初詣っていつまでに行けばいいの? 今さら聞けない初詣の疑問を解決! 

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もうすぐ慌ただしい年末です。
そして、アッという間に大晦日、お正月を迎えますね!

お正月は帰省したり、旅行に行ったりなど、
さまざまな予定があるとは思いますが、忘れてはいけないことがありますよね?

そう、それは初詣です!

でも、初詣っていつまでに行けば大丈夫なの?
いつに行くのが1番いいの?

今回はそんな知っているようで知らない初詣についてわかりやすく紹介しますね!

≪目次≫
1、初詣はいつからいつまで行けばいい?
2、初詣に行くベストな期間は?
3、初詣の意味や由来について

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初詣はいつからいつまで行けばいい?

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初詣といえば、「混雑している」というイメージから、
足が遠のいている方も多いのではないでしょうか?

さらに近年ではお正月の過ごし方もさまざまで、
なかなか初詣に行けない方も増えてきています。

でも、やっぱり初詣には行きたいですよね?
そして、できれば御利益を授かりたいものです…

そこで、初詣はいつから行けるの?
いつまでならいいの?といった疑問が浮かびますよね?

初詣の期間は…?

特に決まっていません!!

え?って感じですよね!?

もちろん一般的には三が日の間に参拝するのがいいと言われています。
しかし、これには特別な決まりごとではありません。

初詣というのは、初めて参拝した時がその方にとっての初詣なのです!

極端にいえば3月でも4月でも、もっと遅くても初詣なのです。

でも、大晦日から元旦にかけては除夜の鐘が聞けたり、
三が日は屋台があったりと、なんだかお祭り気分を味わえる魅力がありますよね!
わたしは屋台も初詣の楽しみの1つなので、やっぱり元旦に行くのが好きです!
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初詣に行くベストな期間は?

 

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いくら初詣に行く期間は決まってないといっても、
初詣に行くべきベストな期間というのも気になりますよね?

それでは、初詣の期間にはさまざまないわれがあるのですが、
わたしが考えるベストな期間について紹介しますね!

1番ベストな期間は、やはり三が日ですね!!

その次は、「松の内」の期間中です!

「松の内」ってなに?

それでは、松の内について説明しますね!

松の内とは、松飾りや門松を飾っている期間のことをいいます。
「年神様がいる期間」という神聖な意味を持つ期間でもあります。

そんな神聖な期間に、
「今年1年の平和と無事をお祈りする」というのが本来の趣旨なのですよ!

ちなみに年神様は、玄関にある門松にやってくるのです!
そして、家に置いている鏡餅をご神体として、
1年間その家に幸せをもたらしてくれるのですよ!

そんな松の内の期間は、1月15日までです!

しかし、関西では1月15日なのですが、
関東では1月7日までと言われています。
やはり地域によって少し違いがあるようです。

それでは、初詣に行くベストな期間をまとめると…

初詣にいくベストな期間は、三が日です!!!!

三が日が無理であれば、1月15日までに行きましょう!!

それもダメであれば、せめて1月中には行きましょう!

ちなみに初詣は何度行っても大丈夫です。
家族や友人、恋人どうし、何度でも行ってくださいね!

初詣に行くベストな期間
1、三が日
2、1月15日まで
3、1月中

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初詣の意味や由来について

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初詣というのは、お正月だから参拝するという恒例行事という感じで、
あまり意味などを深く考えたことがない方が多いのではないでしょうか?

わたしも最初は何も考えず初詣に行っていましたから…
でも、せっかく初詣に行くなら由来などを知っていて損はないと思うので、
これからわかりやすく説明しますね!

初詣の由来

日本には古くから「年籠り」(としごもり)という風習がありました。
年籠りとは、一家の長が新年を平穏に暮らすために、
大晦日の夜から元旦にかけて神社に籠もり祈願したということなのです!

そこから時は流れ、言葉もかわります。

大晦日の夜に詣でることを、「除夜詣」
元旦の朝に詣でることを、「元旦詣」


と言われるのですが、この「元旦詣」が、
現在みなさんが行く「初詣」の原形になったのです!

そして江戸時代末期までは、「元旦詣」は「恵方参り」と言われていました。
簡単に言うと、その年の恵方にある神社に参拝することです。
しかし、明治時代には恵方参りの習慣は廃れていったのです。

なぜ廃れたかというと、みんな好きな所にお参りに行くようになったからです。
これで、ようやく現在の初詣のスタイルになりましたね!

この時代の流れが初詣の由来です!

そう考えると形は少し違いますが、
昔から「平和や家族の健康を願う」ということは
現在と何もかわりませんね!

こんなことを考えながら初詣に行くと、
今までとは少し違った気分になれるのではないでしょうか?
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まとめ

初詣に行くベストな期間
1、三が日
2、1月15日まで
3、1月中


このように三が日はやはりお正月らしい雰囲気ですが、
先ほども書いた通り初詣に決まった期間はありません。

堅苦しく考える必要はありません!
古くから「家族の健康を祈る」といった初詣の意味は何もかわりはありません。

できれば早く初詣には行きたいものですが、行ける時に行けばいいのです。
そして、しっかりと1年の平和と健康を祈りましょう。

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