寒暖差アレルギーとは何?どんな症状なの?予防や対策を知ろう‼朝晩とお昼の寒暖差が激しくなると、私に必ず起こるもの…
それは鼻づまりです。
image001
特に夜、寝ようとすると必ず起こるんですよね~

お昼は暖かいだけに暖房をつけるほどでもない季節が多いので、
自分自身は気づかないものの寝室はやっぱり冷えてて、
数分で鼻がつまり出すんです。

眠たいのに鼻が苦しくて眠れないつらさ…

毎年必ず春と秋には起こっているものの、
自分だけかな、

と思って諦めてました。

だけど、先日、お友だちと話していたら
意外と同じ症状の人がたくさんいてびっくりしました。

しかも「寒暖差アレルギー
って名前があることまで知って、
さらに驚き!

そんなに有名なら対策とかもありそうだな、
と思いあれこれ調べてみました。

体質だからどうしようもない、
と私のように思ってる方の参考になるように、
みなさまにもご紹介しますね♪

Sponsored Links

寒暖差アレルギーとは??

まずは「寒暖差アレルギー」って何?、
ってところから。

寒暖差アレルギーとは、
暖かい場所から急に寒い場所へ、
反対に寒い場所から急に暖かい場所へ移動したときに起きる、
鼻づまりや鼻水、花粉症によく似た鼻炎の症状が起こること

をいいます。

初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、
症状を聞けばうなづく方も多いかと!

春や秋などの気温の寒暖差が激しい季節によくおこるので、
名前に「寒暖差」ってついてるんですね~。

ちなみに「アレルギー」と名前についていますが、
一般的なアレルギーと違って、
ダニやほこり、花粉などのアレルギー物質で
引き起こされるわけではありません。

正式には「血管運動性鼻炎」という名前です。
Sponsored Links

寒暖差アレルギーの原因は??

では、アレルギー物質もないのに
鼻炎などを引き起こすのかというと…
激しい気温の変化が刺激となる

鼻の血管がむくむ

鼻水や鼻づまりを引き起こす

という訳です。

ん?
寒暖差が刺激になるなら、みんな起こりそうなのに、
アレルギー症状が起きない人もいっぱいいてるよね…

なんでだ??
と、気になったのでさらに調べてみました。

すると…
気温の寒暖差が刺激になるのは、
自律神経の乱れが原因だったんです!!

体の体温調整は自律神経によって気温と合うように
コントロールされています。

しかし、自律神経にも対応できる温度差があります。

それが7℃

7℃以上の温度差になると
自律神経ではコントロールできなくなり、
寒暖差が刺激となって鼻炎の症状が引き起こされるのです。


男性よりも女性の方が筋肉の量が少ないため体が冷えやすく、
それによって自律神経も乱れやすい状況にあるため、
寒暖差アレルギーは女性の方が多いと言われています。
Sponsored Links

寒暖差アレルギーの症状は??

寒暖差アレルギーの症状は花粉症と似ている、とさっきも書きましたが
①鼻水
②鼻づまり
③イライラしやすい

というのが主な症状です。

自律神経の乱れると精神不安定にもなりやすくなるため、
いつも以上にイライラしやすくなります。

あれ、でも寒暖差アレルギーが起こるときって、
風邪にもかかりやすい季節のはず…

見分けつかないのは困るなぁ…

そう思って、見分け方も調べてみました。

そしたらありました。

ずばり、「鼻水の色で見分ける」です!!

風邪のときはウィルスが原因なので、最初は透明でも
治るにつれ黄色い鼻水がでてきます。

それに対して寒暖差アレルギーは気温差によるものなので、
鼻水は透明です。

これで、風邪かアレルギーか区別がつきますね‼

ちなみに花粉症との区別の付け方
目に炎症があるかどうかです!!

寒暖差アレルギーは鼻の血管が刺激されるので鼻だけですが、
花粉症は目にもでますもんね…

わかりやすい見分け方!
Sponsored Links

寒暖差アレルギーの予防や対策方法は??

寒暖差アレルギーは気温差によるものなので、
症状を改善するには
抗ヒスタミン薬の入った鼻炎薬などで対処する
ほかは、特にありません。

でも、予防することはできるんですよ♪

①寒暖差をなくす

気温差に体温がついていけないことが原因なので、
体温調整しやすいようにしましょう♪

でかける時に羽織ものをもっていくだけでもずいぶん違いますよ!

マスクをして鼻を刺激しないことも有効です。
image003
私は寝る前に部屋を暖めておくようにしたら改善されました。

②筋肉を増やす

筋肉があると体内で熱を保ちやすくなるので、
外気の温度差が激しくても、体温が急に変わることがなくなります。

女性は筋肉が少ない分冷えやすいので、
筋肉を増やすことで冷え性も改善されますよ‼

③血行をよくする

これも冷え性改善でよく目にしますが、
血行をよくすると、体温もあがります。

そうすると寒暖差に影響されにくくなります。

生姜など体を温める食べ物をとって、
体を冷やさないようにしましょう♪

④自律神経を整える

自律神経の乱れが原因なので、
自律神経を整えることも大切です‼

一番簡単にできるのは
ぬるめのお風呂にゆっくりつかること
image005
血行もよくなるし、自律神経も整うし、
リラックスできていいですよね~♪

まとめ

寒暖差アレルギーは
①鼻炎のような症状がおこる
②気温の寒暖差により自律神経が乱れるのが原因
③透明な鼻水、鼻づまりが主な症状
④羽織ものやマスクなどで体温調整することで予防になる


ということを押さえておけば、
寒暖差アレルギーになっても慌てることはありません!

私にとってはこの季節恒例、
と諦めてた鼻づまりが予防できると知っただけでも
感激ものでした。

これからは寒暖差アレルギーに悩まされることなく
ぐっすり眠れそうです♪

Sponsored Links