しぶんぎ座流星群2017の方角と絶対に見るための3つのポイント!今年は最高の条件!https://www.youtube.com/watch?v=B58Strt90m8

小さい頃は、流れ星にお願い事をすると
願いが叶うといわれましたよね?

ただ、残念なことに都会では
なかなか流れ星をみる機会がありません。

しかし、2017年には3大流星群の1つ
しぶんぎ座流星群を見ることができるのです!

わたしは友人のすすめで、10数年前から
天体観測を趣味としているのですが、
2017年のしぶんぎ座流星群はすごいんです!!!

初めて流星群の観測をする方には
特におすすめの2017年です!

何が凄いのか?

そして、天体観測初心者の方もしっかり観測できる
ポイントなどの情報も含めて、これから紹介していきますね!!

《目次》
1、しぶんぎ座流星群とは?

2、しぶんぎ座流星群2017年の
見える方角と日時や時間は?


3、しぶんぎ座流星群はどこでも見える?
よく見える地域は?


4、しぶんぎ座流星群を観測できる条件は?
2017年はどうなの?

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しぶんぎ座流星群とは?

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そもそもしぶんぎ座流星群とはなんでしょうか?

3大流星群の1つですが、
他にはペルセウス流星群ふたご座流星群があります。

そんな3大流星群の1つのしぶんぎ座流星群は、
1年の始めを飾る流星群で、りゅう座うしかい座放射点としています。

その放射点を、フランスの天文学者ラランド
しぶんぎ座と設定したのです。

しかし、しぶんぎ座は1928年に廃止されたのですが、
流星群の名前として、現在でもしぶんぎ座流星群と呼ばれているのです。
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しぶんぎ座流星群2017年の
見える方角と日時や時間は?

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2017年、しぶんぎ座流星群をせっかく見るのであれば、
方角や日時など最高の条件で見たいですよね!?

これから、最高の観測条件をお伝えしますね!

その前に、「2017年のしぶんぎ座流星群はすごい」と、
冒頭でお伝えしたと思いますが、何がすごいのかと言うと…

2017年、しぶんぎ座流星群の観測条件は、
ここ日本では最高の観測条件なのです!!

さらに、この機会を逃すと、2018年は条件が悪いので、
2019年までお預けになる可能性があります!!

最高の観測条件でのしぶんぎ座流星群はとても美しく、
プラネタリウムでも勝てないほどの迫力がありますよ!

天体観測を趣味としている方で、
しぶんぎ座流星群がきっかけとなった
という方はけっこう多いんですよ!

そんなわたしも、その内の1人です!
だから、2017年は絶対に見ておくべきです!!

それでは、2017年の見える方角ですが、
基本的には方角を気にする必要はありません!

理由としては、流星は空全体を流れるため、
空全体を見ていれば大丈夫です。

しかし、わたしが天体観測を始め出した頃、
先輩にしぶんぎ座流星群をよりよく見るための
ちょっとしたポイントを2つ教わったことがあります。

しぶんぎ座流星群をよりよく見るポイント①

肉眼で観察する場合は、
月明かりが邪魔をすることがあるので、
月の方向は避けるようにする!

月に背を向けて観測するのもいいですね!

しぶんぎ座流星群をよりよく見るポイント②

しぶんぎ座流星群の放射点は北東の方角ですので、
空全体を見ていたとしても、できるかぎり
東の方向を中心に観測するのがベストです!

見える方角がわかったところで、
次は日時などをお伝えします!

ズバリ、おすすめの観測日時は、
2017年1月3日23時ごろです!!

そして、日付がかわった
4日の明け方ごろまでは見ることができます!

しかも、2017年は当たり年ですので、
ピーク時は1時間に50~60個の流星が見れますよ!
すでに天体観測仲間の間では、1月3日が楽しみで仕方がないんですよ!

少し整理すると、

2017年しぶんぎ座流星群の見える方角は、空全体
よりよく見るためには、月明かりを避けて、東の方向を観察する。

1番よく見えるおすすめの日時は、2017年1月3日23時ごろです!
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しぶんぎ座流星群はどこでも見える?
よく見える地域は?

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しぶんぎ座流星群は、
どこからでもよく見えるので心配いりません!!

もちろん天気が悪いと星さえ見ることができませんので、
天気がよくなることを祈るしかありませんね!

あとは、日本海側は真冬という事もあり天気が崩れやすいので、
太平洋側の方が比較的安心かと思います。

あと、しぶんぎ座流星群が
見やすくなるためのポイントが1つあります。

しぶんぎ座流星群をよりよく見るポイント③

広くて寝転がれる場所で見ることをおすすめします!

空全体を見ることになるので、
寝転がることでより空を見上げやすくなるのでおすすめです!
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しぶんぎ座流星群を観測できる条件は?
2017年はどうなの?

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しぶんぎ座流星群を観測するには、
ある程度の条件が揃わないといけません。

それでは、2017年の観測条件はどうなんでしょうか?

まず、観測できるための3つの条件があります。

①流星群がよく観測できる時間が夜であること
②天気がいいこと
③満月でないこと

この3つが大切な条件です!

まず①の条件は、
1月3日の23時なのでクリアしていますよね!

そして、③の満月でないこと、というのは、
しぶんぎ座流星群は、他の流星群に比べて明るくないので、
満月だと月明かりに負けてしまうのです。

2017年は満月でないので大丈夫です!

しかも、夜半には沈んでいるので、
流星群のピーク時は最高の条件という事です!

あと最後のは、晴れるかどうかはもう運しかないですね!

観測に必要なおすすめの持ち物

わたしは観測に行くときには、
季節や場所に応じてさまざまな持ち物を用意します。

まだ、観測を始めたばかりの頃は、
冬の山で何も持っていかず、
寒くてすぐに帰らざるおえなくなったこともあります…

冬山でじっと観測するのは、想像以上に寒いですよ。

そこで、しぶんぎ座流星群を観測する時の
おすすめの持ち物を紹介しますね。

まず、観測にベストな条件として、街の明かりに邪魔されず
広い場所ということを頭に入れて持ち物を考えましょう。

しかも真冬です…

1、ダンボールとレジャーシート
寝転がって観測するのがおすすめとお伝えしたように、
寝転がるにはまずダンボールを敷いて
その上にレジャーシートを敷いてください。

ダンボールはかなり暖かいのでおすすめです!

2、毛布
これは寒さ対策には必需品ですね!

3、懐中電灯

4、方位磁石

この4つがおすすめの持ち物です。

1度だけ流星群を観測するために
いろいろと買うのもね…という方も多いと思いますので、
簡単に揃うものばかりを紹介しましたが、

わたしはこれで十分だと思いますよ!

まとめ

・しぶんぎ座流星群のおすすめ観測日時は、
 2017年1月3日23時

・空全体でも観測できるが、東の方角がベスト

・2017年、観測には好条件の年である

初めてしぶんぎ座流星群を観測する方にも、
2017年は最高の年ということは間違いありません!

冬のうつくしい夜空を駆け抜ける流星は、
1度見ると忘れられなくなるはずです。

新年から観測する流星群は格別ですよ!
おすすめの持ち物を持って、ぜひ、観測にお出かけくださいね!

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