大寒の日とはいつ?2017年は?あの食べ物で金運アップ‼image001

大寒って知ってますか?字を見ただけで寒さが増しますね…(^_^;)
 
カレンダーに小さく書かれたりしているので、言葉を目にしたことがある人も
多いと思いますが、大寒って具体的にどんな日なのか、あまり話題にならないし知りませんよね。
 
私も、「すごく寒い日ってことなんだろうなー」と字面から勝手に解釈していましたが、
自信を持って説明できなかったので、今回調べてみました!
すると意味だけでなく、大寒の日に食べる縁起の良い食べ物のこともわかりましたよ☆
 
大寒にある物を食べると、健康運&金運がアップするそうなんです!
 
それでは、大寒とは何か、2017年の大寒はいつか、大寒の日に食べると
良い食べ物についてご紹介しますね。

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大寒とはなに?

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大寒(だいかん)は、二十四節気の24番目に当たる節気です。一番最後の節気なんですね。
 
「冷気が極まって、最も寒さが募る時期」という意味があります。
つまり文字通り、一年で最も寒い時期を指します。
 
毎年1月20日頃から次の節気の立春までの約15日間をいいます。
例年、1月26日〜2月4日あたりに最低気温を更新するので、あながち外れてはいないですね!
暦を作った昔の人はすごいです!
 
寒稽古や寒行などの寒苦に耐えて心身を鍛える修行が行われるのをニュースなどで見たことがあると思いますが、
それが行われるのがちょうどこの大寒の頃です。(毎年映像見るだけで震えてしまいます…!)
 
大雪が降ったりするのもこの時期ですよね。私は10代の頃、
センター試験当日に大雪に見舞われて泣きそうになったという思い出がありますが、
今思い返せばちょうど大寒の時期だったんですね。

大寒が明けると暦上では「立春」、つまり春が訪れ、新しい年が始まるのです。
 
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2017年の大寒はいつ?

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2017年は、1月20日(金)が大寒です
 
大寒の前に暦では「小寒」というものがあります。
小寒から立春までの30日間を「寒の内」と言いますが、
この寒の内のちょうど真ん中に当たるのが「大寒」なんです!
 
小寒は、「寒さが一番厳しくなる前」というような意味があります。
つまり、「もうすぐ大寒(1年で最も寒い時期)がくるぞー!
色々備えておこう!
」ということなんですね。
 
2017年の小寒は1月5日で、寒の内は1月5日〜2月3日です。
なので、大寒は1月20日になるんですね。
 
ちなみに、寒中見舞いは、この寒の内に相手に届くのが良いそうですよ。

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大寒の日に食べると良い食べ物とは?



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冬至にはかぼちゃを食べるなど、節気に食べると縁起が良い物ってありますよね。
実は大寒の日にもあるんですよー!
 
大寒に食べると良いとされるのが、
大寒卵(だいかんたまご)」です!
 
大寒卵とは、大寒の日に産まれた卵のことです。
 
本来、鶏は冬の間には卵を産みません。
現代は、品種改良や環境管理のおかげで鶏たちは1年中安定して
卵を産むことができるんです

 
でも昔は、冬に産まれる卵はとっても貴重なものでした。
そんな奇跡に近い卵には冬を越すための滋養がたっぷり蓄えられており、
厳しい寒さに負けない強運が備わっている
と言われていました。
 
そのようなことから、大寒に産まれた卵は、健康運や金運を呼び込む縁起物として
扱われていました。
 
今でも卵は完全栄養食品と呼ばれるほどなので、この時期にはぜひ食べて、
健康運も金運もアップさせましょう!
 
 
他にも、「大寒の日の明け方に汲んだ水」を飲むと、無病息災の祈願になるといわれています!
寒さが一番厳しいので、空気中の雑菌や水中の不純物も少なくなり、水が1年で最も綺麗になるというのです。
1年中置いておいても腐らないと言われていたりします!
 
昔から、この水を使って味噌や醤油、凍り豆腐、寒天、酒、薬などの仕込みが行われてきました。
大寒の日に味噌作りにチャレンジするのもいいかもしれませんね!
 
 
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まとめ

1.大寒とは一年で最も寒さが募る時期ということ!
2.2017年の大寒は1月20日!
3.大寒卵は健康運と金運を呼び込む!明け方の水で無病息災!


二十四節気の中で一番最後の大寒。一年で最も寒さの厳しい頃ですが、
それは「これからは暖かくなるよ」という意味でもあります。
春はもうすぐそこだと思うと、寒さも乗り切れそうですね!

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