髪の毛が絡まる方必見! 2つの原因と対処法を徹底解説image001
さあ!髪をスタイリングしょう!
といざ鏡の前に立ってブラッシングを始めたら
くしに髪が絡まってなかなかとかせない!!

そんな事ありませんか?

私は髪が細いのもあり、よく絡まってしまいます。

特にスタイリングするときもそうですが
お風呂あがりに髪を乾かそう!
とブラッシングをしたら
絡まって乾かすどころではない!笑

という事が多々あります。

毎回毎回絡まっていたら
時間もかかってしまうし
ちょっとイライラしてきますよね?笑

少しでも絡まりをなくすために
原因と対処方法についてまとめてみました!

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髪が絡まる原因って何なの?

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髪が絡まる原因は2つあります。

1つ目は髪質によるもの

2つ目は過度なダメージによるものです。

まず1つ目の髪質。
これは髪が細い方が絡まりやすいです。

髪が細い方は1本1本が細いので、
重なりあう髪同士がくっつきやすくなっているんです。

特にシャンプーする際はごしごしと洗いますし、
濡れているのもあって髪がくっつきやすくなっています。


髪が細い方はシャンプー後が1番よく絡まっている状態だと思います。

2つ目は過度なダメージ。
これはカラーやパーマによるもの
紫外線・栄養不足がダメージの原因
です。

髪にダメージがついているとパサつきがある状態なので
髪が絡まりやすくなってしまいます。


また濡れた時に髪と髪がくっつきやすくなってしまうので
絡まる原因に繋がります。

髪質な方もそうじゃない方も
髪同士がくっつきやすくなるんですよね!!
1本1本でそんな事が起こっているなんてびっくりです。
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絡まったときの髪を傷めないとりかたは?

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絡まった時はどうしてもとりたいですよね!
しかしとる時に無理やり引っ張って切れてしまったり
なかなかとれなくてイライラする事ありませんか?

ここで焦ってとると後々もっと大変な事になるので
焦らずとっていきましょうね!

まずとる為のポイントは丁寧に優しくです!

ここを無理やり力任せでとってしまうと
髪はすぐに切れてしまいます。


切れた髪は修正するのになかなか時間がかかります。

また重なると広がる原因にもなるので
ここは切れないようにとっていきましょう。

ブラシを髪にいれるときに根元からではなく
毛先からいれていきます。
そして絡まっている部分を優しくブラッシングしていきます。

絡まりがとれたら少し上をブラッシング。
更にとれたら上へ・・とブラッシング。


毛先の方がダメージがあるので
最初にとかしておいた方が過度な力がかからなくて
ダメージに繋がりません。

ブラッシングで髪を傷めている!
という意識のない方は結構いらっしゃいます。

しっかりきちんとしたブラッシング方法を覚えておきましょう!
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髪がひっかからないようにする対策はある?

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まず対策の中で大切な事はダメージを修正する事です。

特にカラーやパーマを頻繁にされる方は
髪のダメージがもっとも進行しやすいです。


施術後に美容室でトリートメントをして
栄養補給をしたり
自宅でも毎日流さないトリートメントをつけて
髪をいたわってあげましょう!


よく行く美容室ならあなたの髪質をわかっていらっしゃる
美容師さんがいらっしゃると思います。
その方に相談するのもベストな方法ですね!

また寝る前にしっかり髪を乾かすことも大切です!
髪が中途半端に水分が残った状態のまま寝てしまうと
寝返りをしている間に髪同士が絡まりやすくなります。

水分が髪に残っていると
隣合わせた髪同士がくっつきあってしまい
また寝返りで色んな方向に動くので
絡まりを強化する可能性もあります。

しっかり乾かすという事は
髪のダメージを修正する事にもつながりますので
一石二鳥です!

ちょっとお得感ありませんか?笑
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まとめ

髪が絡まる事がなくなったら
毎朝のスタイリングも楽になりますよね!

原因は髪質もそうですが
髪のダメージから来ている。

という事を認識した上で

丁寧に毛先からブラッシングすること。

髪に栄養補給をしてダメージを修復させること。

しっかり乾かしてから寝る事。

を今日から続けて
絡まりのない髪にしていきましょう!

続けていく事が大切ですよ!

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