車のエンジンがかからない原因とは?主な5つの要因と対策方法とは!image001-32
残暑が抜け涼しい日々がやってきました。
そろそろ本格的に秋本番を迎えようとしていますね。

週末になるとバイクでツーリングする方をよく見かけます。
天気の良い週末はツーリングやドライブが気持ちいですね。
その場合は長距離のドライブやツーリングを計画すると思います。

でも当日、朝目覚めてテンション高く、車に乗り込みキーを回すと
「キュルキュルキュル…キュルキュルキュル…?」

「えっ!エンジンかかんないんだけど…」
みたいなことって意外となさそうで、あるあるなんですね。

またはエンジンが掛かるのにやたら時間がかかるなど。
朝からこのようなトラブルは1日不安で楽しむこともできません。

エンジンがかからない原因って
いったいどんな事があるんでしょう?

みなさんが思うのはとても素人では
直せそうにない問題を思い出しませんか。

でもあるアンケートの結果を見ると意外と
「こんな事」っていう原因が上位を占めていました。

その中で多い順にみなさんにご紹介したいと思います。
エンジンが掛からなくても大丈夫です。

知識を持っていれば、日頃から車の不調に気づき、
当日の危機的状況を回避できるし、

当日にエンジンがかからなくなっても
対応法さえしっていれば、80%は復活します。
ぜひ安心して楽しいドライブへ出かけましょう。

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車のエンジンがかからないときの原因は?

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特に女性の方であれば、キーを回して
エンジンがかからないとパニックになってしまうと思います。
でも意外にその原因は簡単で「なーんだ」って思う事もあります。

また修理がすぐ終わるケースもあります。
実際にここでは全国でアンケートを取った
エンジンがかからない原因ベスト5をご紹介します。

① バッテリー

これが原因だった場合はまずキーを回して
「キュルキュルキュル」っとエンジンが回ろうともしてくれません。

② ガス欠

盲点ですね。
だってガソリンって入ってて当たり前って思いませんか?

なので意外とエンジンが掛からないと、
すぐ故障って思いがちなんですが意外とガス欠って多いんですね。

③ 車の仕様

これはマイカーというよりもレンタカー
友人知人の車を借りた時にあるパターンです。

車ってキーを回せばエンジンがかかるものってイメージがありますが、
最近では衝突防止などの対策でエンジンを掛ける時に工夫が必要な車種があります。

④ 燃料系統の問題

エンジンは適切な燃料と空気の混合で爆発します。
こちらが故障するとエンジンはかかりません。

⑤ 電装系の問題

ガソリンを燃やすための点火プラグ
電気系統が故障するとエンジンが掛かりません。
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車のエンジンがかからないときの対処法は?

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では先に挙げた5つの原因対処法をご紹介します。

① バッテリーの故障

こちらは一番なのは「交換」することです。
でも動かないのに交換って言われても…って
意見もあるのではないでしょうか?

この場合はジャンプコード(ブースターケーブル)を使って
エンジンを掛けるといいです。

要は電力が足りないので他車から電力を借りて動かすってことです。
ジャンプコードが高いものではないので
車に常備しているといざという時に助かりますよ。


② ガス欠

ガソリンメーターEFがありますね。
Eはemptyといい、FはFULLの略です。
要するにEであればガソリンありません。

この時は近くのスタンドへ電話するか
ロードサービスに電話をするのが一番の対策です。

今は消防法にてガソリンが専用容器ではないと売ってくれません。
昔はペットボトルでも売ってくれた時代もあったんですけどね。

③ 車の仕様

こちらは色々ありますが、

私が経験した安全対策が施された車の始動方法で迷ったのは、
今はほとんど乗っている人はいないと思いますが
MT車の場合クラッチを踏んでないとエンジンが掛かりません。

あとはAT車であればブレーキを踏んだ状態でないとエンジンが始動しません。
ATの場合ギアがP(パーキング)にはいっていない場合も始動しませんので気を付けましょう。

④ 燃料系の故障

こちらはキャブレター燃調の制御故障した場合です。
壊れた箇所を特定するのには最近の車だと
コンピューターを使用したりするので素人レベルでは対応不可です。

ちなみに故障の予兆があり、
いつもよりアクセルを踏んでもエンジンが回らない(カブる)とか
排気ガスの匂いがガソリン臭いなど。

⑤ 電装系の問題

こちらも燃料系同様で素人レベルには基本手に負えません。
ただし確認方法がいくつかあります。

まずは簡単な部類でいくと車にはヒューズボックスってものがあります。

これは過電圧が掛かると部品が壊れないように
身代わりになるものなんですが、これが切れていると電気が流れず
エンジンが掛からない場合もあります。

あとは点火プラグの確認です。
摩耗して電極が減ってたりするとエンジンが始動しません。

しかし専用工具を使用したり、
エンジンルームを開けたりするので、素人にはおすすめしません。
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修理に出すと期間はどのくらいかかるの?

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これまでお話した5つの代表的な症状で①②③に関しては
ガソリンスタンドやカーショップで対応できる範囲なので
時間もバッテリーなど適合品があれば20分くらいで終わります。

しかし原因が④⑤だった場合は結構時間がかかります。

燃料系・電装系とも故障個所を特定するのには
一つずつ原因となりそうな箇所を確認していく作業が入るので、
故障具合にもよりますがヒューズ点火プラグ交換であれば
数時間程度で終わりますが、

そのほかで部品交換が必要と判断された場合は
3日~1週間は最低考えた方がいいですね。
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車エンジンかからない原因のまとめ

5つの原因が大半を占める。
簡単な原因から難しいものまで色々ある。


② 自分で出来る範囲と出来ない範囲がある。
日頃の運転で予兆を感じ取れる事もある。

③ 簡単なものであれば数時間、
部品交換等が必要になると1週間は最低覚悟!

エンジンがかからない原因にも様々ですよね。
車に詳しくない人でも走ってて
日頃と何か違うと違和感を感じ取ることはできると思います。

そんな時は行きつけのスタンドや
車に詳しい友人などにどんな感じなのかを話してみて下さい。
車好きは喜んで相談に乗ってくれますよ。私がそうなんですけどね。

安心安全なカーライフを送るためにも日頃から気軽に相談できる場所を作ってくださいね。

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