神楽坂まつり2017日程やみどころは?屋台は出るの?
神楽坂というと、最近では芸者街としてよりも
東京の観光スポットとして有名になりました。

このブレイク具合を考えると、

ドラマやお散歩番組で取り上げられるなど
プロモーション効果があったためかと思います。

今回は神楽坂まつりを
様々な角度から紹介していきます。

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神楽坂まつりとは?


神楽坂まつりは、毎年テーマを設けて
まつりをスタートさせていきます。


昨年2016年はがんばろう日本を
テーマにまつりを開催しました。

既に45回も開催されているため、
歴史は相当古いまつりと考えて良さそうです。

また、もう一つのテーマとして『ゆかた』

神楽坂まつりの開催期間中は
ゆかたで神楽坂を訪れると、

色々なサービスを受けられる
アットホームなお祭りです。

神楽坂まつり2017の
日程やスケジュールは?


今年2017年はまだ正式な日程は
発表されていませんが、

毎年7月第4週の水曜日から
土曜日まで開催されているようです。


因みに2017年の場合は、
7月26日から29日では無いかと考えられます。

どの様なスケジュールになっているかというと、

前半の二日がほおずき市、
後半の二日間が阿波踊りが開催されます。


屋台については、毎年神楽坂の
飲食店などの協力を得て露天が出店します。

その他、縁日やお祭りでお馴染みの屋台も
出店されることが見込まれます。

個のお祭りに関しては神楽坂全体で
協力的に開催している物ですから、

露店や屋台の出店に関しても
規制はあまりないようです。

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神楽坂まつりのみどころは?


ほおずきという植物を見たことがない
または阿波踊りは実際に見たことがないという人には

この機会に見て貰う事が出来ると思います。

阿波踊りというと、徳島県発症という説が有力で、
なぜ関東でも踊られるようになったかについては、

手を上げて足を運べば阿波踊りのフォームとなるため、
数ある日本の踊りの中でも簡単な部類に入るため、

全国的に広がっていったのではないかと思います。

神楽坂にはなんと20チームあるようで、
正式にはというようです。

各連は色々な特色がありそうですから
注目してみてみると良いかもしれません。

阿波踊りを踊りたいなと思ったらまず、
阿波踊りを組織する連に参加して
お祭りに参加することで阿波踊りデビューとなります。

連の中にもフォーメーションを重んじる連、
フリーに踊る連など様々ありますから、
色々と調べて見てください。

もう一つのほおづき市については、
ほおづきの販売をする事もありますので、

この機会にほおづきを愛でてみたり、
購入するチャンスがあれば購入してみてください。

日本では昔から薬草的な位置を占めてきたようで、
咳止め発熱時にほおづきの実を食べて
体を回復へ向けていたようです。

また、一口にほおづきと言っても
80から100種類ほど存在するようですから

勉強がてらにお祭りに出向くのも
良い勉強になる気がしますよね。
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アクセス・駐車場情報

神楽坂に行くためには地下鉄しかありません。

都営大江戸線牛込神楽坂、または
東西線神楽坂駅で下車する事で行く事が出来ます。

またJR総武線飯田橋駅から歩いて行くことも出来ます。

続いては駐車場についてです。

流石東京都のど真ん中と言うこともあり、
コインパーキングがたくさんあり、

コインパーキングタイムスだけでも
牛込神楽坂に3件神楽坂駅周辺に3件
駐車するには困ることは無いと思われます。

しかし、お祭りの当日は交通規制が掛かり
車での侵入が出来ない可能性もありますので、

公共交通機関の利用を第一に考えて、
お祭りへの参加プランを考えておいた方が良さそうですね。

まとめ

今回は神楽坂まつりを取り上げて
記事を書いてみました。

要点を箇条書きでまとめるとこんな感じでしょうか?

①阿波踊りを見る事が出来る
総勢20チーム以上が参加し
スキルを高めた踊りをみることが出来る。


②ほおずき市もあり、
様々な種類を愛でることが出来る


③アットホームなお祭りなので、
普段のお祭りよりも楽しめる可能性がある


まとめるとこの様な感じです。

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