巻き寿司は誰でも簡単に作れる!!巻き方のコツを伝授!サランラップでもOKimage001
大人も子どももつい手が伸びちゃう巻き寿司
お祝いやパーティーの席で巻き寿司があると華やかになりますよね!

近年は節分での恵方巻の習慣が広がり、
巻き寿司がさらに身近なものになりました。

でも、巻き寿司って作るのが難しそうなイメージではないですか?
ベテラン主婦でさえも苦手にしている人が多いようです。

「ご飯や具材の適量がわからなくて、きれいに巻けない!」
「せっかく巻けたのに切ったらグチャグチャになってしまう!」
と悩みも多く、作るのは敬遠されがちです。

私も、巻く時になって初めて
「寿司飯の量が多すぎた⁉」と気付いて
海苔を後から足そうとしたりと無理やり我流に走り、
結局海苔巻きとは思えない惨状になったりするので、
海苔巻き作りは億劫でした。

でも、調べてみると、簡単なコツさえおさえれば
誰でもきれいな海苔巻きを作れることがわかりましたよ!

そこで、今回は、巻き寿司を巻くのに必要な道具、
巻き寿司を上手く巻くコツ、サランラップでも巻けるのか、

についてご紹介します!

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巻きずしを巻くのにはどんな道具があるの?

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◎巻き簾(まきす)

上の写真のような竹製のすだれで、25〜30cm四方のもの
が一般的です。

最近はプラスチック製やシリコン製など扱いやすい巻き簾も
売られています。

竹製の巻き簾は、使用後きちんと洗い、風通しの良いところで干して
乾燥させないとカビが発生してしまうんですが、
プラスチック製やシリコン製ではそのような心配は少なくて済むので、
初心者の方にはいいかもしれませんね。

また、巻きやすさも竹製、プラスチック製、シリコン製それぞれ違うので、
自分に合った巻き簾を見つけてみるのもいいと思います。

◎飯台(はんだい)

木製のたらいで、寿司桶(すしおけ)とも言われています。
ボウルでも代用できますが、飯台は木製なので、
すし飯を作る時、ちょうどいい水分量を保ってくれて、
美味しいすし飯に仕上がりますよ。

すし飯作りに使う他の細かい道具として、しゃもじ、うちわ、
さらし(又はペーパータオル)
が要ります。

しゃもじは寿司飯を混ぜる時に、うちわは寿司飯を冷ます時に使います。

私はズボラなので、我が家ではうちわではなく、
扇風機を使って冷ましています(笑)

さらしは寿司飯が完成して巻くまでの間ご飯が乾燥しないように
湿らしたものをかけておきます。

冷蔵庫に入れてしまうと固くなってしまうので常温で!

◎濡れ布巾

これは特別なもので無くても、普段家で使っている
清潔なものであれば何でもOKです。

巻き寿司作りには直接使わないのですが、
手や道具を拭くときに重宝しますし、
特に巻き寿司を切る時の必須アイテムになります!

いくつか道具を紹介しましたが、
簡素なものなら100円ショップにも売っているので、
本格的に始める前の、ちょっとやってみようかなという人には、
安く仕入れてチャレンジするという手もありますよ。

逆に、ちょっといい道具を揃えると、
巻き寿司の香りまで変わってくるので、
こちらもぜひ試して欲しいです!
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巻きずしを上手く巻くコツは?

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巻き寿司が上手くできるかどうかは、
「すし飯の量」と「巻き込み方」にかかっています!

巻き寿司の失敗として多いのが、
寿司飯をのせすぎて最後まで巻けなかったり、
巻き方が甘く手に持った時に崩れたりするパターンです。


ここでは太巻きの巻き方&切り方について説明します!

① 海苔は裏(ザラザラしている方)を上にして巻き簾にのせる。

② 載せるすし飯の厚さは、5mm程度(200g程度)で、均等に広げる。
★この時、上下⒈5cmほどあけて海苔が見えるようにするのがポイント!

中央に3〜4種類の具材を一直線に並べる。
平らで長い具材→細かい具材の順にのせると巻きやすい!

中央の具を押さえながら具を巻き込むように巻き簾を一回転させる。
★海苔を巻くイメージではなく、具を巻き込むことを意識して!

⑤ その状態で全体的にぎゅっと押さえながら、まるく整える。
ぎゅっと押さえるのが大事!

⑥ 海苔の端が下になるように巻き簾を回転させながら外す。

⑦ 5分ほど放置。
すぐに切らずに馴染ませる時間を!

濡らした包丁で二等分に切ってから、好みの厚さに切る。
一回ごとに、濡れ布巾で包丁のご飯粒を拭き取り、
濡らしてから切ること‼

巻き寿司は、ご飯も具材も欲張らないことが成功のコツです!

上下を少し空けてご飯をのせることで、
パンクするのを防げるんですよ。

巻いた後は
・ぎゅっと押さえる
・5分放置
・米粒のついていない濡らした包丁で切る

がコツです!

そして具材なんですが、巻きやすさ重視で選んでくださいね。

巻き寿司の具材は、海鮮やかんぴょう、干し椎茸などの定番から、
お肉や天ぷら、アボカドなど色々な具材の候補があります。

もちろん好きな具材でいいのですが、具材そのものよりも、
巻きやすい状態かどうかで選ぶのがポイントです!

具材はそれぞれ、「箸くらいの太さまで」、
「海苔と同じ幅」に揃えられればOK
です。

葉物は、長いものより、小さい葉を何枚か重ねる方が
巻きやすく切りやすいです。

他の具材はそぼろやフレーク状になったものが巻きやすいので、
粒が大きい具材はほぐして細かくしておくといいですよ!

たまごや細かくしたキムチ、桜でんぶなども扱いやすく、
彩りもきれいになるので
おすすめです!

↓2通りの巻き方が分かりやすく紹介されている動画です。

(前半は具材の準備で、2分過ぎたあたりから巻き方が始まります)
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サランラップでも上手く巻けるの?

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巻き簾が無い!でも巻き寿司を作りたい!
という時は、サランラップでも代用できますよ!

ラップを海苔より一回り大きめに敷いて始めてくださいね。

海苔、すし飯、具材を載せたら、
後はラップを持ち上げて巻き簾を使う時と同じ要領で巻きます。

ただ、やはりちょっと不安定なので、
ラップをピンと張りながら巻いてくださいね。

サランラップ以外にもアルミホイルを重ねたものでも代用できるようですよ!

↓サランラップを使った巻き寿司の作り方の動画です。
参考にしてみてください!

(前半は具材の準備です。巻き方は1分20秒くらいからです。)
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まとめ

1.巻きす、飯台、濡れ布巾があれば巻き寿司は作れる!
それぞれ代用もあり!


2.すし飯・具は欲張らずに!
具を巻き込むように巻いてギュッと押さえるのがコツ!

3.巻きすの代わりにサランラップを使っても巻ける!

巻き寿司を切って切り口を見た時、
成功しているととても嬉しいですよね!

コツさえ押さえれば、この感動を味わえます☆
巻き寿司が作れるようになると持ち寄りやお弁当の時など
何かと重宝するので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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