湯たんぽの効果ってスゴイ!睡眠時以外にもこんな使い方が!image001-46
寒い季節になると、手足が冷えてなかなか眠れない…。
せっかくお風呂で温まっても布団が冷たくて…。

結局お風呂の後もあったか下着と
パジャマとモコモコの上着を重ねて、
靴下は当然の二重履きというフル装備で布団に入る…。

わかるわかる!という方、きっと多いですよね!?

私も極度の冷え性で、フル装備はもちろん、
ひどい年はホットカーペット電気毛布という
上下から温める作戦を実行したこともありました。

本当に冬が来るのが憂鬱で仕方ない!

そんな冷え性さんの悩みを解決してくれるアイテムとして
おすすめなのが湯たんぽです。

最近では可愛い色や形のものもたくさん出ていますし、
使用中は電気ガスも使わないので
安全かつ省エネ!ということでも人気を集めています。

では具体的に、湯たんぽにはどんな効果があるのでしょう?
おすすめしたい症状の方や、
さらに効果的な使い方について、ちょっとばかり紹介します。

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湯たんぽを使うと睡眠にいい効果はあるの?

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冬の寒い日、冷たい布団に入ってもなかなか寝付けませんよね?

これは、専門的に言うと
「寒さという刺激で交感神経が働いて活動的になってしまう」からだそうです。

逆に布団がポカポカあたたかい状態だと、副交感神経が働きます。
つまりリラックスモードになるわけですね。

この脳内リラックスモードになることこそ、
湯たんぽが睡眠にもたらす良い効果の1つです。

ただ、冷たい布団を回避する方法でしたら、
エアコンや電気毛布、ホットカーペットなど他にもありますよね?

そこで調べてみたところ、湯たんぽの優秀な点は、
ゆるやかに温度が下がっていくことなのだとか!

私たちの身体は、睡眠中は体温を下げて機能を休ませています。
そのリズムを邪魔しないのが、良い睡眠のコツなんですって。

時間とともにゆっくりと温度が下がることが、
湯たんぽが睡眠にもたらす良い効果その2ということです。

電気毛布やホットカーペットは、ずっとあたたかいので
幸せな気分も長続き…のような気がしますよね?

でも実は、寝ている間中あたためられ続けることで
自律神経が乱れてしまい、疲れがとれなかったり
更なる冷えを招いたりするようです。

そういえば私も、以前ホットカーペットと
電気毛布のダブル使いをしていた時は、
いつまでたっても冷えが改善されなかったことを思い出しました。

もう寒くて寒くて、仕方ないから
温度を上げて、ずっとつけっぱなしにして。
今思えば、それが完全に逆効果だったのですね。

数年越しで謎が解けました。

もちろんホットカーペットも電気毛布も、
上手に使えば問題ありませんよ。
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湯たんぽは他にどんな効果があるの?

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湯たんぽは、布団の中で使うものというイメージがありますよね。
でも、それだけではもったいないんです!

日中でも、エアコンガスヒーターの代わりに
湯たんぽを活用してみてください。
湯たんぽは、空気が乾燥する心配がないのも嬉しいところですよね。

湯たんぽで身体をあたためると、
寒さが原因の頭痛や肩こり、むくみなどの改善も期待できます。

私も、パソコンを使ったり読書をする時には、
湯たんぽを太ももあたりにのせています。

たったこれだけなのですが、
身体がほぐれる感じがするのでおすすめですよ!

お腹をあたためることは、
便秘の解消や生理痛の軽減にも効果的です。

また、ちょっと見落としがちな「夏場の冷え」対策にもおすすめ!
エアコン冷たい飲み物で冷え切った身体を、じんわりあたためてくれます。

まさに冷えは万病のもと!
湯たんぽで身体をあたためることは、
色々な不調の改善につながります。
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湯たんぽはどんな人が使うといいの?

直接電気や火を使わない湯たんぽは、
男女を問わず幅広い年齢の方に使っていただけます。

私自身の冷えの悩みが湯たんぽによってずいぶん解消したことや、
女性特有の症状にも効果的だったことなどから、
特に女性には試してほしいです!

また、湯たんぽによる冷え体質の改善効果に着目し、
診療に取り入れているクリニックもあるようですよ。
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湯たんぽの効果的な使い方は?

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湯たんぽをもっと効果的に使うには、
どんな方法があるのでしょうか?

まずは先ほど説明した、
日中の冷え対策として使う場合をご紹介します。

湯たんぽをあてる時、冷たくなった指先や足先だけではなく、
お腹や腰、太もも、脇のあたりなど、
要するに太い血管が通っている箇所をあたためるのがコツです。

あたためられた血液が全身に巡ってポカポカになりますよ。

逆に末端だけをあたためても、
その血液が心臓に戻るまでに冷えてしまうので、
大きな効果は期待できないようです。

そしてもう1つ、お風呂の前に使用する方法をご紹介します!

冬場、お風呂に入ってあたたまったと思っていても、
実は身体の芯は冷えたままのことが多いのだとか!

芯までしっかりとあたためるには、
お湯に入る前に身体をあたためることが重要なんです。

そこで湯たんぽの出番です!
お風呂に入る前に湯たんぽを準備し、
お腹やお尻太ももなどをあたためてみましょう。
湯たんぽで予熱してから入浴すれば、身体の芯からポッカポカ!

実はこの使い方は私も知りませんでした。
早速実行したいと思います!

それからこれは、
湯たんぽの効果的な使い方と言えるのかわかりませんが…。

一晩布団の中で使った湯たんぽのお湯、
捨てずに朝の洗顔に利用しましょう。
私もよく使いますが、これがちょうどいいぬるま湯加減なんですよね。

それでもお湯が残ってしまった時は、洗濯などにお使いください。

まとめ

1.湯たんぽは、そのゆるやかな温度変化が良い睡眠に効果的!
2.湯たんぽは、日中の冷え対策にもおすすめ!
3.幅広い世代で使える湯たんぽ。
便秘解消や生理痛軽減など、特に女性には嬉しい効果がたくさん!
4.布団の中だけではもったいない!
日中も湯たんぽ!お風呂の前も湯たんぽ!


湯たんぽって、寝る時だけのアイテムではないのですね。
上手に使って、効果的な冷え対策をしましょう!

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