理想のハーレーサウンドが手に入る!厳選おすすめマフラーの音比較image001
世界中に名を轟かせるバイクメーカーといえば、
ハーレーダビッドソン』で間違いないだろう。

ハーレーの歴史は古く、初めて誕生したのは1903年です。
そこから数年後の1911年には、
なんと大排気量の1000ccエンジンが登場するのです!

2016年現在でも毎年新しいモデルが誕生するハーレーですが、
エンジンの基本的な構造はかわりません。


私が初めて購入したハーレーは883ccのスポーツスターというモデルでした。
そこから4台のハーレーを乗り継いで、現在に至ります。

そんな私が、今回ハーレー乗りの最初のカスタムとしてはポピュラーな、
マフラーの交換について紹介していきますね。

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ハーレーのマフラーの音比較

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ハーレーを購入して、最初にするカスタムとして、シート、ウィンカー、タンクなど
さまざまですが、マフラーの交換は比較的容易なカスタムでありながら、
音はもちろん、乗り心地までも変わるカスタムとして人気があります。

そもそも、なぜマフラーを変えたいという
ハーレーオーナーが多いのでしょうか?


それは、あの「ドッドッドッ!!!」という
ハーレー独特の音に憧れる方が多いからのように思います。

爆音と共に映画のワンシーンのようなハイウェイを駆け抜けるハーレーに憧れて、
ハーレーオーナーになられた方も多いはず。

そんなオーナーが、「あれ?ハーレーってこんなに静かなもの?」と
疑問に感じるのを良く耳にします。

そこで、マフラー交換をしたいという思うオーナーが多くなるのです。

私も最初のハーレーを購入した時は、静かな音に、
あれ?イメージと違う。失敗した?」と焦りました。

でも、マフラーを交換すれば大丈夫です!
イメージ通りになるはずです!

○おすすめのマフラー


ハーレー純正の北米マフラー

日本純正のマフラーは、排気口径を小さくすることにより、
厳しい排ガス、音量規制に対応しています。
そのために、物足りなさを感じるオーナーが多いのです。

それに対し『北米マフラー』は米国仕様の純正マフラーで、
スタイリングはノーマルとほぼ同じです。

それでいてアイドリング音が力強くなり、エンジンの廻りも良くなり、
気持ちよく吹け上がるようになります!!
まさに、これぞハーレーというサウンドです!!

モーターステージ

モーターステージのマフラーの特徴は、
何といってもブラス(真鍮)を使用することにより
独特のマフラー音を響かせてくれます。

街乗りでは重低音を響かせ、高速道路などの高回転時には
静かで疲れにくい音に変化していきます。


私のおすすめポイントは、北米マフラーにも共通して言えますが、
ただ音が大きければいいだけではなく、走行性能に悪い影響を与えず、
ハーレー本来の乗り味を損なっていないところ
です。

1、北米マフラー
2、モーターステージ


この2つが初めてのマフラー交換にはおすすめです!

他にも社外品であれば、ハーレーのマフラーは数えきれないほどの
種類がありますし、北米マフラーよりもアイドリング音が大きいマフラーは
いくらでもあります。

しかし、初めてのマフラー交換をするオーナーには、
少々扱いにくい部分もありますのでご注意ください。


まずは程よいサウンドの変化、ハーレーの持つ性能を損なわない
北米マフラー、モーターステージのマフラーをおすすめします!
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重低音サウンドのオススメマフラーは?


スクリーミンイーグルマフラー

北米マフラーもいいけれど、
もう少しハーレーらしい重低音のサウンドが欲しい!
というオーナーにおすすめのマフラーは、
スクリーミンイーグルマフラー』です。

こちらのマフラーもハーレー純正のマフラーです。
北米マフラーとは構造もまったく違いますので、音量も大きく、
よりハーレーらしい低音の効いた荒々しいサウンドに変化します!

ちなみ私もこのマフラーですが、80kmくらいで高速なんかを流している時には、
ハーレー独特の重低音で脳みそが溶けそうになるくらい心地いいですよ!!

ラインハート

それでもまだ物足りないよ!!というライダーに紹介したいのは、
ラインハート』というハーレー用マフラーのメーカーです。

こちらも音、性能はもちろんのこと、見た目の美しさも人気のひとつです。
特にクローム処理が美しく、ラインハートのマフラーだと一目でわかるほどの
洗練されたマフラーです。

サウンドも見た目も両方手に入れたい贅沢なオーナーにおすすめです!!

1、スクリーミンイーグルマフラー
2、ラインハート


この2つが重低音サウンドのおすすめマフラーです!

この他にも重低音のマフラーはたくさんあります。
重低音と一言でいっても、それにはさまざまな種類があります。

アイドリング時は重低音で、走り出すとヘリコプターのような
「パタパタッ!!」という軽い音が好きだったり・・・
地面を蹴るような重低音から中音域の、何ともいえない音が好きだったり・・・

そんな感じで、人それぞれなのです!!

それほどハーレーは奥が深いということですね。

しかし、まず初めての方へのおすすめは、
スクリーミンイーグルマフラーです。
これだけでノーマルマフラーからは劇的な変化を感じていただけるはずです。

そして、ハーレーに乗っているとたくさんのハーレーと出会い、
さまざまなマフラーでのエンジン音を耳にするはずです。
そうすると音の好みもはっきりしてくるでしょう。
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ハーレーのマフラー交換方法は?必要な工具は?

ハーレーのマフラー交換は、比較的容易なものから素人ではできないものまで
いろいろあります。

それはハーレーの年式や車種にもよります。

これから初めての方でもわかりやすいマフラー交換の手順と、
必要な工具を紹介させていただきます。

必要な工具
車載工具の他に下記を揃えてください!(車種別)
○スポーツスター、ダイナ
・9/16、1/2インチソケット 差込角3/8
・SIGNET グリップ付・ラチェットハンドル3/8差込用
○ダイナ(ワイドグライド・ファットボブ)
・9/16、1/2インチディープソケット 差込角3/8
・SIGNET グリップ付・ラチェットハンドル3/8差込用
○ソフテイル
・9/16、3/8インチソケット 差込角3/8
・SIGNET グリップ付・ラチェットハンドル3/8差込用
○ソフテイル
(ファッットボーイ・ソフテイルスリム・デラックス・クロスボーン・ブラックライン)
・9/16ソケット 差込角3/8、3/8首振りギアレンチ
・SIGNET グリップ付・ラチェットハンドル3/8差込用

・ヒートシールド、マイナスドライバー、5/16インチソケット(差込角1/4sq)
ドライバーハンドル(1/4sq差込用)

マフラー交換手順



1、サイレンサー同士の連結部分を外す。
2、注油後、エキゾーストパイプとサイレンサーを締めているボルトを緩める。
3、サイレンサー固定ボルトを外す
4、結合部に注油後、サイレンサーを外す
(注油しないとかなり外れにくい場合があります)
5、すべて外れたら、交換したいマフラーを取り付け完了です!

これでマフラー交換は終了です。

作業としては非常に簡単な整備の部類ですが、動画を見ていただけると
わかると思いますが、簡単そうに見えて難しい部分もあります

これは慣れてしまえば問題ないので、ゆっくり焦らず作業を楽しんでください!
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まとめ

1、おすすめのマフラー:①北米マフラー ②モーターステージ
2、重低音でおすすめのマフラー:①スクリーミンイーグルマフラー ②ラインハート

これが初めてマフラー交換に挑戦するオーナーに、
特におすすめできるマフラーです!

ハーレーは車種や年式によって、
マフラーの音や乗り心地なんかがまったく違ってきます。

それだけオーナーの個性が出る乗り物といっても
過言ではないでしょう!!

これでお気に入りのマフラーを見つけることができれば、
すぐに交換してツーリングに行きましょう!!

なんといっても、ハーレーは乗って走ってこそのハーレーですからね!

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