ムートンブーツの上手な洗い方!簡単な方法・お手入れ方法も紹介!image001
秋になるとブーツの季節になりますね。
おしゃれの幅が広がりワクワクしてきます。

ブーツの中でもとにかく履きやすく暖かいムートンブーツ
冬の定番となっています。ムートンブーツはヒールがないしとにかく楽チン。

そして、シーズンごとに新しいデザインが出ますが
定番のシンプルなものを持っていればずっと履けます。

私も、もう2代目ですが定番の色を購入し破れたりダメになるまで
お手入れしながら履いていますww。

汚れが目立つとクリーニングに出していましたが、
毎回だともったいない!と思い自分で洗うことにしました。

Sponsored Links

ムートンブーツとは?

image003
ムートンブーツは、シープスキンとも言われています。
名前の通り羊の皮でできているんです。

もともとオーストラリアの農夫達を中心に広まっていったそうです。
機能にも優れていて熱を逃がしてくれるのでムレの心配もないんです。

なのでサーファーの間でも流行り海から上がった冷たい足を温めてくれる
そしてオシャレなので人気に火がつきました。

最近では海外セレブ達が履き始めて雑誌やインターネットで広まり
一気に日本でも注目され今では冬の定番のブーツとなったのです。

ムートンブーツの洗い方

image005
ムートンブーツが汚れてしまった場合、
靴ブラシで軽く優しく擦ると少しの汚れは取れます。

それでも取れない場合は、丸洗いです!

丸洗いって!?と思うかもしれませんが、思いっきって丸洗いできるんです。
洗面所やお風呂場で洗うのがオススメです。

用意するもの

・ 靴を洗うバケツ
・ スポンジ
・ 中性洗剤
・ 柔軟剤
・ タオル
・ あれば新聞紙


1、バケツの中に水を張り(お湯では皮をダメにしてしまうのでダメ)
2、中性洗剤を水に溶かしよくかき混ぜる。
3、そこにブーツを入れる。
4、優しくスポンジでこする。
5、柔軟剤で仕上げをし脱水をする。
6、型崩れしないようにブーツの中にタオルを入れる。
7、仕上がったら、毛並みを整えムラができないようにする。


Sponsored Links

ムートンブーツの乾かし方

image007
脱水機をかけたムートンブーツですがまだまだ湿っています。

そのあとは、自然乾燥していくのですがそこでおすすめなのが
ブーツの中に新聞紙を入れることです。

実際、私がやっており型崩れもしないしブーツの中もしっかりと乾燥できます。
かなり、オススメです。

ただし、新聞紙をそのままブーツの中に入れてしまうと
色移りしてしまう場合があるので新聞紙をティッシュペーパーに包むなどして
色移りしないようにしましょう。
Sponsored Links

ムートンブーツの簡単な手入れの仕方

image009
まず、新しくムートンブーツを購入したら防水スプレーをかけてください。

これをするだけでも、汚れや防水はだいぶ防げます。
日常のお手入れは履いた後に、汚れがあったら天然の馬毛ブラシ
優しくブラッシングする事が大切です。

あと、見落としがちなのがブーツの中。
少し、湿っている!と思ったらすぐにブーツの中に消臭スプレーを。

菌の繁殖を防ぎます。そしてそのあと、新聞紙を中に詰めます。
型崩れや水分を吸収してくれる効果の他に脱臭効果もあるんです。

ムートンブーツを履けば履くほど皮が柔らかくなってくるので
次履くまでシューキーパーの代わりにいてれおいてもいいです。

ただしさっきと同じで新聞紙の周りには色移り防止のためにティッシュペーパーを!

まとめ

1、ムートンブーツは羊の皮でできている!暖かく履きやすい定番ブーツ
2、丸洗いできるんです。おうち洗いしてみましょう
3、ポイントは新聞紙。
4、買ってすぐ、防水スプレーを。日々のお手入れは優しくブラッシング。


ムートンブーツは履きやすく暖かく、そしてオシャレ。

長く履きたいからクリーニングしなくてはいけませんが、
おうち洗いにチャレンジしましょう。

丸洗いできるのが驚きですが、優しく上手にお手入れすることにより
より愛着が湧いてきて、お出かけが楽しくなりますね。

Sponsored Links