年賀状はいつまでだったら年賀状なの?寒中見舞いはどんな時に出すの? image001
しきたりやマナーって沢山ありますよね!
年賀状寒中見舞いもそうですね。

ちょっと間違えたら、大人として恥ずかしいかも・・
せっかく書いた書状、相手を思って気持ちを伝えたかっただけなのに・・
ああ・・恥ずかしいなんて事にならないように!

気持ちをきちんと伝えたいですね。
私もそうです。

Sponsored Links

1. 寒中見舞いをだすときはどのような時?

image003
大切な人に失礼にならないようにするには、
後で恥ずかしい思いをしない為には、
やっぱりきちんとマナーやしきたりを知っておく事しか無さそうです。

寒中見舞いは小寒(1月5日)頃~立春(2月4日)頃に出す挨拶状の一つです。
寒い時期に大切な方を気遣っての季節の挨拶状です。

豪雪地帯や寒冷地に居る方へ、健康などを気遣って出すのもそうです。

年賀状を出しそびれた時や年賀状を出していない方から年賀状を頂いた時
こんな時にも、お礼状、お詫び状として寒中見舞いを出す事が出来ます。

喪中と知らずに年賀状を出してしまって、あっ! と思った時なども大丈夫ですよ。
お詫びとお悔やみの挨拶状として出す事が出来ます。
又こちらが喪中と知らずに年賀状を下さった方へも、報告とお詫びとして。

喪中で年賀状を出す事が出来なかった時も、年始の挨拶状として出せます。

寒中見舞いは1月8日以降に届くように出しましょう。

一般的には普通の官製はがきを使用します。
かわいいイラストや素敵な写真をプリントしたはがきも販売されていますよ。

寒中見舞いは、年賀はがきを使わないでね!
年賀状の返礼として出す場合にも年賀状は使用しませんよ。
Sponsored Links

2. 寒中見舞いの時期はいつから? いつまで?

image005
寒中見舞いって? いつから出せるの? いつまで出して大丈夫?

日本には四季がありますが、暑中見舞いと同じように季節の挨拶状です。
寒さが厳しくなった頃に大切な方を思うと共にこちらの近況などを伝える挨拶状です。

小寒(1月5日頃) ~立春(2月4日頃) に交わす季節の挨拶状です。

天気予報などで「小寒」「大寒」などと耳にする事があるかと思いますが、
二十四節季の一つで、この「小寒」から「大寒」の頃を寒中と言います。

この時期に出す挨拶状が寒中見舞いです。

夏の暑い時期に相手の健康などを気遣う、又近況を報告する挨拶状に暑中見舞いがありますが、同じように冬の寒い時期に出す寒中の挨拶状が寒中見舞いです。

一般的には「小寒」~「立春」までとされていますが、終わりは立春の前日までで間違いはないでしょう。

始まりには諸説あるようですよ。
「小寒」の1月5日だとまだ年賀状のやり取りがあるので、まだまだ早いかなという気も・・
「松の内」を過ぎた1月8日以降、でも地域によっては「松の内」が1月15日という所もあるようですので、やっぱりちょっとという事も・・

迷いますよねぇ! ちょっと整理してみましょうか。
まず、自分が寒中見舞いを出そうとしている時がどんな状況なのか?

年賀状をやり取りした相手に出す時
年賀状を出していない方に返礼として出す時
喪中で年賀状を出せなかった時
喪中と知らずに年賀状を出してしまった時、或いは頂いた時等々・・


私でしたら年賀状を普通にやり取りした相手には、少し間があいた頃の方が良いと思うので1月15日以降、立春の少し前までには届くように出そうと思います。

それ以外はやはり、「松の内」が過ぎた1月8日から立春までの間の少しでも早い日時に届くように出したいなと思います。
Sponsored Links

3. 寒中見舞いと年賀状の違いは?

image007

年賀状

1月元旦から「松の内」の間に届くように出す挨拶状。

「年賀」とは、日頃の感謝を込めて行う挨拶で、古くからある日本の習慣の一つでもあります。
今年も宜しくお願いしますとの思いも込めて、新しい年の幸多い事を祈ります。

明治時代に郵便制度が整い「郵便はがき」が発行された後、はがきでの挨拶が習慣化して行きます。
それが年賀状です。
年賀状は、元旦から1月7日「松の内」までに届くように出す事が一般的です。

寒中見舞い

一般的には「小寒」から「大寒」の「立春」までの間(1月5日~2月3日)に交わされる季節の挨拶状。
実際には、「松の内」1月7日が過ぎた1月8日以降に届くようにした方が良いようですよ。

他に、年賀状の代用、喪中等に関連した使い方も出来ます。
Sponsored Links

4.喪中時における寒中見舞いの注意点とは?

image009
使用するはがきに注意しましょう。
年賀はがき使用はNGです。
官製はがき、私製はがきを使用します。

郵便局で喪中用寒中見舞いはがきも販売されているようです。
参考にしてみるのも良いのでは?

元々、季節の挨拶が目的なので厳密な決まりはありませんが、
喪中という事を忘れないで、
イラスト入り等を使用する時もあまり華やかになり過ぎずに賑やか過ぎないレイアウトの方が良いようですね。

おめでたい話題があったとしても、報告にとどめる程度にしましょう。

出して良い期間も、寒中見舞いとして出すのですから、2.でお話したとおりです。

まとめ

1.寒中見舞いって、こんな時、あんな時に出せます。
2.寒中見舞いって、「松の内」が過ぎて「立春」までに出す季節の挨拶状
3.いつ届くのか、投函時期に注意しましょう。
4.はがきの使い方、文面に注意しましょう。

しきたりやマナーに気を付けて、余裕を持って準備する事が大事ですね!

今年も頑張りましょう!
私も今年こそは余裕を持って書き始める事に・・

Sponsored Links