七五三のお祝いのお返しってどうするの?のしはつけるの?image001 子供の行事として、必ずやってくる七五三。

地域によって様々ですが男の子も女の子も3歳に行いその後5歳は男の子、7歳は女の子と続くのが一般的です。

最近は、成長もするし1回しか着ない着物を購入するのもちょっともったいないかも!

レンタルで写真もセットで撮ろうかなと考える方も増えてきています。

着物じゃなく、少しきっちりしたワンピースや男の子ならジャケットやシャツといったセレモニー感があるものを着て七五三をやるのも多いそうです。

子供にせっかく着物を着せても小さい頃だとトイレに行きたくなってしまった!とか動き回って神社に着くときにはぐちゃぐちゃだったり。

何より着物は子供にとって普段きている洋服に比べて動きにくいので脱ぎたくなってしまうということがあるので洋服も手かもしれません。


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七五三のお返しはいつまでにすればいい?

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七五三のお祝いを送る方は間に合うようにそれまでに送るのが一般的です。

なので、一般的に言われている七五三の11月15日の七五三までにいただきます

お返しはどのようにすればいいのか迷ってしまいますが、本来は千歳飴かお赤飯をお祝い返しとして渡します。
お祝いをもらってから遅くても2週間までに返すのが一般的です

せっかくのお祝い返しも台無しになり失礼に当たりますのでお忘れなく。

せっかくですので七五三のお参りにいた後にお返しの品と子供の晴れ姿を見てもらいに行ってもいいですね。遅くなるより速いほうが◎です。

お返しののしは、どうするのか?

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お返しに千歳飴やお赤飯はちょっと、でも何かお返ししたい、と思いますよね。
その時のしをつけるのか迷ってしまいと思います。

一般的には〝内祝〟としてその下に苗字はなしで子供の名前、例えば〝花子〟のように名前だけを入れます。他にも〝七五三内祝〟や〝寿〟などでもOKです。
私はいつも迷ったら、百貨店などで店の方に相談します。

用途に合わせて品に合わせてのしがいるのかいらないか、とか。なにあげていいのかよくわからなくなってくるので迷ったら聞いてみるのもアリだと思います。
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お返しで人気のものは?

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七五三のお祝いは、両家の両親や比較的親しい方からいただくことが多いと思いますので お返しの金額や品選びは慎重に選びたいですよね。
金額に関しては基本的にはいただいた金額(品の金額)の半分返しとされていますが家族や近しい親戚にそれをしてしまうと他人行儀すぎるとか思われてしまい

かえって気分を害される場合があるます。

本当に難しいですよね。

なので相談できる両親に話し、どのような金額のものをお返しするのか聞いてみるといいかと思います。

お返しで人気なものは贈る人の好きな物、使いそうなものを選部のが一番だと思います。

上質なタオルとか、ブランドの雑貨等が人気です。

何がいいのか迷ってしまったら商品券やカタログギフトでもいいです。

家族を集めて食事にご招待してもいいです。

形は色々あると思いますがお祝いを頂いて〝ありがとうございます〟が伝わるものにしたいですね。
私の場合は、叔母にお祝いをもらった時はアウトドアな家族だったのでキャンプでも使えそうなペアブランケットにしました。

贈るときに七五三の様子がわかる子供の写真や子供からのメッセージカードなど添えると喜ばれると思いますよ。
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まとめ

1、お返しは、できる限り早めに!2週間は過ぎては失礼になるので注意。
2、のしは基本〝内祝〟子供の名前も忘れずに。
3、タオルや雑貨などもらって困らないものが人気。
時間に余裕があれば、贈る相手の事考えて選ぶと◎

お返しの事など迷ったら相談できる両親に話してみましょう。ちょっとした事で揉め事になったりするのはせっかくの七五三が台無しになってしまい本末転倒です。
みんなで話し合い、気持ちのいい七五三を!

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