すぐに覚えられる!ダウンジャケットを洗濯機で洗う方法とは?image001-39
冬になると出番の多くなるダウンジャケット
最近ではリーズナブルに手に入るインナーダウンも出回り、
“ダウン”アイテムを持っている方も多いのではないでしょうか。

私もその中の一人で、早い時期から万能に使える
インナーダウンにはとってもお世話になっています。

しかしシーズンオフになった瞬間に
「しまいたいけどクリーニングに出すのも手間だなあ」
なんて思ったことありませんか?

せっかく良いものも買ったのに、
翌シーズンに着ようとしたら首回りが変色していたり…。
着るのも萎えてしまいますよね。

今年からはそんなことがないように、
ダウンジャケットの洗濯方法をマスターしちゃいましょう!
クリーニングに出す必要はありません。

自宅でポイントを押さえて実践するだけで出来ますので、
楽したい方必見です。

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ダウンジャケットは洗濯出来るの?

まずはじめに、洗濯表記を確認してみましょう。
洗濯機・手洗いOKの表記があれば問題ありません。

水洗いNGマーク、ドライマークの場合は
洗濯出来ますが自己責任でお願いします。
不安な場合はクリーニングが無難でしょう。

絶対NGなのはウールやレザー・フェイクレザーが
使用されているダウンジャケット

素材が劣化してしまったり、
型崩れの可能性が高いので止めておきましょう。
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ダウンジャケットを洗う時の注意点は?

洗濯機大丈夫だからとりあえず洗うのはアウトです!
ここからが肝心なのでしっかり目を通してからにしましょう。

■力を入れすぎない

中の羽毛を痛めつける原因になってしまうので、注意が必要です。
手洗いする場合必ず押し洗いで極力負荷をかけないようにしましょう。

■洗剤は中性洗剤で

市販されている『お洒落着洗い』が出来る洗剤であれば大丈夫です。
誤ってアルカリ性洗剤を使用してしまうとダウンの劣化の原因に繋がります。
絶対に使用しないようにしましょう。

■金具部分はしっかり留めておく

ボタンやファスター、フック生地を痛めつけ破れてしまう可能性があります。
留められる箇所は全て留めてから洗濯機に入れましょう。

■ファー部分が取り外せるものは取り外す

クリーニングに出す時に料金が大きく変わるのがファー部分
ファー付きのダウンジャケットの場合は一緒に洗濯せず、
取り外して極力ファーは洗わないようにして下さい。
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ダウンジャケットを洗濯機で洗う方法は?

上記にも記したように
ダウンジャケットに傷がつかない洗い方をしましょう。

① ネットに入れる。

② ネットの上からバスタオルなどで巻き付ける。
ダウンは軽く浮いてしまう為、浮き上がり防止用に巻きつけます。

③ 洗濯モードは1番優しい洗い方の方法で。
機種によりますが、手洗いモードなどの
極力優しい洗い方の方法を選択しましょう。

④ 脱水時間は短くする。
ダウンジャケットの形状を保つ為に
脱水を短時間で行うことがポイントになります。

これを怠るといびつな形になってしまうので注意してください!
脱水自体は約1分、中断してダウンをほぐし脱水再開、
これを3回ほど行えば十分です。

動画でもわかりやすくまとめてあるので、チェックしてみて下さい。

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乾かし方・干し方は?

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いよいよ最後の仕上げです。

しっかり奥まで乾かないと
生乾きの臭いが付いてしまうので十分に乾かしましょう。
2〜3日間見ておけば大丈夫です。

干し方は太めのハンガーで、
アームが長い方が安心して使えます。
水分を含んでいると重いので、しっかりしたものを選びましょう。

直射日光は当てすぎても変色してしまうので、
適度に日に当て、あとは風通しの良い場所に干して下さい。

重要なポイントをまとめました。

■まずは洗濯表記を確認。
ウールやレザー類はNG。
■ファスナーやボタンは全て留めた状態にする。
必ず中性洗剤で洗う。
■ネットを使用し、重りとしてバスタオルを巻いてから洗う。
脱水は短時間で手を加えて型崩れ防止を。
■干す時は約3日、風通しの良い所で太めのハンガーにかけて。


ちょっと気をつけるだけでお金もかけずに
綺麗な状態を維持できるのであれば覚えていて損はないですよね。
大切なダウンを長く、自分でケアしていくことをお勧めします。

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