車のスピーカーのおすすめ5選、これを買ったら損はしない!image001-71
車好きの方には極端に言うと
2つのタイプに分かれます。

車の性能を上げて走ることを楽しむ「走り屋タイプ」
車内の音響を突き詰めていく「オーディオタイプ」です。

私は上のどちらかで言えば「走り屋タイプ」です。

車内は「軽量」といい内張もなく、
ロールゲージやリクライニングしないフルバケットシートをつけ、
もう彼女は乗るのも嫌だったと思います。

そんな走り屋タイプの私が
「ナンパ野郎たち」を言っていたのが
「オーディオタイプ」の方々です。

今はそうは思っていませんけどね。

私はどちらのタイプの友人もいたので、
正直どっちの言い分もわかりますけど、
正直オーディオの世界は「怖い」って印象が強いです。

普通にスピーカー変えたりするくらいなら全然なんですけど、
その方々は〇〇ヘルツ高いとか言ってる人たちだったので…

さぁ少し話がコアでしたが、
スピーカーは正直どちらのタイプも
必ずと言っていいほど通る初歩的な車のチューニングです。

私が断言できるのは
「100%純正より音楽を車内で聞くのが楽しくなります‼」
絶対です。

なぜかというと車の知識うんぬんや男女など関係なく、
「体全体ではっきり違いを認識できる」からです。

たかがスピーカーでって思うかもしれないですが、
いまだ純正スピーカーで乗っている方、マジで違います。
ぜひこの違いをご自身で体感して欲しいですね。

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車のスピーカーにはどんな種類がある?

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車のスピーカーには大きく分けて
「トレードインタイプ」「セパレートタイプ」2種類があります。

トレードインタイプとは、純正スピーカー
同じ形でポン付けできます。

簡単に取り付けることができるのが最大のメリット
音質的には「変わったなぁ」って感じる程度です。

セパレートタイプとは、メーカーによって形が異なり、
取り付け位置は純正の部分に付けることができますが、
ポン付けではありません。

メリットは音質が「うん!いい感じ」って思えるほど、
変化を感じる事ができます。

タイトルに「底なし沼」って書いたのは
実はここからのお話です。

上の説明でトレードインを選べば
簡単に言うと付け替えるだけなのでいいので、

基本純正スピーカーの数がけ変わりますが、
セパレートタイプはポン付けではないという事は、

別の言い方だと
「どれでも付けられる。何個でも増やせる」
ってことですね。

そうなんです。ここが「底なし沼」たる由縁です。

みなさんが聴く音楽はJ-pop以外にも
ロックやR&B、レゲエにラップなど様々です。
音楽の種類に応じて聞こえてくる音が違いますよね。

J-popなら歌声やメロディーなど中音域が多いですし、
R&Bやラップなら低音重低音が欲しい、
クラシックやオペラ系なら高音などです。

スピーカーもそれぞれ「得意とする音域」があります。
それをバランスよく数をそろえ配置しないといけません。

また高品質のスピーカーは
純正よりワット数(消費電力)が違います!
高性能なのでノイズを拾います。

その課題を潰していくのに付属品はいる。
ハマると底なし沼にお金を投げ入れるような感覚になります。
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車のスピーカーおすすめ5選!

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様々な種類がありメーカーがあるスピーカーですが、
私がおすすめする方法はメーカーごとの特色を書いて
紹介するのはせず、性能でおすすめをご紹介したいと思います。

それは私の経験から自分の耳で
スピーカーから聞こえてくる音で判断して欲しいからです。
音の聞こえ方は十人十色です。

私が「これは中音域がいい」と書いても、
実際聞いた時に「違う」ってギャップが必ず生まれます。

でもどんな性能を持ったスピーカーがいいのかなぁ
っていうのは聞こえてくる音とは別なので、
好みを選んでもらえると思ったからです。

① 2wayスピーカー

こちらは「2way」なので2種類の音を
一つのスピーカーから鳴らします。

高音+低音って感じで音を分けて鳴らすので、
純正よりも音質があがります。

② 3wayスピーカー

その名の通り「3way」3種類の音を
一つのスピーカーから鳴らします。
高音+中音+低音ですね。

こちらは2wayよりさらに細かくわけて
音を鳴らしますからよりクリアな音質になります。

③ サテライトスピーカー

これは吊り天井式のスピーカーです。
これの最大のデメリットはミニバンなどの大きい車だと
どうしても後部座席の音が籠ってしまいます。

シートも多いし室内も大きいので、
音を遮断するものが多いですね。

なので天井からぶら下げた状態にすると
後ろからの音がシートなどに遮音されずクリアに聞こえます。

④ ツイーター

こちらは純正でもついている車がありますね。
車のダッシュボートの上やドアの前方に
小さいゴルフボールくらいの大きさのスピーカーです。

これは高音を鳴らす専用スピーカーです。

これを付けるだけでスピーカーが
鳴らしている音を一つこちらに回せるので、

元のスピーカーが鳴らす音が一つ減るので
結果的に音質を上げることができます。

⑤ ウーファーまたはサブウーファー

これは低音または重低音に特化したスピーカーです。
R&Bやラップなどをよく聴く人にはいいですね。

体に「ドン!ドン!」と花火を見てる時や
太鼓の演奏などを聞いてる時に体にくるあの感じです。

映画などで黒人が大音量ノリノリで
ラップ流して走っているとほぼ100%付いてます。

スピーカーの種類ではなくあくまで「性能」で紹介しました。

これを自分の予算と聴きたい音楽の音質、
愛車の大きさなどに合わせてどう組み合わせていくか
っていうのが一番の楽しみ方です。
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スピーカーの取り付けは自分でできるの?

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大丈夫ですよ。
ただし小学校の理科などの豆電球の実験などで
「配線がなに?」っていうくらいの方はやめといた方がいいでしょう。

私も十数年前はよく自分で取り付けていました。

車なので「難しいんじゃない?」
「配線わからなくなるんじゃない」
なんて心配すると思いますが、すげぇー簡単です。

だってスピーカーには2本しか配線ないですから!
それはメインデッキを外してってなると大変ですけど、
車の内張はがすことが可能であればできます。

基本は本体デッキから純正のスピーカーが付いてる場所に
+-の配線が来てますので、心配いりません。

内張を外して、純正スピーカーを外し、
新しいスピーカーをつけて線を繋ぐだけです。

ただしセパレートタイプの場合は
「インナーバッフル」というスピーカーを
固定する土台をつける必要があります。

そうしないと窓ガラスを下した時に
スピーカーと干渉してある場所から降りなくなったり、
音漏れが酷くなったりするので注意ですよ。

あと電気系統を触るので、
バッテリーのアース(-)は外して作業をして下さいね。

何かの拍子にショートしたりすると危険ですし、
車が壊れる可能性があります。
初めは経験者と一緒にする事をお勧めします。


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車スピーカーおすすめのまとめ

① トレードイン(純正置き換え)と
セパレートの2種類がある。

② 音は自分の耳で聴き比べて判断を‼
性能は自分の聴く音楽に合わせて組み合わせ

③ 基本的には出来る。
自分で交換作業をする時には
安全第一でバッテリー端子を抜こう


スピーカーの世界は初心者でも上級者でも
それぞれの知識で楽しめるパーツです。

今回の紹介で少しはスピーカーに
興味を持っていただけたら幸いです。

最後に純正3weyスピーカー
聴き比べをしている動画をご紹介します。
違いを耳で感じていただけたら嬉しいです。

快適なカーライフをお過ごしください。

純正と3wey聴き比べ: https://youtu.be/dV2w1v4SF8Y

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