小学校の入学祝いの相場は?孫や姪っ子の場合は?人に聞けないご祝儀事情image001
寒い時期も過ぎ、いよいよ桜咲く春の到来です。

桜が満開になった頃、やってくるのが入学式。

ピカピカのランドセルを背負って
ドキドキしながらその日を待ち望んでいる子供達。
初めての学校、初めてのお友達、先生。
楽しい毎日が待っています。

親御さんから見たら、大丈夫かしら!?と心配や期待、

そしてやっと小学校に入った!
と肩を撫で下ろすのではないでしょうか?

動物園だって、公共の施設だって、
小学生からは有料となっているところも多く
少し一人前になった気持ちになりますね。

お孫さんや、姪っ子、甥っ子がいる方は
その大切な節目に何か送らなくては♪
という気持ちになると思います。

つい最近まで赤ちゃんだったのに、
もう小学生なんて!と思うほど
子供の成長はとても早いです。

そこで、人には聞けない入学祝いの相場感や
タイミングなどをまとめてみました。

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小学校の入学祝いの相場は?

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さて、入学祝いってどれぐらいの金額を渡すのがいいのでしょうか?
贈る人の年齢や贈る相手との関係によって、
相場も変わってくるようです。
あくまでも相場ですが

自分のお孫さんの場合、3万円から5万円

大きく分けて贈る人が30代までの方は
親戚(甥っ子や姪っ子の場合)3千円から5千円
因みに友人や知人の子供の場合3千円から5千円


40代以降の方は
親戚(甥っ子や姪っ子の場合)5千円から1万円
因みに友人や知人の子供の場合5千円から1千円


お孫さんの場合は、
ランドセルや学用品など新生活に必要なものを
入学祝いとして現金とは別に渡す場合も多いです。

なので、総額の相場感は3万円から30万円!ということです。

かなり開きがありますね。

お孫さんの親の援助という意味を込めて贈る場合が多いようです。
迷った時や不安になった時は、
少し多めの金額にすると安心
でしょう。
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入学祝いはいつ渡す?

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渡すタイミングですが、
入学式の2から3週間前とされています。
入学準備に使ってね!といった感覚があると思います。

なので3月上旬から中旬頃に渡すのがベストだと思います。
その頃であれば、失礼にもあたりません。

タイミングが入学式後になってしまうと
せっかく用意しても
失礼にあたってしまうので気を付けましょう。

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オススメの入学祝いは?

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オススメの入学祝いですが、
最近は、家族みんながが集まって食事会を開く
パターンも多いようです。
食事会プラス入学祝いの現金を渡すといった形です。


お孫さんの場合はランドセルや学習机、
勉強文具など実際に小学校に入学するのに必要なもの。

しかし、全額出すというより半額は、ばあばが出す
とかそこの辺りは相談しながらといった場合が多いです。

購入したものが重複してしまってもいけませんので、
お孫さんのお母さん(娘さんや義理の娘さん)に聞きながら
決めていくと本当に必要な物やお孫さんが気に入ったものを
お祝いとして送れるのでいいでしょう。

甥っ子や姪っ子の場合や友人や知人のお子さんに渡す場合、
現金もいいですが図書カードなどもいいかもしれません。

小学校になると本を買う機会も増えますし、
お祝いを渡す子に気に入った本を買ってね!
と言って渡すと喜ばれると思います。
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まとめ

1、お孫さんの場合は、3万から5万。
2、姪っ子甥っ子の場合は自分の年齢に合わせて変動。
3、渡すタイミングは、3月中旬までに。
4、渡すものは、入園準備品や図書カードが◎


渡すタイミングを忘れないように気を付けましょう。
お孫さん、甥っ子姪っ子の場合共々入学の準備品が喜ばれます。
何を渡したらいいのかわからない場合は現金がベストです。

小学校の入学式は大切な節目で、とても嬉しいことです。
みんなでお子様の入学をお祝いしましょう。

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