千歳飴の食べ方!残った時のリメイク法も紹介!image001
七五三は子どもの成長を願う大切な行事です。そして七五三といえば千歳飴ですよね。

この時期限定とはいえ神社や写真館、親戚からたくさん頂いたりします。
しかも1本が長〜い!美味しいんだけど、子どもは食べにくさもあって飽きてしまうし、虫歯などが気になってあまり沢山は与えたくないなと思っている親御さんも多いと思います。

そこで今回は、千歳飴の上手な切り方や食べ方、千歳飴のリメイク法、千歳飴の賞味期限についてご紹介します!


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千歳飴の上手な切り方や食べ方は?

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千歳飴の「千歳」とは、長寿のたとえである「鶴は千年、亀は万年」にちなんだ縁起の良い言葉です。
健康と長寿を願うという意味が込められています。
だからあんなに長いんですね。

また、昔は砂糖が貴重だったのですが、七五三の時だけは砂糖を沢山使った長い飴でお祝いしていました。
子どもの栄養補給にもなっていたのかもしれません。

地方によっては、1本丸ごと食べる所や、年齢の数の本数を食べる所などあるそうですが、
現代の栄養・健康面から考えるとちょっと食べ過ぎな気がします。

そこで、千歳飴の食べ方のご紹介なのですが、

【縁起物だから切りたくない派】と、【食べやすくなるなら切りたい派】

に分かれそうなので、それぞれご紹介しますね。

切らずに食べる方法

食べ方も何もないのですが…、1本そのまま子どもに食べさせましょう。
恐らく残ると思うので、残った分はリメイクに使いましょう。

リメイク方法については次の項目でご紹介しますね。

切って食べる方法

均等にはなりませんが、袋の中で折るというやり方があります。
袋から出して折ると、飴の破片がそこらじゅうに散らばって大変なことになるので、袋に入れたまま折るのがいいと思います。

でも、固いまま折ると、切り口がガタガタと鋭利になってしまい、
子どもが口の中をケガしてしまうかもしれませんので気をつけてください!

なので、柔らかくしてから切るのがいいかと思います。

キッチンペーパーに乗せて電子レンジで少し温めると柔らかくなるので切りやすくなりますよ。

また、固いままキッチンばさみで切るという方法もあるようです。

他には、粉々に砕くという手もあります。
そのままでも食べやすいし、リメイク時にも使いやすいです。
砕く時は必ず袋の中でやってくださいね。

千歳飴のリメイク方法は?

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千歳飴は砂糖や水飴が原料なので、普段の砂糖等と同じように扱えばOKです。
お料理に使うとコクが出て美味しいですよ!

では、千歳飴を使ったドリンクやお菓子、お料理を紹介しますね。

コーヒーや紅茶に

砕いた千歳飴をホットコーヒーやホットティーに入れます。砂糖代わりに。

ホットミルク

鍋に牛乳と砕いた千歳飴を入れ、温めます。
飴が溶けたら出来上がり。

生キャラメル

砕いた千歳飴、水、バター、生クリームで生キャラメルができます。
生クリームを増やすとキャラメルクリームになるそうです。

冷やし固めてキャラメルにしてもいいですし、トーストに塗ってもいいですね

ポップコーン

フライパンで作ったポップコーンをレンジで溶かした千歳飴に絡めます。
冷めるとパラパラになります。

レンジで溶かすときは、必ず大きめのクッキングシートを敷いてくださいね。

プリン

粉ゼラチン、お湯、牛乳、砕いた千歳飴でミルクプリンが作れます。
千歳飴は2本位使うと美味しいようです。

照り焼きに

鶏や芋の照り焼きに、砂糖の代わりとして割り入れて使ってください。
香り付きでも調理中に飛ぶので大丈夫です。みりん無しでも照りが出ます♪

煮物に

肉じゃがなどの煮物に砂糖の代わりとして。
こちらも細かく割ってから使ってください。

コクが出ていつもと違う美味しさになりますよ。
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千歳飴の賞味期限は?

千歳飴は割と長く日持ちするようです。
あるお菓子メーカーのものは1年だそうです。
袋に賞味期限が記載されていると思いますので、確認してみてください。

冷蔵庫で保管するとベタつかず美味しく食べられます。

ただ、1度口に入れた部分は早く食べきってくださいね。
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まとめ

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1.そのまま食べても割って食べてもOK!子どもが食べやすい形で。

2.砂糖代わりになるのでお菓子にもお料理にも使える!

3.千歳飴は割と長持ちする!


人生の内で千歳飴を堪能できるのはほんの一瞬。子どもの成長を願って美味しく頂きたいですね。

千歳飴をリメイクするときに、子どもに「おめでたいものだから、みんなで美味しく食べようね」など言いながら使っているところを見せると、子どもの中に「千歳飴をみんなで食べてお祝いしてもらった!」という記憶が残るかもしれませんよ。

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