大相撲初場所2017の日程は?チケットの入手方法も紹介!image001
このところ大相撲ブームがきてますね!
ニュースやバラエティ番組などでも相撲に関する記事や力士を目にする機会が増えましたし、
若い女性にも人気で「スージョ」なんて呼び方も話題になりました。

テレビ中継で相撲を観ていると、観客席がよく写りますよね!
たまに有名人なんかが映り込んでいたりして、その度にネットで盛り上がったりします。

生で観戦するのは敷居が高そうなイメージですが、全くそんなことはありません!
1人でも友達とでも家族連れでも楽しめるんですよ☆

2017年は実際に会場に足を運んで観戦するのはいかがですか?
観客席から生の取り組みを観戦すると、テレビでは味わえない熱が感じられるので
ヤミツキになります!


では今回は、大相撲初場所の日程、チケットの購入方法、注目力士、アクセスや駐車場情報に
ついてご紹介しますね!

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大相撲初場所2017年の日程は?

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初日平成29年1月8日(日)、千秋楽1月22日(日)の15日間で行われます。
前売り券開始は、平成28年12月3日(土)、
番付発表は12月26日(土)です。

ちなみに、番付とは、力士の階級(横綱、大関、関脇など)を表にしたものです。
行司、理事、監事、年寄、審判委員、呼出し(十両以上)なども掲載されています。

初場所のチケット購入するにはどんな方法がある?

チケットの入手方法ですが、大きく分けて2つの取り方があります
旅行会社の大相撲観戦ツアーの企画に申し込む方法と、
自分で直接チケットを購入する方法です。

まず、旅行会社の企画は、大相撲観戦だけでなく、行き帰りの交通やお弁当、
おみやげなどが付く
ことが多いです。全て旅行会社におまかせできるので、
ラクではありますが、その分料金は高くなります

慰安旅行など団体で観戦する場合にはいいかもしれませんね。

一方、直接自分でチケットを購入するには、色々な方法があります。
難しそうと思われがちですが、やってみるとそうでもありませんよ!

取りやすい方法としては、

① インターネットで「チケット大相撲」から購入
② 電話で「チケット大相撲」から購入
③ プレイガイドなどで店頭から購入


の3つがあります。

他に、
・お茶屋さんと呼ばれる「相撲案内所」から購入する方法
・切符売り場で直接購入する方法


もありますが、この2つは慣れていないと少し難しいので、
ここでは先ほどの3つのやり方について説明しますね!

① インターネットで「チケット大相撲」から購入

「チケット大相撲」とは、日本相撲協会公式のチケット販売サイトのことです。
取り扱っている席の数が1番多く、ほとんどの席が購入可能で、座席の選択もできます

2ヶ月ほど前に行われる最速先行受付もあるので、
どうしても取りたい日や席がある人は要チェックです!

わかりやすいサイトなので、画面の指示通り進めていけば購入できます。

チケットはコンビニ発券もできます。

② 電話で「チケット大相撲」から購入

チケット大相撲に予約専用ダイヤルがあります。
電話でも予約抽選販売や、一般販売を受け付けていて、受付時間は10〜18時です。
「溜席(タマリ席)」は、この予約専用ダイヤルの予約抽選販売でしか入手できませんよー!

当選確認は電話で行いますが、確認期限というのがあり、
その期限内に当選の確認をしないと無効になってしまうので
注意してくださいね!

チケットの発券はコンビニでできます。

③ プレイガイドなどで店頭から購入

チケットぴあや、コンビニから購入する方法です。コンサートや観劇のチケット購入と
同じ感じです♪
チケットぴあでも、インターネットや電話でも注文できます。

それと、チケットを取る時に迷うのが「どの席にするか?」ですよね!
それでは、座席についてもご紹介しますね!

基本的に席は、「溜席(タマリ席)」「枡席(マス席)」「椅子席(イス席)」があります。

溜(タマリ)席は、土俵に最も近い座布団のみの席で、こちらは飲食禁止、
カメラ撮影禁止、小学生以下禁止
となっています。テレビ中継に映る席といえば
イメージいしやすいかもしれませんね。

砂はもちろん、取り組みによっては力士も突っ込んでくるので
臨場感も緊張感もあふれる席です。

枡(マス)席は、A〜C席があり、A席が土俵に近い席で値段も高いです。
4人分の座布団が正方形のボックス席に並べられています。飲食、カメラ撮影OKで、
年齢制限もありません


他に、正方形ではない半端なスペースを1人マス席や2人マス席として売られていますし、
6人マスもあります。

難点は、4人分の枡席に4人が座ると、結構、いや、かなーり窮屈です

荷物があると本当にギュウギュウ!ずっと正座で観戦できれば何とかなりそうですが、
そういう訳にもいきませんよね…。男性4人が密着しながらビールで乾杯している光景も
よく見ます。

なので、私がよく使うのは、4人マスを2人で使える「特別2人枡C席(ラクラク枡席)」という席です!

4人分の座布団席を2人でのびのび使えるので、荷物があっても脚を伸ばして観戦できます
赤ちゃん連れにもオススメです!

この席は数が少ないので、先行予約日や発売日に真っ先に取らないと
すぐに売り切れてしまいます


椅子(イス)席は、枡席より後ろの2階などに設けられている椅子の席です。
A〜C席、があり、A席の方が土俵に近かったり見やすい席になっています

最後列は自由席であることが多いです。

椅子席は枡席に比べて脚や腰が痛くなりにくいので、長い時間座って観戦できますよ

2017年初場所の注目力士は?

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まず、上位力士では、綱取りが期待される大関稀勢の里と大関豪栄道に注目したいですね!

稀勢の里は2016年にも綱取りのチャンスがありましたが、なかなか上手くいきませんでした。
2017年こそ頑張って欲しいです!

豪栄道は2016年の9月場所で初優勝を果たしました。
しかも、カド番(負け越すと関脇に陥落)からの全勝優勝という史上初の快挙となりました。
この勢いにのって綱取りを目指せるのではと期待されています。

勢いがあるといえば、高安関です。2016年9月場所では2横綱を倒し、
2場所連続の2桁の星を挙げ、11月場所でも関脇の地位を守りました。

大関への昇進もあるのではと注目されている力士です。

相撲ファンの間で大注目されているのは、宇良(うら)関です。
173cm127kgという小兵力士ですが、大相撲に入門する前は相撲と並行して
レスリングにも打ち込んでいました。

全国学生相撲選手権65kg未満級で優勝、スポーツアコードワールドコンバットゲームズという
格闘技の世界大会での優勝などの華々しい経歴があります。

それを生かしたアクロバティックな取り口がとてもおもしろいんです!
技のデパートと言われたかつての舞の海を彷彿とさせ、今日はどんな技が出るのかなーと
楽しみになる力士です。
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大相撲初場所情報

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2017年大相撲初場所は両国国技館で開催されます。

両国国技館
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目3番28号

アクセス方法

◎電車利用の場合
JRの場合は、JR総武線各駅停車に乗り、両国駅西口下車。両国駅から徒歩2分です。

地下鉄の場合は、都営地下鉄大江戸線に乗り、両国駅下車。徒歩5分です。

◎車利用の場合
名古屋方面から
東名高速道路から首都高速3号渋谷線を進む。首都高速都心環状線に入り
、向島・箱崎方面へ。首都高速6号向島線を進み、浜町で降りる。
そこから都道50号線へ入り、12分ほど。

千葉方面から
京葉道路から首都高速7号小松川線を進む。錦糸町料金所から都道465線に入る。
錦糸町駅前交差点を左折し、国道14号線に入って10分ほど。

駐車場についてですが、残念ながら国技館に駐車場はありません
国技館の北側や、JR両国駅東口(国技館と反対側)の方にはコインパーキングが
いくつかあります。

また、JR錦糸町駅や浅草橋駅付近にもあるので、そちらに停めて電車もしくは
徒歩で国技館に向かうという手もあります。

ただ、やはり駐車料金が高くなるので、できるなら電車で行かれるのをオススメします!
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まとめ

1.2017年初場所は1月8日〜24日に開催!
2.チケットはネットや電話で簡単に取れる!でも人気のある日や席は完売必至!
3.稀勢の里、豪栄道、高安に注目!技巧派宇良の活躍からも目が離せない!
4.電車でのアクセス◎!!


国技館内や両国の町は相撲一色でまるでテーマパークみたいですよ♪
そして、国技館の力士通用口付近では、取り組みを終えた力士と写真が撮れたり、
力士からサインをもらえたりできます!こういった楽しみも両国国技館ならではですね。

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