車の洗車頻度ってどのくらい?知らないうちに傷つけてしまう行動とは? 

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今年の台風は勢力も強く
各地で甚大な被害がでてしまいました。

特に台風が直撃しなくても、
梅雨前線や秋雨前線が影響を受け、
各地で記録的な豪雨を降らせました。

雨や風が過ぎ去ったあとは至る所で土砂が流れ、
枝や木の葉があちらこちらに落ちています。

長雨や台風など自然が猛威を振るって過ぎ去った後は、
みなさんの車はどうでしょうか?

ボンネットには木の葉が付いている、
仕事などで運転をされた人は泥だらけになったのでないでしょうか。

私も今回は台風の直撃を受け、
枝が乗っていたり、泥が跳ねていたりと散々でした。

車が汚れると洗車をしますね。
みなさんは自分で洗車する派それとも洗車機派ですか?
どちらで洗車を行うにも共通して言えることがあるんですね。

せっかく車を綺麗にしているつもりなのに、
間違った方法で逆に前より汚してしまう、
最悪の場合は塗装面を傷つけて輝きが減ってしまう事も…

洗車には「絶対にやってはいけない」行動があります。

そのポイントを押さえて洗車することで、
大事な愛車を傷つけることなく、
長く輝きを保つことができるんですよ。

ぜひ正しい洗車方法を知って愛車を綺麗にしてみましょう。

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車の洗車の頻度はどれぐらいがいい?

 

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実際に洗車をする頻度ってどうなんでしょう?
普段洗車をするタイミングはこんな感じではないでしょうか。

1. ひどい泥汚れ
2. 花粉や黄砂
3. 虫の死がい
4. 鳥のフン
5. 潮風や海水
6. 融雪剤

どれも「あぁ洗車しないとなぁ」って思うことばかりですね。
でもその都度、それに該当する時で洗車をすると
大体どのくらいの回数になると思いますか?

少し面白いアンケートがあって、
一般の人に洗車する頻度を聞いた結果、
一番多かったのは「1か月に1回」という事でした。

次に2か月に1回で2~3週間に1回が続いていました。
私も1か月に1回くらいです。

さすがに鳥のフンは洗わず、
ウェットティッシュでふき取ります。
もし次の日がなら自然洗車です。

もし「月に1回は洗車してる」のであれば、
頻度として正解と言えます。
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洗車した度にワックスがけはした方がいいの?

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私は洗車が億劫なんです。
それは洗車後のワックスがけ一番嫌いなんです。

では毎回、洗車するたびにワックスかけないといけないの?
ってなりますが、実は毎回することは悪いことではないんですが、
そもそもワックスを掛ける意味ってなんでしょう。

普通は「水弾くように」って思いませんか?

実はワックスがけの本当の理由は
「ボディーの艶出し」の為に行うんですね。
私はこちらが付属だと思ってました。

確かにワックスかけた後はピカピカですよね。

でもワックスは万能ではなくて、
劣化した表面を輝かせる力はなくて、
失われた表面の輝きを見た目上復活させる程度です。

またワックスは耐久性に乏しいので
雨風にさらされるとすぐに落ちてもとに戻ってしまいます。

なので洗車の度にワックスがけをするんですけど、
都度ワックスがけをすると表面はすごい油膜状態になり、
逆に汚れが付きやすくなり、艶がなくなってしまうんですね。

ワックスは「あれ?最近ボディーの輝きがないな」
って思ったときにかけるくらいが丁度いいと思います。
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正しい洗車の方法は?

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実際に洗車をするとします。

洗車機を使う方だと、
行きつけのガソリンスタンドが多いのではないでしょうか。
手洗いする方は洗車場もしくは自宅が多いと思います。

洗車をする上で「絶対にやってはいけない行動」があります。
それは「擦らない」ってことです。

洗車前の車の表面にはたくさん砂や埃、泥が付いています。
いくら事前にホース高圧洗浄機を使っても、なかなか落ちません。

そんな状態のボディーをスポンジで力入れてゴシゴシすると、
あっという間に細かい傷が表面に付きます。
なので絶対に「力を入れて擦らない」これは守りましょう。

それを踏まえて正しい洗車方法にいきましょう。

① まずは車の表面を冷やしましょう。

表面が熱いと水がすぐ乾いて水垢になったり、
ワックスが落ちにくくなったり良いことがありません。

せっかく洗うのに汚すことになっちゃいます。
なので朝もしくは夕方など涼しい時間を選んで下さいね。

② 洗車用の洗剤を用意します。

ポイントは「泡を立てる」です。
洗顔と一緒で表面はデリケートなので泡で落とすが基本です。

作り方はバケツに水を半分入れて洗剤を入れ、
ホースを高い位置から水を入れると十分泡立ちます。

③ 流水で車の上部から落とせる汚れを洗い流す。

出来るだけ埃や砂を流します。
その時ホースがボディーに付かないように注意して下さい。
擦り傷の原因になりますよ。

④ スポンジに洗車洗剤を含ませ車体を洗う。

②で作ったものを使います。
スポンジにたっぷり洗剤を含ませ
力を入れず表面を撫でるように洗います。

洗う順番はボンネット⇒ルーフ⇒トランク
車の上部から先に洗っていきます。

この時、もし時間が掛かってしまう、
気温が上がって洗剤が乾くような状況の場合は
各パーツで洗っては流すようにしてください。

これが重要です。

⑤ 各パーツ、全体の洗車が終わったら
再度、全体をしっかり流水で洗い流します。

意外と洗剤などを流し損ねている事があります。
最終確認でドアノブや細かい隙間に泡が残ってないか確認して下さい。

⑥ 濯ぎの水が乾燥する前に水分をふき取ります。

乾いてしまうと水垢の原因になります。
吸水性の高いクロスを使ってスピーディーに拭き上げてください。

⑦ ドアなどを開けて水分をふき取る。

結構、ドアを開けると水滴が付いてます。
トランク周りもしっかりと拭き取りましょう。

以上が洗車の流れになります。

注意する点として「力を入れて擦らない」
「水分などが乾く前に拭く」が重要です。


これが「洗車してるのに汚してしまう」に繋がりますので、
拭き上げは素早くですよ。


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洗車をするときのオススメ商品は?

image009-8 いざ洗車をするとなっても
「どんなのがいいのかわからない」ですよね。

ここで洗車を助けてくれる
オススメ商品をいくつかご紹介します。

① 泡切れ抜群!
ウィルソン泡立てシャンプー

この商品のいいところが
「泡のきめが細かく泡切れがいい」点です。

泡切れ悪く洗剤を洗い流す時間がかかると、
他の部分が乾いて汚れてしまします。
サッと流せるのはスムーズな洗車の手助けになりますね。

② 軽々鉄粉落とし!
ホルツ鉄粉取りスポンジ

ボディーの表面がザラザラする原因の一つに「鉄粉」があります。
この鉄粉を取り除くには、鉄粉除去用の粘土で取ってました。

ただ取るたびに粘土をこねて、
新しい面で作業しないとダメだったのですが、
これは「水をかけて軽くなでるだけ」で落ちちゃいます。

③ お手軽水垢落とし!
ソフト99水アカストロングクリア

洗車してもドアノブやミラーの下に
縦長に黒ずんだ線が残っている事ありませんか?

これが水アカです。

それを簡単にとってくれる商品です。
気になる汚れにシュシュッと噴きかけふき取るだけです。
しかも2度拭きいらずとはありがたいですね。

他にもいろいろあります。
実際に使ってみて効果を実感してみてはいかがでしょう。

車の洗車頻度まとめ

① 1か月に1回が一般的。
あくまで目安なので基本は自分が「汚い」と感じた時が洗車時期

② 毎回でなくてもOK。
あまりワックスを掛けると逆に汚す原因となる。

③ 基本は「擦らない」
④ 色んな商品があるので、
自分に合った便利グッズを探してみよう。


洗車はみなさん1人1人「綺麗」の限度が違います。
車好きなら週1回無頓着な人であれば半年に1回もあります。

でもデートや旅行などは綺麗な車で出かけたいですね。
洗車が必要なタイミングは千差万別です。
ぜひ愛車を綺麗にして楽しいカーライフをお過ごしください。

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