下町七夕まつり2017の日程やスケジュールは?みどころも紹介!
イベントが毎日のように行われている浅草、

浅草というと雷門スカイツリー
サンバカーニバルなどが有名ですが、

今回は下町七夕祭り
スポットを当てて掘り下げていきます。

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下町七夕まつりとは?


浅草の中心地、浅草六区を中心に

西から道具街を横切り、
かっぱ橋本にて毎年開催されています。

期間中は色とりどりの七夕飾りで、彩られます。

1.2Kmという短い期間ではありますが、
夏の訪れを告げるイベントの一つとも言えます。

七夕は一年に一度織り姫と
彦星が出会うイベントの一つで、

恋愛に準えて考えられる日本独自の
風流を感じるイベントかと思いきや、
それは中国の宮廷行事から来ていると言います。

誰もが七夕の短冊に願い事を書いておくと
その願い事はかなうかどうかは解りませんが、

兎角最近は願掛け
願いを掛けるということは軽んじられ、
恋愛面だけに願いを掛けるようになった気がします。

このまつりの始まりはおよそ、30年前と言いますから
数あるお祭りの中でも比較的歴史の浅いお祭りだと感じました。

下町七夕まつり2017の
日程やスケジュールは?


例年は7月7日が含まれる
土日に行われています。


今年は三〇回の記念大会のため、

メインは7月8日と9日に
パフォーマンスとパレードも行われます。


飾り付けは6日~10日までとなります。

記念大会と言うことは

普段の下町七夕祭りでは見る事が出来ない
新しい試みも見る事が出来るかも知れませんね。
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下町七夕まつりの見どころは?


七夕特有の飾りや、
地元商店街による出店など

他で開催されている七夕祭りよりも
地元感が滲み出るお祭りとなっています。

その特性が大きく出ているのが
土曜日に開催されるパレード

警視庁の白バイ隊
地元小学校の鼓笛隊などが出ます。

この日のために準備を積み重ね、
発表する場所ともなっているのです。

また、日曜日阿波踊り
佐渡おけさなどの踊りを通じて、
パフォーマンスを見る事が出来ます。

阿波踊りは徳島が発祥と言われていますが、
今では東京都内でも連と呼ばれるチームがあります。

その連により様々な特色があり、見ていると
この連は好きだなと言うチームに出逢う可能性もありますね。

佐渡おけさは、新潟県の佐渡市が
発祥となるおけさ節が元となっています。

しかしそのルーツは九州の熊本で歌われた
牛深ハイヤ節であると言う話です。

なぜ、佐渡に熊本のハイヤ節が伝わっていったのか

それは、船による行き来が頻繁に行われていたため、
船に乗っていた商人や旅人が伝えていったという可能性が上げられます。

パフォーマンスを見るためにお金は掛かりませんから、
露店で買った食べ物や飲み物でも食べながら、ゆっくりと見て下さい。

この他ではフリーマーケットや
フォトコンテストなどが開催され、

その写真は審査され優秀な物は
台東区の生涯学習センターで展示される事もあります。

また、当日お祭りに参加できない場合でも

地元ケーブルテレビ局で後日、
七夕祭りの模様が放送されるので
それを見る事で参加した気分を味わっても良いでしょう。
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アクセス・駐車場情報


浅草へ行くには都営浅草線、または銀座線、
東武スカイツリーライン浅草駅で下車して下さい。


浅草駅周辺の駐車場は
10件を越えますから、よりどりみどりです。

しかしながらお祭りの当日
車での来場は交通規制の関係で出来ないので
公共交通機関を使い訪れるのがベストな選択と言えます。

まとめ

今回は、下町七夕祭りを取り上げてみました。

商店街の人たちがこのお祭りに向け準備を重ね
その成果が出るお祭りであると言えるような気がしました。

要点をまとめると、

① メイン処は土曜日、日曜日のパレードや
フリーマーケットなどでお祭りに参加できる


② カメラが得意な人はフォトコンテストに
参加してみることも出来ます。


③ 阿波踊りや佐渡おけさなどの踊りを
見る事が出来る上、歴史の勉強にもなります。


上記3点を念頭に入れて、
お祭り当日は楽しむことをお薦めします。

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