年賀状の期間の常識2017!いつまでが年賀状を出していい日なの?image001
今年もお正月がやって来ました。

毎年送っている年賀状
最近はパソコンで名簿管理ができるなど、
それほど時間も手間もかからず送れる時代になりました。

とはいえ、それが当たり前になるとその手間ですらおっくうになって
ついつい後回しにしそうになります

多忙で元旦に間に合いそうにない時。
または出してない人にお返しする時など
いつまでが年賀状を送っていい日なのでしょう?

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年賀状の返信やお返し、送っても失礼じゃないのは何日まで?

理想は元旦に到着

それがわかっていても難しい時もありますよね。
一般的に年賀状を送っても失礼ではないリミットは、
1月7日までとなります。

これにはれっきとした理由がありまして、年賀状は消印が省略されますが
その期間は1月7日までに差し出された年賀はがきと
「年賀」の表示のある通常葉書類となっているんです。


ですので消印としては1月7日までに差し出しが年賀扱いとなりますが
「松の内」とされるのは1月7日までなので、
7日投函で8~9日以降に到着の場合、
先方はお正月が終わってから年賀状を受け取る事になりますので、
できるだけ到着が1月7日までになるように出しましょう。

もう既にパソコンでプリントするために年賀はがきの枚数を
確認するのが辛い人や、スマホから年賀状を管理したい人は
ウェブポの利用をおすすめします。

パソコン/https://webpo.jp/
スマホ/http://webpo.jp/sp/


こちらからなら一枚からプリント+投函してくれるので
プリントミスで泣く事もありません。

締め切りまでに申し込んでおけば、ばっちり元旦に届けてもらえます。

「スポンサー付き」カテゴリーのデザインを使った場合は
印刷料金は無料です。

料金は年賀状1枚あたり、はがき代込み52円〜

その他のデザインを使った場合、印刷料金はデザインに応じて
78円~+年賀はがき代52円がかかりますので
こだわりたい人は少々お高くなるようです。

また、メアドやTwitterのIDしか知らない人にも
ウェブポが発送の可否を確認してOKなら発送してもらえるシステムがありますので
SNSで付き合いはあるけど個人情報までは交換していない人にも出す事ができます。

今年の受付は
2016年11月1日(火)から2017年1月15日(日)まで
となっています。

うちは諸事情あって導入できてないのですが、すすめてくれた友人は
「30分で年賀状手配が終わって楽。
スポンサー付きデザインだったら家で作るより安く上がる」

と近年は年末が近づくと皆に布教して回っています。

チームウェブポの仲間がジワジワ増えており、大変羨ましいです。

年の瀬までに注文しておき、印刷中になるまでであれば
個別にキャンセルも可能ですし、心配だったら送料がかかりますが
一度手元に送ってもらってもらって、12月25日までに出すというのも可能です。

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いつから寒中見舞いに切り替える?

郵便局が年賀の取り扱いを終了する1月7日以降から
寒中見舞いとして出しましょう。

・遅れて出す事になって、来た年賀状全ての返信をまとめて出したい時
・出してない人からの年賀状が1月7日頃に届いた


こんな場合は無理に年賀状で返さず、寒中見舞いにします。

お正月は日数が比較的長いので忘れがちですが、
12月26日以降にクリスマスカードが来たらすごく間抜けですよね?
それと同じです。

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自分に寒中見舞いが届いたらお返しするの?

これは色々なケースが考えられます。

・こちらから年賀状を出したけど、
年賀状が来ていない相手から届いた。

年賀状の返信が遅くなって寒中見舞いになったケースと思われますので
返信は不要です。

・年賀状を出したら相手が喪中で
年賀状の代わりに届いた。

年賀欠礼をもらっていない相手の場合、向こうから報せがなかったわけですから
気にする必要はありません
向こうも儀礼として送ってくれた物なので無理に返信しなくてもかまいません

ただ、目上にあたるとか、よく知っている相手で返信したい場合は
喪中を知らなかった事をお詫びする内容で、控えな図柄のハガキで出します。

・こちらが喪中で、寒中見舞いをもらった。

年賀欠礼を送った相手であれば返信は不要です。

ただ、喪中である事を知らせず、年賀欠礼を送っていない相手の場合には
もらった内容に応じて返信をしておいた方が無難です。

基本的に寒中見舞いはもらったら必ず返すというルールはありませんので、
相手との距離や関係で返信するかどうか決めてOKです。
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まとめ

・年賀状の返信ができるのは1月7日まで。
・1月8日以降に向こうに届く物は寒中見舞いにする。
・寒中見舞いの返信は基本的には不要。
相手との距離や関係で必要がありそうな時だけ返信で良い。


今時はLINEやメールが普及していますから年賀状は不要
という方もあるかもしれませんが、
年に一度の挨拶で近況を確かめ合って懐かしくなる人もいたりします。

できればちょっとした近況を知らせるハガキが送れるといいですね。

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