七五三は何月何日にするの?ママ友に聞けない2016年の事情image001
子供が生まれると様々な行事がありますね。

1歳になるまでがピークですがその後のビックイベントとしてやってくるのが七五三です。
他の行事は「うちはパスしようかな」とか「子育てが大変なので簡略化してやろう」とかできますがほとんどの方が七五三だけはきちんとやってます。
私もお七夜やお食い初めなど簡略化してやりましたが七五三だけはそうはいかない!と思いました。

七五三は3歳は男の子と女の子(地方によって3歳は女の子だけのところもあります)、5歳は男の子、7歳は女の子が子供の成長のお祝いをします。
数え年とは赤ちゃんが生まれた年を1歳と考える昔の数え方で七五三を行ってましたが、
今は生まれた年は0歳と数えるためそのまま3歳、5歳、7歳に行うのが一般的です。

初めてやってくるのが3歳の時。
年少さんか、満三歳児の保育園や幼稚園に通い始めることも多い歳です。


時期になると子供関係のお友達やママ友からも話題として多くでます。
私ものんびりと構えてましたが周りのママ友から七五三どうする〜?
との話題で慌てて母に相談し、準備をしたぐらいです。

そこで今年の七五三の日程やピークなどママ友には聞けない、知っていると安心するポイントをご紹介したいと思います。


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七五三は何月何日?

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七五三の由来は室町時代までさかのぼりますが、
当時用事の死亡率が高く生まれてから3年から4年経ってやっと現在の出生届け(戸籍)に登録されました。

もともとは、宮中や公家の儀式だったのでみんながお祝いするという風習ではなかったのですが、
江戸時代に呉服屋さんの宣伝によって一般的に広まったと言われています。

昔は現在のように医療機器や設備、技術も整っていない状況でしたので出産イコール母子ともに生死を心配しなくてはいけない大事なことでした。

実は日程は、11月15日と決まっているそうなんです。

色々と説がありますが

1、 旧暦の11月15日は鬼宿日(鬼が出歩かない日)で何事をするにも吉とされていたため。
2、 江戸幕府の徳川綱吉が体の弱かった息子徳松の5歳のお祝いを11月15日にお祝いしたという説。
3、 昔、1年の実りを神様に感謝する霜月祭が15日に行われたから。


といった様々な説があります。

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日取りの選び方?

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日本には昔から六曜というものがあり、

先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口

という運勢と吉兆が定められています。
カレンダーに載っていますよね。

せっかくの七五三なのでお日柄がいい日を選びたいです。

現在は、11月15日に絶対しなくてはいけないということではなく一般的に

15日前後の大安や吉日の日

で家族で集まれる日を選んでいくのが多くなってきています。

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七五三のお参りに行くのに良い時間帯は?

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七五三の神社のお参りは午前中までに。


とよく言われますがどうしてでしょうか。

午前中は太陽が昇るので陽の気が上昇するのでその機運に乗じて祈願するという考えから来ています。
絶対この時間にしなくてはいけない、という決まりまないので神社がお参りを受け付けていればいつでもいいです。

混雑する時間は、午前10時から午後2時頃までがピークです。

せっかくなので両家のご両親と相談してみんなが集まれる良い時間がいいでしょう。

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写真をとるのはいつがいい?

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せっかくの七五三だから写真に収めたい!
家族でせっかくあつまるからきちっと写真を撮りたい!


と思いますよね。

神社で写真を撮るものいいですね。
しかし子供がまだ小さいですしじっとしていない!
そして全員入れない。ということがあります。

失敗しないために日を改めて前撮りで写真を撮るのも増えてきています。
前撮りキャンペーン半額とか色々とお得が多いですよ。

まとめ

1、11月15日前後の家族が集まれる日を!
2、日取りはできるだけ大安や吉日を!
3、時間帯は、午前中が人気!
4、せっかくなので写真を撮るといいでしょう。

七五三にはこうしなくてはいけない、という決まりがないので
両家の両親と相談しながら子供の様子を優先にして進めるのがいいでしょう。
せっかくの七五三にもめないようによくよく相談して決めてくださいね!

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