南京町春節祭2017の日程やみどころは?絶対に食べたいオススメ食べ物も紹介!image001-15
今や神戸の冬の風物詩の一つとなった
南京町の春節祭

日本の正月とは一味も二味も違った、
中国の旧正月を祝う祭事ですね。

神戸のチャイニーズタウンである
南京町ではこの旧正月を祝う春節祭が催されており、
賑やかなイベントと美味しい中華料理を楽しめるお祭りとなっています。

そこで、気になる2017年の春節祭の
開催日程みどころについて、まとめてみました。

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南京町春節祭とは?

先ほども少し触れましたが、南京町で催される春節祭とは、
旧暦で節句を祝う中国の慣習にちなんだ、旧正月を祝う祭事です。

春節祭では、日本の正月とは違った
中国独自の文化に触れることができ、
とても賑やかな楽しいお祭りを味わうことができますよ。

特に、「三国演義」「覇王別姫」等の
物語の登場人物に扮したパレード(中国史人游行)や、
獅子舞の踊りは迫力があって一見の価値ありです!

更に、会場では南京町ならではの、
中華料理のお店が多数出店されており、
ここでしか味わえない中華グルメの数々も見逃せないところです。

南京町春節祭
2017の日程やスケジュールは?

南京町春節祭2017の日程は、
2017年は1月28日(土)が旧暦の元日(春節)にあたる為、

1月27日(金)~1月29日(日)

の開催が予定されています。

また、この3日間に先立って、

1月22日(日)

には、プレイベントとして、
獅子舞の踊り等のイベントが計画されています。

時間については、特に決められた開催時間はなく、
朝から夜までの終日
南京町がお祭りの雰囲気で包まれているのですが、

主だった催しはだいたい、

午後0時頃~午後7時頃

の間に開催されるので、イベントを鑑賞したい方は、
この時間帯に足を運ぶことをおススメします。

一番来場者が多くなると思われるのは、
「中国史人游行」というパレードが開催される
1月27日(金)でしょう。

このパレードは、午後0時から午後7時頃まで、
定期的に開催されているので、いつ行っても楽しめるようになっています。

個人的にも、このパレードは見応えがあっておススメです。

京劇のメイクや服装に身を包んだ方達が
賑やかに町を練り歩く姿は、迫力がありますし、
異国情緒を味わえる素晴らしい催しだと私は思います。

更に、南京町の中央に位置する南京町広場では、終日、
中国舞踊太極拳獅子舞等の中国らしい祝い事が行われており、
見ていて飽きることがありません。
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南京町春節祭の見どころは?

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南京町春節祭の大きな見どころは、
獅子舞の踊り中国史人游行パレードでしょう。

獅子舞の踊りは、災厄や疫病を追い払うとされた
縁起物の踊りなので、見に行くとご利益がありそうですね(笑)。

また、この2つは、春節祭の目玉的な催しなので、

見物する来場者の数も多く、
見に行く時は人混みに対するそれなりの覚悟が必要です。

更に、南京町春節祭の大きな魅力として、
出店で手軽に味わえる本格中華グルメの数々だと私は思っています。

私が個人的におススメしたい食べ物は、
南京町広場から少し西方向に位置する「老祥記」の肉まんです。

老祥記の肉まんは、今まで色々な雑誌や
テレビ等のメディアで取り上げられた超人気有名店なのですが、

地元の神戸っ子からもずっと愛される
ソウルフードと言っても過言では無いほど美味しいのです。

少し小ぶりなサイズの肉まんをガブッとほおばった瞬間、
口の中に広がる肉汁、たまりませんね。

ちなみに、私は今まで、老祥記の肉まんを食べて
二度ほど舌を火傷してしまっているのですが・・・(苦笑)。

それほど、熱くてジューシーな肉汁溢れる肉まんだ
ということを分かって頂ければ幸いです。

とにかく本当に美味しい肉汁が溢れるんです、
皆さんも食べる際は火傷にはご注意下さい(笑)。

その他にも、美味しい中華料理が
ところ狭しと出店で販売されていますし、

南京町広場を中心に様々な催しが一日中開かれているので、
一日では時間が足りないほどボリュームたっぷりのお祭りとなっています。

お祭りに参加できる方は、時間の許す限り、
見て食べて飲んで、心ゆくまで楽しんで頂けたら、と思います。
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南京春節祭の基本情報

南京春節祭は、基本的に旧正月に合わせた
週末に開催されることがほとんどで、
毎年、会場は多くの来場者で賑わいます。

同じ神戸のお祭りでも、ルミナリエ
みなと海上花火大会に比べると、

身動きが取れる余裕はあるのですが、
それでも、ある程度の混雑は覚悟していくべきでしょう。

その為、会場へのアクセス
公共交通機関を利用することをおススメします。

車でも行けないことは無いのですが、
会場周辺の道路は非常に渋滞しますし、
会場付近の駐車場は終日満車状態であると考えておいた方が良いです。

もし、どうしても車で行かなければならない、という事情がある方は、
会場から少し離れたメリケンパークハーバーランド
磯上公園付近のコインパーキングですと空いている可能性があります。

しかし、このいずれの地域も、会場までは
徒歩で約10~30分はかかってしまうので、
あまりおススメはできません。

電車ですと、JR元町駅を降りて徒歩5分位で、
会場には到着できますので、

電車を利用するのが一番便利な
会場へのアクセス方法と言えるでしょう。

しかし、元町駅も祭り開催時間(特に夕方~夜間)
混雑が予想されるので、可能ならば、

隣駅の三宮駅等を利用すれば、
会場までの移動時間は増えますが、
混雑は回避できるでしょう。

それに、会場である南京町は元町にあるのですが、
三宮駅を利用することによって、

元町周辺以外の神戸市街地の様子を
楽しむことができるので、個人的にはおススメです。

神戸の街は、歩いているだけでも
気分が良くなるオシャレな街並みですので、

歩いていると色々な発見がありますし、
きっと飽きることは無いと思いますよ。

神戸で育った私でさえ、神戸の街はいつ歩いても退屈はしないので、
皆さんにも必ずお楽しみ頂けると思います!

まとめ

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迫力ある見せ物と絶品中華料理を楽しもう。

1.春節祭は中国のお正月、
お祭り気分を存分に味わおう。

旧暦の正月を祝う中国の春節祭は、
日本人にとってのお正月と同じように、盛大に祝われます。

本場の中国のように爆竹が鳴り響くようなことはありませんが・・・(笑)
獅子舞やパレード等、見どころは満載です。

また、会場では数多くの出店が出ており、どのお店でも、
南京町ならではの絶品中華料理が楽しめます。

その量はとても一日で味わい尽くすことができる物では無いので、
きっと一日中飽きることなく楽しめると思いますよ!

2.開催日程は1月下旬の週末、
混雑は覚悟して行くべし。

2017年の南京町春節祭は、
1月28日春節にあたることを踏まえ、

1月27日~1月29日

の3日間に開催される事が計画されています。

開催期間は、金曜日~日曜日の週末にあたり、
例年の傾向から予想すると、大変混雑することが予想されます。

ある程度の人混みは覚悟して行った方が良いですね。

3.会場へのアクセスは電車がおススメ、
少し寄り道して神戸の街を楽しんで。

会場周辺の道路は非常に渋滞し、
駐車場もほぼ満車状態となるため、

会場へのアクセスは公共交通機関、
特に電車がおススメです。

ただ、電車を利用するにしても、
会場の最寄り駅の元町駅を行き帰り両方で使用するのではなく、

少し足を延ばして違う駅を利用し、
神戸の街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

神戸の街には、オシャレな雑貨屋さん、
美味しいケーキ屋さん等の魅力溢れるお店が建ち並び、

異人館や神戸港等の観光スポットもたくさんあって、
楽しむポイントが目白押しとなっています。

せっかく神戸まで足を運べたならば、
時間の許す限り、神戸の街を散策してみましょう。

きっと、自分なりの神戸の楽しみ方、
新しい魅力を発見できて、一日中楽しむことができますよ!

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