2017年の年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?遅れた場合にはどうすればいい?image001
今年も年賀状の季節がやって来ましたね。
いつも早め早めを心掛けてはいるのですが、いつもぎりぎりになってしまうのです。
元旦に届くかしらと気にしながら~ ホントにいつまでだったら大丈夫なのかな?
大切な方に失礼のないように出すには、いつまでに出せば?

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1.年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?

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2017年元日に年賀状を届ける為には、例年からすると12月25日(日)迄です。
12月25日(日)迄に投函すれば安心のようです。
年賀状としての受け付けは、12月15日(木)~12月25日(日)です。

☆ 15日以前の投函は、普通郵便として、通常の配達になります。
(お正月前に配達される可能性大です)
☆ 12月25日の最終集配を過ぎた投函は、翌日の受付日になります。 


12月26日(月)~12月28日(水) 地域、場合によっては無理になりますが、可能な限り元日に配達。

☆ 注意 日本郵便は2017年1月2日の年賀状配達は中止と発表!!
元日に配達されなかった年賀状は、3日以降の配達となります。
元々昭和の時代には、2日の配達はお休みでした。
翌年以降も中止の方向で検討しているようです。
人件費やアルバイトの確保が難しくなって来ている事が、要因しているようです。

年賀状の文化、今は携帯やスマホ等の普及でメールその他、新年の挨拶も様変わりして
年賀状は少なくなっているのではなんて思ってしまいますが、年賀状の発行部数は毎年、
30憶万枚を超えているようです。凄いですよね!

2015年には32憶万枚を優に超えています。まだまだ根強い年賀状の文化です。

確かに元日の朝、何となく楽しみですよね、ワクワクした経験私にもあります。
毎年同じ方からでも、今年はどんな年賀状かな? なんてね。

ギリギリに郵便局に駆け込んで投函! こんな時、元日に届くかな? 届いたかな? なんて
ヒヤヒヤして、もし元旦に届かなかったら、失礼な事しちゃったなんて、しばらく気にして色々・・

年賀状って結構、期待も反省も多いです。私だけかな!

そこで今年こそ、そんな事が無いように、まず私も期日までに出せるように頑張ってみたいと思います。
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2.遅れた場合はどうすればいいの?

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年末は慌ただしい、気にはしていても、あっ! いけないなんて事もありますよね。

地域や場合によっては出来ない事もあるようですが、
12月26日~12月28日の間は、可能な限り元旦に配達。
同一県内、近隣の都道府県、同一市内、同一郵便管轄内などの状況で違ってくるとは思いますが、12月27日、28日、29日でも元旦に届く事も・・
でもこれはあくまでも状況に依ります。確実な事ではありません。

12月29日以降の受け付けは、元日に配達されなかった場合、1月3日以降順次の配達となります。

万が一、12月25日を過ぎてしまった場合、少しでも早く投函したいですね。
最寄りの郵便局に、ちょっと状況確認してみるのもいいかも知れません。
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3.年賀状は 年明けはいつでも送っていいの?

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年賀状を出していない方から頂いた時など、返信を出したいけどいつまでだったら年賀状でいいのか、失礼のないようにと思うと、迷うところですね。

一般的に、松の内の1月7日までが失礼のない年賀状の出し方です。
最近では一般の家庭で、あまり門松を見なくなりましたが、1月7日には、
門松が取り払われます。松の内の松は、門松の松を意味しています。(1月7日まで小正月)

1月7日を過ぎると、寒中見舞いとなります。年賀はがきが残っていても使用はしません。
通常はがきを使用します。

松の内なら失礼がないとは言いつつも、会社や学校が始まるのは大体1月5日頃が多いのではないでしょうか?
となると、返信を出す前に顔を合わせる事も十分に考えられます。

相手は何とも思っていないかも知れませんが、もし私だったら、ちょっと気まずくて言い訳
めいた事を言ってしいそうです。

やはり遅くても、1月3日頃までには投函するのが良いのではと思います。

寒中見舞いは、年賀状の返礼、一般的な季節の挨拶状として使えます。立春の頃迄です。
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まとめ

1. 例年からの予想で、12月15日(木)~12月25日(日)
2. 可能な限り、早く出しましょう。
3. 小正月、松の内、1月7日まで、7日を過ぎたら寒中見舞い


例年12月25日というのは、郵便局が1月1日元旦に皆様の大切な年賀状を配達する為に、仕分けなどの準備に必要だと思われる日にちを考えての事です。
だから場合によっては、若干余裕があるかも知れませんね。

今年も、大切な方に大切な思いが届くと良いですね!

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