今さら人に聞けないゆで卵の作り方!水から何分で茹で上がる?screenshot_1
ゆで卵って時々無性に食べたくなりません?(笑)

ちょっと小腹がすいた時にすぐ茹でて、塩やマヨネーズをつけてそのまま食べてもいいし、
サラダに入れてもいいし♪いろんな食べ方ありますよね!

簡単にできるゆで卵でも実は奥深いんです!

茹で方によるメリット・デメリットや殻の上手なむき方教えます!

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ゆでたまごを作るときは水からお湯からどっちがいい?

まずは茹で方の違いでどんなメリットデメリットがあるかを調べてみました!

水から茹でる場合のメリット・デメリット

・卵の殻が割れにくい(卵と水の温度差が少ない)
・お湯からよりも若干早く茹で上がる(ガス代の節約)
・茹で上がり時間のタイミングが測りにくい

お湯から茹でる場合のメリット・デメリット

・好みの固さに茹でやすい
・冷蔵庫から出したばかりの卵を熱湯に入れると卵の殻が割れやすくなる
・熱湯に入れる時にそっと入れないと割れてしまう
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水から・お湯からそれぞれのゆで方は?

どちらの場合の時にも水の中に塩と酢を少々入れておくと、殻が割れて白身が出た時に流れでにくくなります。

水から茹でる

① 水と卵を入れて火をつける
② 卵同士がぶつからないようにゆっくり混ぜる
③ 沸騰してからは半熟→4〜5分、固ゆで→11〜12分間茹でる
④ お湯から出したらすぐに冷水にいれて冷ます。

お湯から茹でる

① 沸騰したお湯に卵をそっと入れる(おたま等を使って)
② 卵同士がぶつからないようにゆっくり混ぜる
③ 中火で半熟→6分、固ゆで→11〜12分茹でる
④ お湯から出したらすぐに冷水にいれて冷ます

どちらも茹で方は変わらずお湯か水かで事前の準備と茹で時間が違いますね。
茹で時間は目安ですので調理する状況によっても変わります。
ここで卵を茹でたけど、殻が小さくポロポロ剥けてキレイに剥けな〜い!
なんてことありますよね!
上手に殻をむく方法教えちゃいます♪
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上手な殻の剥き方

ここでは、諸説ある卵の殻を剥く方法の中でひと手間加えるだけでつるんと剥けるおすすめなものを調べて試してみました!
それは、“茹でる前に卵のお尻(まるいほう)の部分に穴を開けること”なんです!
卵の殻がなぜ剥けにくいのかというと、“卵の殻の中に二酸化炭素があるから”なんです。
その二酸化炭素が茹でると膨張し白身と殻がくっつくから卵の殻が剥けにくいんですね。
ポロポロ殻が取れてイライラするのはこんな卵の性質があったからなんですね。
なので大胆にもお尻の部分に穴を開け、殻の中の二酸化炭素を逃すと白身と殻がくっつかないからつるんと剥けるんだって!
ぜひお試しあれ!

殻と白身の間に水が入るように水にさらして剥くともっとつるんと剥けますよー♪
これだと穴を開けるからちょっとくらい殻にヒビが入っても気にしないので冷蔵庫からだしたばかりの卵も使えますね。

動画もありました。コレでイライラ解消です‼

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半熟にしたいときの時間は?

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いい感じの半熟卵とーっても憧れますよね!
私は今まで水から茹でてたので失敗続きでした(涙)というか成功した経験がありませんでした!
でもポイントさえ知っていれば半熟卵は簡単に美味しく作れるんです!

沸騰しているお湯に入れる
⑵ 卵を濡らしてから入れる(割れにくくなる)
⑶ 茹でる時間は6〜7分(調理環境により微調整)
⑷ 茹で上がったら氷水で一気に冷やす(何度か水を変える)

このポイントを押さえていれば簡単に半熟卵ができます!
ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

・半熟卵はお湯から固ゆで卵は水からゆでること
・殻を剥けやすくするためにお尻の部分に穴を開けること
・殻が割れた時の保険に水の中に塩を酢を少々入れること

ゆで卵ってただ単に茹でるだけですが時間とちょっとしたコツで美味しく簡単に作ることができます!
卵は完全栄養食とも言われていますので毎日最低1個は食べたいですよね。
簡単に作ってお料理におやつにいかがでしょうか。

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