枝豆の美味しい茹で方とは?下処理や茹で時間はどうすればいい?
夏のお父さんのおつまみとして、
枝豆が食卓にあがるというご家庭も多いですよね。

簡単に出来上がる一品ですが、

自分で茹でるとなんだか
物足りない感じになってしまった
なんて経験をされた方もいるはずです。

私も子供の頃に、お母さんに頼まれて
茹で上がった枝豆をザルにあげたことがあります。

ですがその時に、ほうれん草などと同じように
「水でしめたほうがいいのかな?」と思い
水で洗ってしまい、失敗してしまった経験があります。

簡単にできるからこそ、ちょっと間違えると
美味しさが損なわれてしまいますよね。

そこで今回は家庭でも失敗なくできる
枝豆の美味しい茹で方について紹介していきます。

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枝豆を茹でるときの下処理は?


まず、生の枝付きの枝豆を買った場合は、
枝からさやを取りはずします。

この時に、さやの先端を少し切り落とすと、
茹でたときに塩が実の中にも入りやすく、味つきがよくなりますよ。

また、少し手間ですが、

さやの両端を切り落としたほうが、
茹でたときに塩がまんべんなくめぐりやすくなります。


せっかくなら美味しく食べたいので、
ひと手間かけて作ってもいいですね。

さやの先端を切り落としたら、
塩を枝豆に振りかけてうぶ毛汚れを落とします。

その後水で軽く洗います。

これで下処理の完了です。

他の料理でも同じですが、

下処理をすることによって
より美味しく食べられますよね。


生の枝豆を放置しておくと、
どんどん鮮度が落ちてしまいます。


なので、生の枝豆を買ったらできるだけ
早めに茹でて食べるか保存するかしておきましょう。
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枝豆の美味しい茹で方は?

枝豆を美味しく茹でるには、

まず1リットルのお湯を沸騰させ、
を入れておきます。

その後に枝豆を入れてください。

枝豆を入れ、お湯がもう一度沸騰してから約4分茹でます。

4分くらいたったら1つ食べてみて、
自分の好みの硬さか確認してみてくださいね。

好みの硬さに茹で上がっていたら、
ザルにあげて完成です。

このときに水で洗ってしまうと水っぽくなってしまいます。

私はここで失敗したことがあるので、
皆さんは水で洗わないように気をつけてくださいね。

また、茹でる方法ではなく、
蒸し焼きにするという方法もありますよ。

蒸し焼きにすることで、
枝豆を加熱したときにできる麦芽糖が、
茹でたときよりもたくさんできるので、より美味しく感じます。

蒸し焼きのやり方は、下処理までは同じですが、
鍋ではなくフライパンを使います。

さらに、茹でるときに枝豆と塩と水を
一緒に入れてから火にかけるところが違います。


また、ふたをして蒸すので、
水はコップ1杯程度と茹でるときよりも
少ない量で出来上がりますよ。

夏の暑いときにお湯を沸かすと
さらに暑く感じてしまいますし、

フライパンで蒸し焼きにするときは
お湯が沸くのを待ってなくてもいいので

私はこちらの方法をおすすめします。
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枝豆を茹でるときの塩の分量は?

枝豆を茹でるときの塩の分量は、
4%の濃度が一番いいとされています。


なので、1リットルの水なら塩が40g必要になりますね。

40gは結構多めですが、これくらい入れないと
茹でる場合は塩気の薄い枝豆になってしまいます。

なので一度40gの塩で茹でてみて、
塩味が強いようならお好みに合わせて
減らしていくのがおすすめですよ。

また、フライパンで蒸し焼きにする場合は、
塩は小さじ2〜3くらいでOKです。

このとき、塩は枝豆全体に振りかけてくださいね。
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枝豆を茹で時間はどれぐらい?


鍋で枝豆を茹でる場合は
4分~5分がちょうどいいですよ。


茹でるときに落し蓋をすると
熱がより均一に伝わりやすいので、
むらなく茹でることができます。

落し蓋がない場合は、
はしでたまにかき混ぜながら茹でましょう。

また、フライパンで蒸し焼きにする場合は、
中火~弱火で約5分くらいでちょうどよく蒸しあがります。

このやり方のときはときどきフライパンをゆすって
まんべんなく熱が伝わるようにします。

まとめ

枝豆をたくさん買ってしまって余ったという場合は、
冷凍保存をしておくといいですよ。

冷蔵保存だと3日くらい
賞味期限がきてしまいますが、

冷凍なら1ヶ月くらいは持ってくれます。

さやのまま凍らせてもいいですが、

さやから出して実だけにしておくと、
料理などにすぐ使えて便利ですよ。

美味しく茹でて上手く保存すれば、
いつでも美味しい枝豆を食べることができますね。

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