何でも噛んじゃう!赤ちゃんが噛む理由と対処法は?しつけはしたほうがいい? 

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ママさんが頭を悩ます事の一つに、赤ちゃんの噛み癖があると思います。

私の娘も、手の届く物なら何でも手に取ってガシガシ噛んでしまうので、目が離せず苦労しています・・。
私だけでなく、赤ちゃんの噛み癖で大変な思いをした方は少なくないのではないでしょうか

そこで、今回は赤ちゃんが噛む理由と、その対処法等についてまとめてみました!


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赤ちゃんが噛む理由は?

赤ちゃんは、本当に何でも口に入れて噛んでしまうので、恐くて目が離せませんよね。
親が与えたおもちゃならまだしも、新聞や本、お菓子、コップ、更には薬品まで、身の回りにある物なら何でも手に取って噛んでしまいます・・。
それだけでなく、私の場合は、授乳の際に娘が乳首を噛んでしまうので、痛くて授乳をあきらめるほどでした。

こうした赤ちゃんの「噛む」行動の理由は、その時々によって様々です。

まず、生えかけの歯のせいで歯茎が痒いことが理由の場合があります。
歯茎が痒くて気持ち悪いので、歯に刺激を与え痒みを和らげようとして、色々な物を噛んでしまうのだとか。

次に、好奇心で噛んでしまう場合があります。
赤ちゃんは、見たことの無い物の味や感触を確かめる為に、本能的に口に入れて噛む習性があるのです。

また、興奮した時に、遊びの一環としてパパやママに噛みつくこともあります。
私も娘によく噛まれるのですが、たまに冗談抜きで痛いことがあるから、なかなか反応に困りますよね・・。

授乳の時に乳首に噛みつく理由は、満腹で遊び噛みしているか、母乳の味に違和感を覚えて噛んでいること等が考えられるのです。
コーヒーやお茶をお母さんが飲むと、母乳に味が反映されて、赤ちゃんが嫌がる場合があるらしいので、控えてあげた方が良さそうですね!
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噛む癖を直すポイントと対処法は?

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さあ、それでは、どうしたら赤ちゃんは噛むのをやめてくれるのでしょうか。
ポイントは、「赤ちゃんの立場になって考える」という事だと私は心がけています。

例えば、赤ちゃんが人や物を噛んだ時に、親が楽しそうにしていたり笑っていたりすると、
「噛むことは良い事なんだ」と考えてしまい、かえって噛み癖を助長してしまいます。

私もよくやってしまうのですが、赤ちゃんの物を噛む仕草が可愛くて、ついつい笑ってしまったり、
「何噛んでるのー?」等と猫撫で声で話しかけてしまう方は多いのではないでしょうか。

これでは、赤ちゃんは噛む事を「ママとパパが喜んでくれる事」と勘違いしてしまいます。
また、反対に、親がびっくりして大声を出したり騒いだりしてしまう事も、赤ちゃんからすれば「ママとパパが喜んでくれている」と捉えてしまう事になりかねません。

つまり、赤ちゃんが誤解しないように噛む事がいけないことだという事をしっかり教えてあげなければならないのです。

また、私は自分の娘に、噛んでも大丈夫なおもちゃを与えていました。
お気に入りのおもちゃがあれば、私の娘はそればかりを噛むようになり、物や人を噛む事が少なくなったので、試してみるのもおススメです!
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ちゃんとしつけはした方がいいの?叱り方は?

実際に赤ちゃんを叱るのは、言葉も通じないですし、なかなか難しいですよね。
私も最初は、娘を叱る時に、どれくらい厳しく接したらいいのか、加減が分からなくて苦労しました。
でも、だんだんと、赤ちゃんには言葉は通じなくても、表情や声のトーンで、気持ちは伝えられる事が分かってきたのです。

こちらが笑っていると、娘も楽しそうに笑ってくれますし、こちらが真剣な顔で怒ると、娘もしゅんとして悲しそうな顔になります。

噛み癖を直す為に叱る時も、私は真剣な顔で、できるだけ低いトーンの声音を意識して、「ダメ!」としっかり言ってあげるようにしています。

こうすれば赤ちゃんも、しょぼんとして、「怒られている」という事を分かってくれます。
また、叱るだけでなく、噛む事を止めた時には、頭を撫でてあげながら「偉かったねー」と褒めてあげるようにしています。

こうしてしっかりと、しつけを繰り返してあげていれば、赤ちゃんもむやみに噛む事がダメな事だと理解して、次第に噛み癖も改善されていきますよ!
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まとめ 気長にしつけてあげましょう!

1 赤ちゃんが噛む理由は状況によって色々!

人や物を噛んでいる赤ちゃんの様子をよく見て、何故噛むのか、理由を考えてあげましょう。

2 噛み癖を直すには、まず赤ちゃんの立場に立って考えてあげて。

頭ごなしに叱っても、猫撫で声でよしよししてあげても、赤ちゃんに親の気持ちがちゃんと伝わるとは限りません。
赤ちゃんの気持ちを考え、誤解しないよう、しっかりと「むやみに噛んではダメ」と教えてあげるようにしましょう。

3 赤ちゃんでもしつけは必要! 真剣に叱ってあげよう。

赤ちゃんでも気持ちはちゃんと伝えることはできます。ダメな事はダメ、と真剣に叱ってあげましょう。
また、一回で理解する事は難しいので、気長に、反復してしつけてあげましょう。
それが、噛み癖を直す為には大切なことです。

とは言っても、私は育児の中で、この「叱る」というのが一番苦手・・というより、一番嫌いです。
叱るのは気分の良いものではありませんし、悲しそうな子供の顔を見るのは心が痛みますよね。
でも、必要なことなので、私は頑張って娘を叱って、その結果、今ではだいぶ噛み癖はマシになってくれました。

私のように、叱るのが苦手という方は多いとは思いますが、子供の将来の為、気長に子供と向き合い、しつけてあげてみてはいかかでしょうか。

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