観覧ポイントを絞ることをおすすめします!

わたしのおすすめ観覧スポットは、
のちほどお伝えしますね!
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葵祭に交通規制はある?
混雑状況は?


葵祭が開催される5月は、
春の観光シーズンも重なり大変混雑します。

例年の人出は約9万人と言われていますが、
これは下鴨神社近辺だけの人数なのです!

沿道総出を数えると
その倍…の人出と考えられます。

1番混雑するのは、下鴨神社、
上賀茂神社境内ですが、

その近辺の道路も混雑が予想されます。

また、先ほどお伝えした、行列のコース
すべて通行止め車線規制などの
交通規制がありますので、注意してください!

しかし、せっかくの葵祭ですから、
「行列を目の前で見たい!」という方も多いかと思います。

わたしも必ず近くで見たいので、
行列の先頭が入ってくる1時間半前には場所取りをしています!

人気の観覧スポットでも、
これくらい余裕を見ておけば
いい場所で見ることができますよ!
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おすすめの観覧スポットは?
有料観覧席はどうなの?


おすすめの観覧スポット

わたしは何度も葵祭に行っていますが、
ここが1番のおすすめ観覧スポット!というのが2ヶ所あります!

まず1ヵ所目は、
初めの出発地点の
京都御所の出口付近です!

1番いい状態の行列
見ることができるのでおすすめです!

連れて行った友人たちは、
ここで満足してしまうほど素晴らしいのですが、
まだまだわたしには物足りません!

次のおすすめ観覧スポットに移動です!

次のおすすめは、
北大路橋から御園橋をつないでいる
加茂街道です!

ここは、まっすぐの美しい並木道なので、
遠くからやってくる行列を
終始ゆっくり見ることができるんです!

しかも、そこまで混雑しない
地元の方が多い穴場スポットです!

場所取りもここであれば
1時間前でも十分でしたよ!

葵祭 おすすめ観覧スポット

・出発地点の京都御所
・加茂街道

有料観覧席について

有料観覧席の設置場所は
2ヶ所のみとなっています。

1、京都御苑(建礼門前南側)
行列通過時間:10:30頃

2、下鴨神社参道
行列通過時間:11:40頃

料金:1席 ¥2,050
(全席指定・パンフレット付)

当日は周辺の混雑が予想されます。

あと、京都御苑席は10:00まで、
下鴨神社席は11:00までに入場することがおすすめです。

初めての方は有料観覧席で
ゆっくり観覧することをおすすめします。

しかし、何度か葵祭を見て慣れている方は、
有料観覧席ではなく、

自分で場所取りをして効率よくまわれば、
行列を何度か楽しめるので得した気分になれますよ!

有料観覧席券の販売方法

4月1日より下記にて販売されます。

1、インターネット
旅の発見ティー・ゲート、
Walker Plus チケット


2、コンビニエンスストア店頭

3、JTB、
近畿日本ツーリスト、
日本旅行店頭


4、京都市観光協会、
京都総合観光案内所

まとめ

京都らしい伝統的で華やかな葵祭。

特に初めての方は、行列の美しさに
しばらく心を奪われることは間違いないでしょう。

ぜひ、京都という歴史ある街で、
タイムスリップしたような感覚になる
葵祭を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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