知らないと損!?間食におすすめの食品はコレ!健康への驚きの効果も!image001
3時のおやつ」とはよく言ったもんだなーと思うほど、この辺りの時間になると、お腹が空いてきませんか?

でも、「間食をすると太りそうだ」と思って我慢したり、またそう思いながらも食べてしまって後悔したりする人もいるかもしれませんが、それではストレスが溜まりますよね。

実は、間食の選び方のポイントをおさえるとそんな心配はしなくていいんですよ!
驚くことに、間食が健康に良いという報告もあるそうなんです!

そこで今回は、間食はしてもいいのか、選び方のポイント、健康にいいオススメの間食についてご紹介しますね♪

 

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間食はしてもいいの?

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間食の選び方さえ間違えなければ大丈夫です!

むしろ、間食をした方が血糖値の改善に役立つそうですよ
間食が健康にいいとは意外ですよね。

午後に良質な間食をすると、夕食後の血糖値上昇を抑えられるという実験結果もあります。

そもそも、間違った間食とは、活動量に対してカロリーオーバーになるものや量を食べる、血糖値の乱れを招くような糖度の高いものを食べるということです。

特に、血糖値は急激に上がると、糖や脂質が活性酸素に攻撃され、様々な臓器の機能を低下させます。
老化を促進させたりもするそうですよ。

他にもDNAを壊したり、細胞を変成させたりして、細胞でエネルギーが作られにくくなるそうです。

こうなると、肉体面だけでなく、まともな思考回路を保てなくなったり、感情が不安定になるなど精神面にも影響があらわれます。

さらには、太りやすい体質になったり、動脈硬化になったり、肌のシミやシワ、たるみの原因にもなるんです!

血糖値の異常は、私たちの健康に大変な事態を招いてしまうんですね。恐ろしいです…。

なので、質の良い間食で血糖値の乱れを改善するというのはとても大切で、間食を単なる一時の娯楽や嗜好品などと考えずに、健康を意識して選んで食べて欲しいと思います。

 
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間食の選び方のポイントは?

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血糖値に関わる数値として注目すべきは「GI値」と呼ばれるものです。

GI値とは、食品に含まれている糖質の吸収度合いを示す値のことです。

このGI値が高い食品といえば、白米、パン、麺類などの精製度の高い穀物を使ったもの、そして砂糖を多く使っているお菓子があげられます。
これらを摂取すると、血糖値が急上昇しやすいそうです。

なので、間食の選び方のポイントは、「GI値の低い食品を選ぶこと」です!

WHO(世界保健機関)は2003年に、「低GI食品は、過体重、肥満、2型糖尿病のリスクを低減させる可能性がある」と報告しています。

 
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健康に良いオススメの間食は?

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GI値が低い食品を選ぶことが大切だということがわかりました!

では、低GI値食品とはどのようなものがあるのでしょうか?

豆類、野菜(ただしイモ類は除く)、きのこ類、ナッツなどが挙げられます。

これらの低GI食品は、血糖値の乱高下を起こしにくいのでオススメです。

中でも特に間食にオススメしたいのは、大豆です!

大豆は豆類の中でもダントツにGI値が低く、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なんです!
健康に良いものの宝庫ですね。

大豆の食品といえば、煎り大豆、納豆、豆乳、高野豆腐、豆腐などがありますが、職場や学校などの休憩時間に食べるにはちょっと気を使うものをありますよね…。

最近では、大豆粉でできたバーや、豆腐やおからを使ったスイーツ、色んな味の豆乳も売られているので、こういうものなら人前でも食べやすいと思います☆

2歳の食べ盛りの子どもがいる我が家では、市販の蒸し大豆を常備していますよ。

手も汚れないし、腹持ちもいいので安上がりで助かっています♪

他に、コンビニなどで手に入りやすい低GI値食品は、豆菓子やナッツ類があります。

ナッツといっても、チョコレートに包まれたアーモンドとかではなく、おつまみコーナーにあるミックスナッツのようなシンプルなものですよ。

野菜チップスなんかもいいですね。
ただし、じゃがいもやかぼちゃを使ったものは糖度が高いので注意してくださいね!

間食というと、甘いお菓子を選びがちになりますが、このような低GI値食品を一口食べるだけで、甘いものでなくてもしっかり満足感を得られますよ。

低GI値食品は、食物繊維も豊富なものが多いので、腹持ちがよく、空腹感も抑えることができるので、生活習慣病や肥満予防にもなりそうですね。

 
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まとめ

1.間食はしてもOK!
ただし正しい選び方をすること!

2.間食にはGI値が低い食品を選ぼう!

3.間食には特に大豆製品がオススメ!

間食をガマンして空腹感と戦ってストレスを溜めるより、上手におやつを選んで午後からの活力にしていきましょう!

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