千鳥ヶ淵公園の桜2017の見ごろやライトアップの時間は?花見の場所取りルールも紹介!東京で千鳥ヶ淵公園と言えばお花見、
というくらい花見の季節は見物客で賑わう公園です。

皇居の周りで緑が多く高い建物が近くにないので、
区内では珍しく風景が横に長い場所だと思います。

お花見シーズン中は、平日・休日関わらず
たくさんのお花見客が訪れます。

近隣で行われる桜まつりでは
100万人もの人が訪れると言われています。

東京ドームの収容人数がだいたい46000人なので、
ドーム満員が20日以上続いたほど、
桜を見にやってくると考えてください。

そんな人の多い千鳥ヶ淵公園の、
桜の見ごろと場所取りルール、

またちょっと変わったお花見方法をご紹介します。


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千鳥ヶ淵公園の桜は?


千鳥ヶ淵公園では、
桜の約170本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き乱れ、
シーズン中は桜も人も賑わいます。

特に週末は場所取りをしないと、
自分の居場所が確保出来ないほどの人出となります。

でも千鳥ヶ淵公園で
場所取りをするのにはいくつかルールがあるので、
確認しておく必要があります。

せっかくのお花見、気持ちよく過ごしたいですよね。

そのためにも事前にルールは抑えておきましょう。

■シートのみでの場所取り禁止

早朝から場所取りをすると、
どうしても席を外したくなることってありますよね。

でも、千鳥ヶ淵公園では
シートのみの場所取りを禁止しています。

2人以上で場所取りをして、
用があるときは順番に場所を離れるようにしましょう。

■シートを固定するピンの利用禁止

春は風が強い日もあるので、
シートを固定したい気持ち、わかります。

でも、公園を傷つけないように、
ピンの利用は避けましょう。

シートの四隅に少し重い荷物を置いて
風対策をしてくださいね。

■場所取り出来るのはコーンで区分けされた場所のみ

場所取り出来るのは
公園中央のラインから、そのラインの道路側です。

せっかくなら宴会をしたい、
宴会するなら場所取りをしなければ・・・
ということであれば、
早朝から並んで場所を取った方が良さそうですね。

春と言ってもまだ寒いので
防寒用に膝掛けなど持って行くと便利です。

難しいルールではありませんが、
ついやってしまいがちなこともあります。

場所取りは数人で行う方が良さそうですね。
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千鳥ヶ淵公園の桜の見ごろの時期は?ライトアップの時間は?


東京の今年の冬は早かったような気がするので、
開花のタイミングはずれそうな気がしますが、
例年通りであれば3月後半には開花し、
開花から1週間頃に見ごろを迎えるでしょう。

通常4月6日前後になると花散らしの雨や風がふくため、
桜は散り始めます。

中旬には花見のシーズンは終わってしまいます。

けれどここ、千鳥ヶ淵公園では、
千鳥ヶ淵緑道の中間地点にあるボート場の水面に花が舞い、
また違った角度からお花を楽しむことが出来ます。

ボートの上から見る水面の花見も良いものです。

ボート上にちょっとしたプライベート空間が出来るので
のんびりお花見を楽しむことが出来ますよ。


ボートの時間制限はありますけどね。

ライトアップは桜まつりの期間中になります。

日没から22時までの間、夜桜が楽しめます。

桜まつりの期間はまだ発表されていませんが、
開花から1週間の見ごろの時期に開催されているので、
ライトアップを楽しみたければ桜まつりの日程を
チェックしてください。

環境保護のために、LED電球が使用されているので
光が広がらずとても上品な感じがします。
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千鳥ケ淵公園お花見の場所取り状況は?


皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれるように
位置しています。

公園内中央にある印から道路側が
場所取りOKゾーン
になります。

そこに場所取りをしてお花見が出切れば
ベストポジションと言えますね。

お花見をしたい人の数に比べてスペースは狭いため、
なかなか場所を取るのは難しく、
場所を確保するのであれば早朝から並ぶ必要があるでしょう。

場所取りをあきらめたら、行列を覚悟して、
ボートの上からのお花見がオススメです。

予約が出来ないので時間内に並ぶしかないのですが、
並んでボートに乗ることが出来れば
間違いなく30分間はプライベート空間でお花見を楽しむこと
出来るからです。

またボートの貸し出し時間が30分と決まっているので、
並んでいる人数を見れば
あとどのくらい待てば乗れるかがわかるのも良いですね。

シートを敷いての花見ではそうはいきませんから。

ボートは通常500円ですが、
お花見のシーズンは800円となりますので
注意してくださいね。

もう一つのオススメはサイクリングです。

お近くにお住まいの方はもちろんですが、
千代田区にはコミュニティサイクルと呼ばれる
レンタル自転車があります。

自転車を借りて、
千鳥ヶ淵公園から時計回りに皇居外周路を下って、
千鳥ヶ淵緑道や北の丸公園の桜まで楽しむことが出来ます。

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アクセス・駐車場情報

東京都千代田区麹町1-2から一番町2

電車の場合

半蔵門線「半蔵門駅」3番出口・徒歩3分

駐車場

公園に専用駐車場はありませんが、
近隣のコインパーキングを利用することが出来ます。

台数はそれなりにありますが、
お花見期間中は周辺の道路も含めて大変混雑するので、
特別な事情が無ければ
電車で行くことをオススメします。

まとめ

1. 千鳥ヶ淵公園の桜は?

桜の約170本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き乱れます。

場所取りにはルールがあるので気をつけて!

■シートのみでの場所取り禁止

■シートを固定するピンの利用禁止

■場所取り出来るのはコーンで区分けされた場所のみ

2. 千鳥ヶ淵公園の桜の見ごろの時期は?ライトアップの時間は?

3月後半には開花し、開花から1週間頃に見ごろ

ライトアップは桜まつりの期間中の日没から22時まで

3. 千鳥ケ淵公園お花見の場所取り状況は?

オススメは3つ

場所取りOKゾーンでシートを敷いてお花見

ボートに乗ってのプライベート空間でのお花見

コミュニティサイクルで自転車を借りてのお花見

4. アクセス・駐車場情報

半蔵門線「半蔵門駅」3番出口・徒歩3分

周辺道路は混雑するので電車で出かけましょう。

お花見というと、シートを敷いて宴会が思いつくと思いますが、
花を楽しむ方法は人それぞれです。

型にとらわれず、いろんな形でお花を楽しんでみたら良いですね。

どんな方法でもマナーを守って気持ちよく過ごしましょう。

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