江戸崎祇園祭2017の日程やスケジュールは?見どころも紹介!
お祭りの山車といえば何を想像しますか?

車輪のついた神輿を想像した方は
多いのではないでしょうか。

色とりどりの装飾を施した山車を引き回す
お祭りは数多くありますが、
「上部が回転する山車が見れる」
となるとどうでしょう?

あまりないですよね。

そんな珍しい山車が登場するお祭りといえば
茨城県の江戸崎祇園祭です。

しかもこの江戸崎祇園祭は
8台も山車がでてくるので
見た目にも派手で豪快です。

是非江戸崎祇園祭に行って実物を見てほしい!
と思うのですが、、、

私は以前どんなお祭りか調べないで行ったのですが、、、
一番最後の見どころである「叩き別れ」を見ないまま
帰ってしまったんですね。

後からちゃんと流れがあるということを知って
私はなんて勿体無いことをしたんだ
と後悔しました。

ただお祭りの雰囲気を楽しむのもいいけれど、
このお祭りに関しては山車の魅力と開催場所や
どんな山車があるのか調べて行ったほうが

数倍楽しめると思います。

そこで2017年の江戸崎祇園祭に向けて
楽しみ方や見どころなどを紹介
します。

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江戸崎祇園祭とは?


江戸崎の祇園祭は
約400年前にはじまったお祭りで、
現在使用されているお御輿は
約150年前に造られたものだそうです。

歴史のあるお祭りなので
江戸崎の街全体がこのお祭りに
かなり力を入れています。

お神輿や踊りのパレードがあったり、
お祭りらしい出し物ももちろんありますが
中でも有名なのは
お囃子の調子に合わせて山車の上部が回転する
「ぶん回し」
クライマックスで一台一台と去っていく
「叩き別れ」が有名です。

ですのでこのお祭りは山車がメイン
と言っても過言ではありません。

8つの各町内で出す山車はそれぞれ違う装飾を施しており
それぞれ特徴のある法被を着て街を練り歩くのですが
互いに競い合っているようでカッコいいんですよね。

夏の風物詩としても見応えがあるのですが
私の中の日本人としてのお祭り好きな本能が
ガツンと刺激される熱さがあって

本当に何度でも見に行きたいお祭りです。

江戸崎祇園祭2017年の日程やスケジュールは?


観光協会から出ている情報では
7月の第3金・土・日曜日が開催日だそうです。

ですので予定通りなら今年の日程はこちらになります。

7月21日(金)・22日(土)・23日(日) 予定

注:観光協会から出ていますが予定ですので
時期が来たら要確認です。

例年どおりで行けば
神輿のスケジュールは大方このようになっています。

1日目

当番町が八坂神社まで神輿を運んだ後
御神体を神輿に移しお仮屋まで出発


2日目

神輿は御仮屋に飾られ主に山車が巡行する

3日目

御田植祭が行われたり獅子舞が出たりした後に
八坂神社に安置される御神体が本殿に奉られる


その後山車が巡行を終え、
お囃子を叩き合い「叩き別れ」を行う


詳しいスケジュールはまだ決定していないようなので
こちらに去年のものを載せておきます。

おそらく例年通りでいけば同じような時間で
神輿やパレードが巡行されるはずなので
参考にしてみてください。

ただ最初に出てくるお神輿の当番町や
獅子舞も年ごとに違うとのことなので、

時期が来たら観光協会からでるであろう
今年のパンフレットや予定などで確認してみてくださいね。


http://www.syoyukan.com/pdf/2016_edosaki_gion.pdf

個人的には山車も迫力があって好きなんですが
各団体による「踊りのパレード」も
各々法被や格好に個性があって楽しみです。

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江戸崎祇園祭のみどころは?


やはりなんといっても
山車の「ぶん回し」じゃないでしょうか。

最終日になると中心の交差点に全ての山車が集まり
「叩き別れ」を行うのですが、
各町内の山車が一堂に会する姿は圧巻。

お囃子と山車を回す江戸崎の人々の熱気が
祭の夜をもりあげます。

一番最初「ぶん回し」を見たときは
山車壊れちゃうんじゃないかってくらい
早く回したりするので
見てるとハラハラするんですよ。

でも心のどこかでワクワクしていて、
熱気と歓声に包まれて
気づいたら私も声あげて応援してました。

今思うとはしゃぎすぎたなって
恥ずかしくもなるのですが、
それもいい思い出だったなと思います。

江戸崎祗園祭に行かれる方にも是非同じように
ちょっぴり照れくさいかもしれないけど
一緒になって声出して盛り上がって欲しいなと思います。

他にも踊りパレードの「稲敷たから音頭・あんば」
などがあります。

こちらは各団体がそれぞれの衣装を身にまとい
「稲敷たから音頭」「あんばの踊り」を
踊りながら
練り歩きます。

お祭りのために用意された衣装はどれも素敵なんです。

浴衣だったり法被だったり仕事着だったり、、、

中にはラメ素材の衣装で踊る団体もいました。

同じ踊りでどうやって目立つのかをよく考えてあるので
見ている方も楽しめますよ。


こちらは叩き別れ前に全員で踊っているところです。


こちらは「ぶん回し」の一部


見ていただいたらわかると思いますが
結構ドキドキしませんか?

実際に見るともっと迫力があって
勢いもあるので是非見ていただきたいですね。

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アクセス・駐車場情報

• 首都圏中央連絡道稲敷ICから車で5分

https://goo.gl/maps/jUzfBWVmqb42

駐車場などは一応ありますが街全体で行う大きなお祭りなので
有料のパーキングをさがさなくてはならない可能性が高い、
ということと江戸崎の街全体でお祭りが開催され
歩行者天国になっている場所があります。

ですので車で行くとなると開催地から
かなり離れて駐車しなくてはならなかったり
なんてこともあり得るので
出来る限り電車とバスで行かれるのが
おすすめ
です。

JR・バス

• JR土浦駅(電車)→JR土浦(バス)
→JR江戸崎(バス)→徒歩数分


JRひたち野うしく駅(電車)→JRひたち野うしく駅(バス)
→タイヨー江戸崎店前(バス)→徒歩数分


このお祭りが開催される江戸崎は
電車の最寄り駅が一番近くて
千葉県の滑河駅になります。

なので徒歩でいくことは難しく、
土浦駅でバスに乗り換えて行く方法が
一番行きやすい
のかなと思います。

連絡先

稲敷市商工観光課 029-892-2000

江戸崎祇園祭まとめ

• 約400年前にはじまった伝統的なお祭り

• 山車上部が回転する「ぶん回し」や「叩き別れ」が見どころ

• 予定は7月21日(金)・22日(土)・23日(日)

• 《時期が来たら日程やスケジュールは要確認!》

• 踊りパレードの「稲敷たから音頭・あんば」は衣装に注目

• 歩行者天国になる場所があることや駐車場の関係上
車で行くより電車とバスを使う方が確実

今年の江戸崎祇園祭も
沢山の人が集まるんだろうなと思います。

ここまで読んでいただいた方は
きっと江戸崎の人々と同じように
このお祭りを楽しめるのではないでしょうか

「ぶん回し」をしているところを見かけたら
是非応援してあげてくださいね。

ただ一般参加はできないらしいので
応援に熱が入りすぎていきなり山車に参加するなどの
危険行為は絶対にやめましょう!

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