コーヒーから得られる4つの効果が凄い!効果が現れる時間はいつ?image001-95
コーヒーを飲む方は、味を楽しむだけでなく、
飲むことによって得られる効果に期待している方も多いと思います。

私自身も、学生時代には
カフェでアルバイトをしていたほど
コーヒーが大好きなのですが、

コーヒーを飲み始めたきっかけは、
受験生の時に眠気覚ましとして、でした・・。(笑)

また、コーヒーが好きな方でも、
コーヒーを飲むことで得られる具体的な効果や、
効果が現れる時間については、意外と知らない事が多いですよね。

そこで今回は、コーヒーの効果等についてまとめてみました。

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コーヒーにはどんな効果がある?

コーヒーから得られる効果の主な原因は、
ご存じの方も多い「カフェイン」という成分によるものです。

このカフェインには、主に覚醒効果が期待できるので、
一般的には眠気覚まし等に重宝されるものです。

しかし、眠気覚ましの他にも、コーヒーには、

1.集中力向上

2.疲労回復

3.脂肪燃焼

4.利尿作用

等の効果も期待できるのです。

カフェインの摂取により、脳が覚醒することで、
物事への集中力が向上したり、
疲労の回復を早めたりする効果が期待できるのだそうです。

また、個人的に注目しているのは、脂肪燃焼効果ですね。

これは、私がカフェでアルバイトをしている時に
店長から教わって知ったのですが、

それ以来、ジョギング等の運動をする前には、
非常に積極的にコーヒーを飲むようになりました(笑)。

4点目の利尿作用については、
コーヒーを飲んで実感した覚えのある方は多いと思います。

また、便秘に効果があるという説もあるのですが、
逆に便秘になりやすくなる、という説もあるので、

便秘解消効果については、
過度な期待はしない方が良いと個人的には思います。
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カフェインが効果を発揮する時間は?

カフェインが効果を発揮する時間については、
一般的には約30分と言われ、

また、効果が持続する時間は、
約5時間と言われています。

ただ、注意しなければならないのは、
上記の時間は一般的なもので、
実際は大きな個人差があるのです。

カフェインは薬と同じく、摂取し続けることで
体に耐性がついてしまいますので、
慣れてしまうと効果は薄れる傾向にあります。

また、体調にも大きく左右されます。

効果が発揮するまで、
早い人なら10分位で現れる場合もあれば、
いつまでも効果を実感できない人もいます。

そして、効果が持続する時間も、
極端な場合、1時間位で終わる場合もあれば、
約10時間持続する場合もあります。

ですから、コーヒーの効果については、
実際に飲んでみて、自分なりに
コーヒーの効果を体感して覚えることが、私は良いと思います。

ちなみに、私がカフェでアルバイトをしている時に、
お客さんからコーヒーの効果について
質問された記憶はほとんどありません。

これは、私の予想ですが、カフェに来てまで
コーヒーを飲む方は、コーヒーを飲み慣れている方が多いので、
皆さん、自分なりにコーヒーの効果を体感して覚えていたのかな、と思っています。
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コーヒーの効果的な飲み方は?

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例えば、眠気を覚ましたい方の場合、
一説では、目覚めてすぐに飲むより、

目覚めから1時間ほど時間を空けてから飲んだ方が
カフェインの効果が現れやすいと言われています。

ですが、こういった情報は参考程度に頭に入れておき、
実際は、目覚めに1杯仕事で作業する前に1杯
勉強の最中に息抜きに1杯・・・等々、

自分のライフスタイルや好みに合わせて、
好きな時に飲むのが、一番良いと思います。

私は個人的に、
「コーヒーは飲みたい時に飲む」
のが一番大切だと思っています。

やはり、コーヒーは嗜好品ですし、
味を楽しむものだと私は思うので、

コーヒーは好きな時に飲んで
リラックスできるものであってほしいです。

私も仕事が忙しい時等によくやってしまっていたのですが、
コーヒーの効果だけに期待して薬のように、
ただ眠気覚ましの為だけにガブ飲みしてしまうことは、

コーヒーを飲むことがストレスになってしまいかねないので、おススメできません。

ただ、脂肪燃焼効果を期待される方は、
コーヒーを飲むタイミングを意識して、
食後や、運動する前等に飲んだ方が良いですね。

覚醒効果が現れるまでに数分かかる事を利用して、
昼寝をする直前にコーヒーを飲めば、
短時間眠った後にすっきりと目覚めやすくなる

というテクニックもあります。

また、同じコーヒーでも、
エスプレッソよりも、ドリップしたコーヒーの方が、
含有しているカフェインの量は約2倍あります。

味や好みの問題なので、
コーヒーを選ぶ際の参考程度にしてもらえれば、と思います。

あと、詳しくは次章で後述しますが、飲み方によっては、
夜の寝付きが悪くなってしまいますので、
夜に飲むことは、極力控えた方が良いでしょう。
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コーヒーを飲み過ぎるとどうなる?

何事もほどほどが一番、という言葉があるように、
コーヒーの摂取量にも適量があり、
過剰摂取は様々な弊害が及ぶ可能性があります。

まず、コーヒーを飲み過ぎて一番多い失敗が、
「夜眠れなくなった」だと思います。

注意したいのは、コーヒーの覚醒効果の持続時間には、
先述したとおり個人差がありますので、
長い人だと約10時間続く場合があります。

ですから、例え昼間であっても、飲み過ぎれば
夜の睡眠が妨げられる可能性があるので、
気を付けなければなりません。

また、コーヒーを飲み過ぎて、
気分が悪くなった事がある方も多いと思います。

これは、コーヒーを飲み過ぎると、
胃液の分泌が活発になりすぎる事等が原因です。

覚醒作用の副作用として、
頭がボーっとしたりする場合もあります。

こうなってしまうと、集中力を上げるどころか、
逆に仕事が手につかない事態に陥る危険もあります・・。

あと、コーヒーに砂糖ミルクを入れて飲む方は、
飲み過ぎによるカロリー過多にも注意した方が良いですね。

妊婦の方や投薬中の方も、カフェインが
赤ちゃんや体に悪影響を及ぼす可能性があるので、
控えた方が賢明です。

一般的に、コーヒーの一日の適量は、
3~4杯と言われています。

ですから、この3~4杯を目安にコーヒーを飲み、
自分の体調やカフェインの効果を確かめながら、
量を自分なりに加減して、自分なりの適量を見つけるのが良いと思います。

ちなみに、私は一日に多くても5杯位しか飲みません。
それ以上飲むと、夜の寝付きが悪くなるからです。

また、短時間に3杯以上飲むと、胃が気持ち悪くなりますし、
空腹の時ですと、コーヒーを1杯飲んだだけで吐き気がする時もあります。

寝不足等の体調面でもコーヒーを飲んだ時の反応は
左右されますので、経験則で

「今はコーヒーいらないな」と体が感じる時は、
コーヒーは控えるようにしています。

このように、自分なりにコーヒーとの付き合い方を探りながら、
皆さんも自分の適量を見つけてみてはどうでしょうか。

まとめ

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コーヒーには嬉しい効果がいっぱい、
でも飲み過ぎには注意して。

1.カフェインの主な効果は覚醒効果

カフェインを摂取すると、脳や神経が覚醒し、
働きが活発になりますので、眠気覚ましだけでなく、
集中力向上や疲労回復、さらには脂肪燃焼等の効果も期待できます。

2.カフェインの効果の持続時間は、個人差大!

一般的に、カフェインの効果は摂取してから
発揮するまで約30分効果の持続時間は約5時間と言われています。

しかし、この時間は個人差が非常に大きいので、注意が必要です。

自分で実際にコーヒーを飲み、効果を体感して、
自分なりにコーヒーの効き目を掴むことが大切ですよ。

3.コーヒーは薬じゃない!
好きな時に飲んで楽しみましょう。

コーヒーには様々な効果が期待できるのですが、
決して薬ではありません。

当然、寝つきが悪くなるので寝る前は控える、等というように、
効果に合わせて飲むタイミングを意識する事も大切です。

ですが、コーヒーの効果や飲むタイミングを意識し過ぎると、
それがストレスになってしまいかねません。

好きな時に飲んでホッと一息
リラックスできるような飲み方がおススメです!

4.飲み過ぎは良くありません。
自分なりの適量を見つけて。

コーヒーにも適量があり、飲み過ぎると、夜眠れなくなる
気分が悪くなる等の弊害が生まれる事もあります。

そして、その適量にもお酒のように個人差があるのです。

大切なのは、実際にコーヒーを飲んで、効果を体感し、
「コーヒー経験値」を高める事だと思います。

そうして徐々に、自分なりにコーヒーとの付き合い方を覚え、
コーヒーを飲むタイミングや量を掴んでいくことができれば、
どんどんコーヒーライフが楽しくなっていきますよ。

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