フロントガラスの油膜の取り方は?ウーロン茶で取れるって本当!?image001-25
私は毎日運転します。

田舎なので電車もなく、バスも日に数本のみ、
タクシーなんて乗った日には市街地まで出るのに6000円掛かります!

そんな私が運転していて、
一番ストレスと感じる時は視界が悪い時です。

特に雨の日や早朝や夕暮れ時の
逆光の中を運転するのは神経を使うし、
前が確認しにくいのでストレスを感じます。

ただでさえ運転しにくい環境で
ストレスを感じているのに、それに輪をかけてイライラするのが、
フロントガラスに付着した油膜による乱反射です!

ギラギラしていて、雨の日はワイパーをしても解消されず、
テールランプがボヤァーっと見えるし、
何より全体的に見えにくいので距離感を掴みづらいですよね。

そんなストレスの原因となる油膜ですが、
一つ不思議な点があります。

フロントガラスになぜ油膜がつくのでしょうか?

フライドチキンや唐揚げを掴んだ手で
フロントガラスを触ることなんてありませんよね。
もちろん油をかける事もあるわけない。

なのにいつの間にか
フロントガラスに油膜が出来ちゃいます。

不思議ですよね。

一体何が原因で油膜は付着するんですかね?
また簡単に除去する方法ってどんな方法なんでしょうか。

常に見通しのよいフロントガラスを維持して安全運転をしましょう。

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フロントガラスに付いた
油膜と取る方法※応急処置

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朝起きてバタバタ身支度をして車に乗り込み
「さぁ急がないと遅刻だわ!」と車庫を出ていこうと
前を向くと、「うん!?前が見にくいなぁ…」

車内にあるティッシュなどで適当にフロントガラスを拭くと
虹色のようにフロントガラスがピカピカ…こんな経験ありませんか?

私はこの瞬間に一気にテンションがガタ落ちします。
忙しく時間がない時にしっかり油膜取りなんてできません。

こんな時に簡単にフロントガラス
油膜を除去する方法がありますのでご紹介します。

① 新聞紙と使う

これはお婆ちゃんの知恵袋です。

新聞紙はきめの細かい紙で湿らすと、
埃などを取り除いてくれます。

畳を掃き掃除するときに
湿らせた新聞紙をちぎって畳に撒き、
箒ではくと綺麗になりますよね。

実はフロントガラスの油膜も
軽度であれば綺麗に除去してくれます。

② 市販の油膜除去スプレーを使う

一番無難な方法です。
フロントガラスに噴きかけて拭き取るだけで綺麗になります。

大体のスプレーは泡が出るんですけど、
フロントガラスに噴きつける際に、泡が舞ってしまうので、

私は常備している雑巾に先に泡を噴きつけてから拭くと、
泡が舞わず他が汚れないですよ。

③ ウーロン茶で拭き取る

都市伝説っぽい方法ですけど、実は効果あります。

ティッシュや雑巾にウーロン茶を染み込ませて
フロントガラスを拭くと油膜が除去できます。

ただにウーロン茶を車に置くことも普段ないですし、
本当に出先などで、どうしようもなくなった時には
「知っててよかった」って思えます。

フロントガラスに付いた油膜を取る方法

※洗車時にしっかり処理する場合

私がよく洗車時にしっかり油膜を除去する時には、
「中性洗剤」を使用しています。

みなさんの自宅にも必ずある
「食器洗い用の洗剤」が一般的な中性洗剤ですね。

霧吹きなどに中性洗剤を薄めた液を作って入れ、
フロントガラスに噴霧して1~2分置いて吹き上げます。

お皿についた肉料理などの油汚れもササッと落とすので、
フロントガラスの油膜なんて余裕で除去できます。

ちなみに私のおすすめは「キュキュット」です。

もう一つ完璧に除去する方法としては、
市販の油膜取り剤で「キイロビン」っていう商品があります。
30年前からある油膜取り剤としては有名な商品です。

ロングセールの商品だけあって
油膜除去の効果は絶大です‼

よくワイパーが通る面は綺麗だけど、
それ以外の部分は水滴が残りますよね。

水滴になっているってことは
油膜があったりしているわけです。

しかしキイロビンでゴシゴシ磨くと、まったく水を弾かなくなります。
油膜(水垢)がまったく無くなるわけですね。

そのあとに撥水剤を塗ると最高です‼
フロントガラスが新車の時みたいにピカピカになりますよ。


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フロントガラスの油膜取りをスタンドや
業者でやってもらった場合の値段は?

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施工する場所によって金額が大きく異なります。
大体の目安は下記通りです。

① ガソリンスタンド
(1,000円~1,500円)

最近のガソリンスタンドはセルフが多いので、
昔のように従業員がいて洗車オイル交換
勧めるスタンドは少なくなっていますね。

昔ながらのスタンドでも、
油膜取りを行っている場所は少ない状況です。

ただ金額的は昔とそう変わっていないです。

② カーディーラー
(3,000円~7,000円)

ディーラーは油膜取りのみは
行っていない場所がほとんどです。

ワックスボディーコートセットで行われていて、
別途オプションって場合も結構あります。

なので併せる洗車メニューによって料金に幅が出てきます。

③ ボディーコート業者
(15,000円~)

こちらも油膜取り単体のメニューはほとんどありません。

ディーラーと同様でコーティングとセット
もしくはオプション設定があります。

最低料金はフロントガラスのコーティングなど、
部分的なコーティングにオプションとして行う場合が安いです。

高いですが、プロの油膜取りのあとで
強固なコーティングを施しますので、
複数年綺麗なフロントガラスを維持できるメリットはありますね。
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フロントガラスに
油膜が付く原因と予防法は?

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油膜が付着する原因は様々あります。

車のワックスやコーティングなどが
雨などで落ちてフロントガラスに流れて付着する、

車の排気ガスなどで排出されたオイル
油分が付着したりなど様々です。

極論から地球上で車を運転する限り、
フロントガラスに油膜が付着しない環境は絶対にありません。

でも予防する方法はあります。

それは付着しにくい、もしくは付着した油膜を
簡単に落とせるフロントガラスの状態を作るってことです。

早期の段階であれば簡単に油膜を除去することができますし、
コーティング撥水剤などで被膜を形成すれば、
油膜が付着しにくくなります。

フロントガラス油膜取り方
ウーロン茶のまとめ

① 新聞紙や市販の油膜取り、
ウーロン茶などがありますが、おすすめは市販が一番楽です。


中性洗剤(食器用洗剤)がおすすめ。
キイロビンは年一くらいの使用で充分です。


③ 自分で処理するのが嫌または
綺麗にする自信がない場合はプロに依頼するのもあり。


④ 完全に油膜を防ぐのは実質無理‼
コーティングなどで付着しにくい状態を作るのが得策。


油膜は視野確保がしにくくなります。

油膜だらけのフロントガラスでの
雨の日や夜間の走行は非常に危険です。

ボディーが汚れていても「汚い」だけですが、
フロントガラスの油膜は事故を誘発する起因になります。

ぜひ適度に油膜を除去し、
しっかり見える視野を確保して安全運転を心がけましょう。

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