栗の簡単なゆで方!意外と皮も簡単にむける⁉image001
秋といえば栗!あのホクホクと甘い秋の味覚は好きな人も多いはず。
でも、生の栗を拾ったりもらったりして、どうやって食べたらいいのか困ることってありませんか?
できるだけ手間をかけずに美味しく味わいたいですよね。

そこで今回は、栗の簡単なゆで方、栗の簡単なむき方、栗の保存方法について調べました!


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栗の簡単なゆで方

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実は、とてもシンプルな材料で簡単に栗をゆでることができるんですよ。

材料 : 栗、塩(水1リットル対して大さじ2分の1強)


① 水に浸す
半日間水に浸します。この時浮かんでくるものは虫が食ったりしているため、除外します。

② 鍋でゆでる
鍋に栗を入れ、ひたひたになるくらい水を入れます。
塩を加え、10分くらいかけて沸騰させます。
沸騰したら、栗が踊らないよう弱火にして、40〜50分程ゆでます。

③ 栗を冷ます
ゆで終わったら、栗は取り出さずに、お湯が冷めるまでそのまま放置します。
こうすることでエグミが取れ、味が逃げず美味しくなります。また、パサパサになるのを防いで皮が剥きやすくなります。
鍋に手が入るくらい粗熱が取れたらOKです!

トータルの時間はかかりますが、ほとんどが放置の時間なので案外簡単にできそうですね!

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栗の簡単なむき方

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栗の皮ってむくのが大変なイメージですが、簡単にむくことができる方法が色々あるんです。
栗の皮は、外側の固い表皮である鬼皮と、中の実に貼り付いている薄い渋皮と2つあります。

ここでは鬼皮も渋皮もむく方法を紹介しますが、渋皮煮などに使う場合には、渋皮を残してむいてくださいね。

ちなみに、渋皮にはポリフェノールが含まれているそうですよ!

フライパンで炒って皮をむく方法


1.鉄製のフライパンに栗を入れます。
2.水を1cmほどの深さになるまで入れます。(この時、栗の頭は出ているようにしてください。)
3.フタをして、中火〜強火で10分間蒸します。
4.水分が蒸発して、パチパチ弾ける音がしたら、3〜4分間フタをしたまま揺すりながら炒ります。
5.冷めたら皮を包丁でむきます。


↓包丁を使ったむき方はこちらの動画を参考にしてください。


↓鉄製のフライパンが無い場合は、圧力鍋や魚焼き網で加熱する方法を試してみてください!


ゆでて冷凍して皮をむく方法


1.鍋に水と栗を入れ、沸騰させます。
2.沸騰してから1分程経ったら鍋にフタをして、冷めるまで放置します。
3.そのまま冷凍庫に放置します。
4.使う時に栗を冷凍庫から出しておくと、簡単に皮がむけます。


↓時間が無い時にはこちらの動画を参考にしてみてください。1分間茹でて包丁で皮をむく方法です。

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栗の保存方法

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皮付き生栗の場合


①生栗は洗わずに汚れを拭き取ります。
②生栗を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫のチルド室に入れます。
こうすることで甘みが増します。
③ 4日に1回ほど(新聞紙が湿ってきたら)新聞紙を交換します。
④ この方法で3ヶ月は保存できます。


生栗は水気を嫌うので、水に濡らさないことと、新聞紙をこまめに取り替えることがポイントです!

皮をむいた栗の場合

そのまま冷凍できますが、1ヶ月程で使い切ってください
冷凍庫内の臭いが移ってしまい風味を損ねます。

他にも、渋皮煮にして瓶で保管する方法もありますよ。
↓こちらの動画を参考にしてください。


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まとめ


1.栗をゆでるには塩と水のみ!ほぼほったらかしでできる!
2.栗は加熱すると皮がむきやすくなる!
3.生栗は水分から守れば3ヶ月は保存可能!


生栗から調理するホクホクで甘い味わいは秋ならではです。
茹でてそのまま半分に割ってスプーンで食べるのもよし、栗ご飯にしてもよし、スイーツに使ってもよし!また、保管もできるので、お正月のお節の栗きんとんにしてもいいですね。
秋の味覚の代表、栗をぜひ堪能してくださいね。

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