京都府庁旧本館の桜2017見頃と開花予想はいつ?京都人に愛される2つのオススメスポット!長い冬が過ぎて、桜の季節になると何だかうきうきしませんか?

わたしは京都に生まれ育ったのですが、桜が大好きということもあり、
京都の桜の名所にはほとんど行ったことがあります。

そんな京都の桜が大好きなわたしは、
京都の桜を見ることができる穴場スポットはある?」と
よく聞かれることがあります。

確かに京都にはたくさんの桜のスポットがあるので迷ってしまいますよね・・・

でも、安心してください!

京都の桜の名所はたくさんあるのですが、建物も楽しめて、
そして桜も楽しめる穴場の桜スポットがあります。

それは、京都府庁旧本館の桜です!

ここはそこまでの混雑もなく、美しい建物と桜をゆっくり楽しむことができますよ!!



《目次》
1、京都府庁旧本館の桜は?
2、京都府庁旧本館の桜の見ごろの時期は?
3、オススメの桜のスポットは?
4、アクセス・駐車場情報

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京都府庁旧本館の桜は?

京都府庁旧本館は、1904年に竣工された西洋風の建物で、
ここは京都?」と思ってしますような、とても雰囲気のある建物です。

そして、日本最古の現役の官公庁建物として重要文化財にも指定されています。

そんな京都府庁旧本館の中庭には、
中央の一際目立つシダレザクラをはじめ、
6本の桜が植えられています!

数はそれほど多くはないのですが、
中庭と西洋風の建物と桜が見事に重なり合って、
まるで絵画のような美しさ
を放っています。

また、めずらしい品種の容保桜(かたもりざくら)も見ることができますよ!
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京都府庁旧本館の桜の見ごろの時期は?

桜といえば気になるのが見ごろですよね!

例年から予測すると、京都府庁旧本館の桜の咲きはじめは、
3月下旬ごろです。

そして、満開の見ごろとなるのは4月の上旬ごろと予測されます!

桜は満開がもちろん1番美しいのですが、京都府庁旧本館の桜
散りはじめた頃も美しいのです!

西洋風の建物の中庭一面に、
ピンクの花びらが敷き詰められている光景が
とても美しいんですよ!


友人も連れて行ったのですが、この光景を気に入ったようで、
今では2人で桜の期間は満開時散り際と、少なくとも2回は足を運んでいます!

2017年 京都府庁旧本館の桜の開花予想
咲きはじめ:3月下旬ごろ
満開の見ごろ:4月の上旬ごろ

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オススメの桜のスポットは?

京都府庁旧本館の桜で必ず目を引くのは、
中庭中央のシダレザクラです!

中庭に堂々とたたずむこのシダレザクラは、
京都円山公園の初代のシダレザクラの孫にあたる祇園
シダレザクラなのです!


このシダレザクラと建物との共演も美しいですし、
わたしが個人的に好きな桜のスポットは、
建物の中からみるシダレザクラです!

そんな光景は、「今はいつの時代かな?」と思うような
気持ちになるほど見とれてしまいますよ。

そして、カメラが好きな人はこの光景はぜひ撮影して頂きたいです!

庁舎内の窓枠があるのですが、それを額縁のように見立て、
その中に桜を入れると、まるで絵画のような写真になるんです!
オススメですよ!

さらに、桜の見ごろの時期には、入場は無料の「観桜祭」が開催されます!
そこでは、様々な展示やコンサートやワークショップなどイベントを楽しめます。
2017年はまだ詳細は公表されていませんが、3月下旬ごろから4月上旬と予想されます。

これがわたしのオススメの桜のスポットです!
シダレザクラの満開時、そして散り際も楽しんでみてください!
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アクセス・駐車場情報

アクセス情報

■電車でお越しの方
京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗車
「丸太町駅」で下車 徒歩約10分


■バスでお越しの方
京都市営バス10系統、93系統、202系統、204系統乗車
「府庁前」で下車 徒歩約5分

駐車場情報

無料の駐車場があります。
台数はそれほど多くはありませんが、
桜の時期も平日であればそこまでの混雑はありません。

混雑情報

地元の方が多くそこまでの混雑はありませんので、
ゆっくりと桜を鑑賞できますよ!

京都府庁旧本館詳細

■所在地
京都府京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町

■時間
10:00~17:00
期間中無休

■料金
無料

まとめ

京都府庁旧本館は寺院でもなく自然の中でもなく、
京都ではめずらしい
桜のスポットです。

だからこそ、桜本来の美しさを楽しむことができるので、
地元の方に愛されているんでしょうね。

ぜひ、京都へ訪れた際には足を運んでみてください!

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