年末の大掃除、一体どこから始めるのがいいの?コツやポイントは?image001-36
今年も近づいてまいりました。
1年を締めくくる大イベント、大掃除!!

イベントと言っても、正直面倒くさい…、それに寒いし…、
できればさっさと終わらせてしまいたい…。


そう思う方も多いですよね?
はい、私はそう思います。

もちろんきれいになれば気持ちがいいのですが、
何かと忙しい年末ですから、
コツをおさえてサクッと片付けてしまいましょう!

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年末の大掃除の必須の場所は?

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年末の大掃除は、“普段やらない場所をきれいにする”
ものだと考えていただければ良いかと思います。

わが家の場合ですと、

・ガス台
・キッチンやお風呂の換気扇
・冷蔵庫の中
・お風呂のタイルの間についた水あかやカビ
・カーテン
・窓とサッシ
・照明器具
・ソファーのカバー
・クローゼット


といった感じでしょうか。

もちろん庭があるご家庭だと庭掃除
ガレージのあるご家庭ならそこの掃除
プールのあるご家庭ならプール掃除・・・

要するに各家庭によって状況は様々なわけです。

ですので、大掃除をする前に、
普段あまり手入れしてないな~という場所を
リストアップすることをおすすめします。

さてここで、大掃除といったときに
つい見落としがちな場所を紹介します。

それはズバリ…洋服ダンスや押入れなどの収納です!
大掃除は、「ものを整理する」ことと
「汚れを落とす」ことの二段構造だと思いましょう!
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順番のコツは?どこから始める?一人暮らしの場合は?

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先ほども書きましたが、大掃除は「ものを整理する」ことと
「汚れを落とす」ことの二段構造です。
そしてこの「整理する」というのが、けっこう重要なんです!

お子さんの服やおもちゃで、
明らかにもう使えないものはありませんか?

ご自分のクローゼットの中に、
何年も眠っている洋服はありませんか?
今年の大掃除は、それらを思いきって処分することからスタートです!

また着るかもという淡い期待や、
こんなちっちゃい服着てたのねぇという追憶は一旦排除して、
どんどん処分しましょう!

最初に物を減らすと、格段に掃除がしやすくなりますよ!

「汚れを落とす」モードに入ったら、
今度は「上から下へ」ということと
「時間の有効活用」を意識してみてください。

「上から下へ」というのは、
先に照明器具やエアコンなどの高い場所をきれいにし、
その後で床などの低い所を掃除するということです。

逆にしちゃうと、せっかくきれいにした床に
また上からゴミが落ちてきたりして、
一気にやる気がなくなってしまう…

なんて事態になりかねません!

また、落ちにくいよごれを何時間もかけて
ゴシゴシ…というのでは、時間も体力ももったいないですよね。

たとえば換気扇などのやっかいな油汚れ
これは、セスキ炭酸ソーダ重曹を溶かした
ぬるま湯にしばらくつけておきましょう!

そうすれば汚れをラクに落とせるようになりますし、
つけている間は他の場所を片付けることもできて一石二鳥!
これが「時間の有効活用」というわけです。

一人暮らしの方の場合は、スペースもコンパクトですし、
キッチンなどの汚れもたまりにくいですよね。

私も一人暮らしをしている頃はそうでしたが、
それほどはりきって大掃除をしたことはありませんでした。
年末は仕事も遊びも忙しいですしね。

そこで、私が実践していた方法をご紹介します!

それはズバリ、光る場所を光らせる!ということです。
なんだそれ?と思われるかもしれませんね。

家って、流し台が汚れていると、
全体的に暗くくすんで見えるそうです。

ですので、まずは流し台・鏡・蛇口などをピカッとさせてみてください。
100円ショップにも売っている、白い消しゴムのような
スポンジがあれば簡単にピカピカになりますよ!

最近は水をつけて拭くだけの
シート状のものも売られていますので、
そういうのも便利ですね。

どうですか?
たったこれだけで、ずいぶん家中がすっきりして、
気持ちよく新年を迎えられそうではありませんか?
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大掃除を始める前に!準備するものや便利グッズは?

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大掃除を始めるにあたり、
用意しておくといいものをご紹介します。

まずはゴム手袋
水や洗剤で手が荒れるのを防ぎましょう。

使い捨てのビニールタイプのものもありますが、
破れやすかったり手首の部分から水が入って
パニックになったりしやすいので注意してくださいね。笑

次に、汚れを拭き取るための布です。
ここで活躍するのは、洋服ダンス整理で出てきた古い衣類!

それをはさみで適当な大きさに切って、
たくさんスタンバイしておきましょう。

びっしり絡みついたホコリも、ネバネバの油よごれも、
そのまま捨ててしまえばいいので雑巾よりも断然便利です!

使い古しの歯ブラシは、
こまかい部分の汚れを落とすのに重宝します。
捨てずに取っておいてくださいね。

重曹やセスキ炭酸ソーダは、
キッチンや水まわりの掃除に活躍します。

100円ショップにも、大掃除に使えるものがたくさんあるんですよ!
洋服のホコリを取るブラシは、網戸の掃除に役立ちます。

キッチン用のスポンジに何箇所か切り込みを入れると、
サッシの汚れをいっきにキレイにしてくれるアイテムに変身!
重曹なども100円ショップで手に入るので、探してみてください。
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大掃除はいつやるといいの?

大掃除をするタイミングは、
短期型長期型かで分かれると思います。

短期型でしたら、体力勝負にもなりますが
一気に片付くので「大掃除をしたー!」という充実感があります。
長期型は、時間と体力に無理のない範囲でのんびり進めることができます。

どちらのタイプも、まずは
掃除をしたい場所のリストアップから始めてみてください。

そして、いつまでに終わらせたいかを決めます。
そうすると、自分はいつから大掃除をスタートするといいかが明確になります!

それからこれは私が毎回やっていることなのですが、
作ったリストを見える場所に貼っておいて、
掃除し終わったらどんどん消していくのです。

リストの項目がどんどん消されていく時の爽快感といったら!笑
やり残しを防ぐこともできるので、この方法はぜひおすすめします!

まとめ

1.大掃除は「ものを整理する」ことと
「汚れを落とす」ことの二段構造!必須場所は実は収納!


2.ものを減らしてから掃除を始めるのがおすすめ!
時間がない時などは、鏡や流し台などの光る場所を光らせるだけでも!

3.古くなった衣類や歯ブラシは、
大掃除に大活躍!100円ショップも有効活用しよう!

4.大掃除はまずリストアップから。
終わった場所を消していけば、気分もスッキリやり残しも防げる!

これで、今年の大掃除は効率よくサクサク進められますよ。
家中ピカピカになって、よい年が迎えられますように。

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