髪の毛がパサつく…原因は何?対処方法は何かあるの?image001-56
ふと自分の髪を触った瞬間
あれ?触った感じが何かいつもと違う。
ツヤもないしさらさら感もない・・・


そんな日はありませんか?

私は髪をふとした瞬間によく触っているのですが
サラサラ感がなくてごわごわしていたり
何だか今日は広がるなーなんて感じる事があります。

特に大事な日に限ってそんな事があると
気持ちもテンションも下がってしまいますよね?

そんなパサつきを事前に防げたら
毎回気にしなくてもいいなーと思い
事前に改善する方法や原因についてまとめてみました。

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そもそも髪がパサつく原因って何なの?

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髪のパサつきの原因はダメージから来ています。
髪にダメージがあると髪1本1本のキューティクル
剥がれている状態になっています。

髪を触るとざらっとした感じがありませんか?
その部分がダメージが進行している髪の毛なんです。

キューティクルが剥がれていると
外にむき出しになった状態になります。

キューティクルとはそもそも
髪の内部の栄養をとどまらせる働きがあるので
むき出しになっていたら栄養がすべて外に流れ出ちゃうんです!

1本1本でそんな事がおこっているなんてびっくりですよね!

肌も栄養が足らないとダメージを受けて
乾燥したりつっぱったりと色々な変化がありますよね?

髪も同じで栄養が足らないと色々な変化が起こります。
その1つがパサつきなんです!

パサつきが起きる原因は2種類あります。

1つ目はカラーやパーマによるダメージ
2つ目は過度なブラッシングによるダメージです。

まずはカラーパーマをする事により
髪に薬をつけるのでダメージが必ずつきます。

またカラーやパーマをされる方は
ある程度の頻度でされる方が多いので
頻繁に髪にダメージを与えていることになります。

カラーやパーマをする際に薬の力で
キューティクルを剥がす作用があります。

カラーやパーマをした後に
このキューティクルを修正しないとはがれたままなので
もちろん栄養は外に出てしまいます。

その修正の為に施術後にトリートメントをしたり
家で毎日ケアする事が大切になってくるんです。

よく美容師さんが施術後にトリートメントを勧めてくださったり
ホームケアのお話しをされるのは実はこんな意味があったんですね!

2つ目は過度なブラッシング。

髪の長い方に多いと思いますが
くしでとかす際に無理やりとかしていませんか?

髪に圧をかける事によりキューティクルがはがれやすくなります。

また髪が切れる事もあるので
この切れた部分に負荷が沢山かかってしまい
結果パサつきにつながる。という訳なんです。

まさかいつもの手入れが
パサつきを進行させていたなんて驚きですよね!

ではパサつきはどう改善したらいいの?

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まずパサつきを改善する事に大切なのは
ダメージを補修してあげる事です。

髪を乾かす前に栄養をしっかり補給する

トリートメントをつけてから乾かしましょう!
髪が濡れている状態はキューティクルが開いている状態です。

1番髪に栄養が入りやすいタイミングなので
しっかり補給することでダメージ補修に繋がりますよ!

またドライヤーの熱を加えることで
キューティクルが閉じていきます。

しっかり閉じ込めることで
髪の中に貯めこむ事が出来るので
しっかり乾かすことも大切です!

髪をいつもとかしている方は
ブラシでとかす際に無理やりとかすのではなく
毛先から少しずつ丁寧にとかしていきましょう!

そうすることで切れ毛を防げるので
パサつきにつながる髪を作らずに済みますよ!!
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まとめ

パサつきは毎日のヘアスタイルを保つために
出来たらなくしたいもの!!

パサつきは髪のダメージから来ている事。

その原因にカラーやパーマ後のダメージ
過度のブラッシングが関わっている事を覚えておきましょう!

そしてダメージを補給する為に
乾かす前にトリートメントをつけてしっかり乾かす事。

ブラッシングの際は毛先から丁寧にとかして
パサつきのない髪を手にいれましょうね!

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