車の雪下ろし便利道具ってどんなの?どこでも手に入る3つのアイテムimage001
今年はラニャーニ現象が発生し、猛暑で暑い夏でしたね

実はラニャーニ現象があった年の冬は例年より寒くなると言われています。
その話が本当だと今年は極寒ってことになり、
猛暑に極寒といったい地球はどうなってるんでしょうね。

例年より寒い冬がくるとなると、想像できるのが「大雪」ではないでしょうか。
あとは積雪がある地域が東日本ではなく西日本の比較的積雪がない地域にも
「雪」を降らせる可能性があります。

雪は降ると「やったぁースノボー行こう」って楽しいことが思い浮かびますが、
冷静になって考えると休みだけ降るわけでもなく、
大雪となれば毎日の雪かきが日常茶飯事のように行わなければいけなくなり、
一気に有難みも消え失せ、「あぁ雪なんて降らなければいいのに」
とボヤキながら毎朝、出勤前に車の雪下ろしをしたことを思い出します。

毎年、雪が降る地域だと慣れているので記録的な大雪にでもならない限り、
日常茶飯事って感じですけど、滅多に降らない、
積雪なんて5年ぶりみたいな地域だと軽くパニックになります。

車の雪下ろしをしたことないって人がほとんどです。

そこでいざという時のために、
一般的な雪下ろしの方法や使う道具などを知ることは大事だと思います。

ぜひ覚えてもらって当日パニックにならないようにしましょうね。

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車の雪下ろしに必要な道具は?

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降雪地方に住んでいる方は当たり前のように専用の道具を時期になると常時、
車内や玄関先に置いてますが、
それ以外だとまず専用道具なんて物を見たことがないっていう方が
ほとんどだと思います。

そこでどこでも手に入る雪下ろしに使える道具を3つご紹介します。
その使い方もお教えしますね。

① 炊事用ゴム手袋

こちらはお母さんがよく使ってますね。
100均で手に入ります。使い方はそのままです。
装着して雪を下します。

なぜ軍手ではなくゴム手袋かというと、察しの良い方だとお気づきだと思いますが、
単純に雪が解けて手が濡れると冷たいからです。
ちなみに私的にこれのバージョンアップ版はスキーやスノボーの手袋になります。


 

② ホウキ

玄関等を掃除する時につかう500円くらいのホウキです。
よくおばあちゃん家にある先の柔らかい方です。

これは屋根の雪下ろしや細かいところに詰まった雪を下すのに使います。
竹ほうきは固すぎて車に傷が付くとか、雪に刺さって下ろせないので
先の柔らかいホウキがいいです。

 

③ ジョーロ

これはフロントガラスなどに氷が張っている時
水をかけて溶かすためです。
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雪下ろしにある便利な道具は?

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色々と便利グッズがありますが、
私が実際に使って便利だと思った商品をご紹介します。

「スノーブラシ」

こちらが一番おすすめです。

商品としては定番中の定番ですが、伸縮自在で先にはブラシとゴムブレードがついており、
持ち手側の先にはプラスティックのヘラがあります。
英語の「T」に似てますね。

屋根の雪を下す時には伸ばしてブラシとゴムブレードが付いている部分で
押すことができますし、細かい部分はブラシでゴシゴシ、
ガラス部分にできた大きめの氷はヘラでガリガリ落せます。


若干、ひ弱な部分もあり使用頻度がおおいと壊れやすいので、
多い時には1シーズンに2~3本ほど使いますが、
普通なら1シーズン1本で十分です。

大手カーショップやホームセンターなどで手に入ります。
ネットでも買えますよ。

 

 

「スノーダンプ」

これは車そのものには使わないですが、
雪下ろしをして下に落とした雪を退けるのに便利な商品です。

ソリに持ち手が付いた感じで、雪をすくい拾い、滑らせながら移動させるものです。
あまり積雪がないと使いづらいですが、
スコップでする3倍以上の速度で雪を片付けることができます。

 

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雪下ろしの手順は?

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雪下ろしの手順では基本
上から順序よく」「進行方向に雪を下さない」を守って下さい。

順序としては
① サイド
② トップ(屋根)
③ リア
④ フロント

の順に雪を下していきます。
下す雪は両サイドもしくはリア方面へ落としてください。
もしバックして出るならフロント方面ですね。



あとワンポイントアドバイスとしては、サイドの雪下ろしが終了した時点で一度、
車のエンジンを掛け暖房をフロントに風があたるように風向を調整して
MAXで暖気運転をして下さい。

車内が暖まってくるとガラス部分に付いている雪が解け、
雪下ろしが楽になりますし、フロントやリアガラスの曇りも取れて一石二鳥ですよ。
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注意点はある?

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一般的に言われている注意点としては

① 車に傷が付かないようボディ面の雪を下すときは
雪だけを押すようにします。

道具(ホウキやスノーブラシなど)を表面に押し付けて雪を押すと
ボディに付着している砂やほこりで表面を削ってしまい
傷をつけてしまう恐れがあります。

② マフラーが雪で覆い隠されないようにする事。
これは排気ガスの排出口を塞ぐことで、
車内へ排気ガスが流れていってしまう事で最悪の場合、
一酸化中毒症を引き起こしてしまいます。

とても危険ですので、リア方面へ雪を下す際には十分注意して下さい。

最後に私が思う注意事項を一つ、
車から降ろした雪をそのまま放置しないようにして下さい。

一軒家であればいいのですが、
アパートや団地などの集合住宅では駐車場に車を止めますよね。
そこで雪下しをしてそのままだと、両隣の車サイドに雪を積もらせたままになります。

これって意外とご近所トラブルの原因になりますので、
下した雪はせめて両隣の車が迷惑にならないよう
リア側に少し退けるようにしてくださいね。

車雪下ろしのまとめ

1. 専用でなくても身近な道具が雪下ろしに使えます。
手袋・ホウキ・ジョーロ
2. スノーブラシは鉄板です。
車載用と玄関用で準備しておくと便利。
3. 基本「上から順序よく」「進行方向に雪を下さない」を守って下さいね。
4. 自分だけではなく、周りへの配慮も忘れずに!


予報が正解だと大雪になることが想定されますね。
日本の広範囲で積雪を記録することもあるかもしれません。

備えあれば憂いなし」ってことわざもありますし、
ぜひ準備して快適カーライフをお過ごしください。

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