親子遠足で楽しめる保育園児向けゲーム14選!年齢別ゲームも紹介! 新しいクラスにも慣れ、
季節も暖かくなってきたら
そろそろ親子遠足の時期ですね!

普段親と離れて生活することが多い保育園児にとって、
大きなバスに乗って大好きなパパやママと
一緒にお出かけして遊ぶことは何よりの楽しみ!!


…しかし保育士にとってはちょっぴり憂鬱な行事。。

特に新人の先生
初めての経験にドキドキですよね。

バスレク任されたけど何をしたらいいのかサッパリ…”“
これで本当に楽しんでくれるのだろうか??”“
この遊びは親子楽しめる??”…
悩みは尽きませんよね。

私も新人の頃は緊張しすぎて眠れず、本番もカミカミで
時間が余ってオロオロして…

親御さんには慰めのような温かい目で見られましたが、
逆に惨めな気持ちに…。

後から先輩に注意されたのは
言うまでもありません…


こんな気持ちにならないためにも
親子遠足で楽しめるバスレクや
ゲームを紹介したいと思います!!


親も子どももそして先生も楽しめたら
最高の思い出になりますよね!!

ぜひ参考にしてみて下さい!

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バスレクで楽しめる手遊び8選

バスレクの中でも必ずと言って良い程
手遊びはします。

時間が余った時には道具なしでできますし、
覚えていて損はありません!


先程も書いた通り、
新人の頃に時間が余ってしまって
オロオロしていた私


その時先輩がすかさず
手遊びでフォローしてくれました。

私みたいにオロオロしないためにも
バスレクに向いている手遊び
8つ紹介したいと思います。

ぜひレパートリーに
入れてみて下さい!

【遠足楽しみ編】

①  おべんとうばこ



これくれいの~おべんとうばこに~
で有名な手遊びです。

普通に手遊びをした後に、
アリさんのも作ってあげよう!」と
小さいおべんとうばこをしたり、
ゾウさんのお弁当も作ってあげよう!」と
大きなおべんとうばこをしたり、
アレンジバージョンでするのもおすすめです!

僕こんなに大きいのができるもん!!』と
大きさの競い合いが始まることも。

そんな風に楽しんでくれたら
嬉しいですよね

②  おべんとうバス



バスを運転する真似や
“ギュッギュッギュ~”の部分が
子どもたちは大好き!


実際に大きなバスに乗って
運転手気分で楽しむ子どももたくさんいます。

また、事前にクラスで手遊びをしておくと
遠足への楽しみも高まりますし、
バスの中でも盛り上がるのでおすすめです。

お弁当何が入っているの?
私のお弁当は〇〇があるの!
親や友だちとの会話のきっかけにも
なっていますよ!

【親子で触れ合い編】

③  いっぽんばしこちょこちょ



これも有名な手遊びですね!

何歳になってもこちょこちょが“いつくるか…”と
ドキドキして、くすぐられると大喜びです。

スキンシップは楽しいだけでなく、
心も満たされるのでおすすめです。

園でしていても
もう一回して!』『次は僕!!』と
十数回連続でしたこともあります。

それ程大好きな手遊びです。
年齢関係なく、小さい子どもにも
できるのも良い点ですね。

1回したら交代して、
今度は子どもから親にして
あげるのも良いですよ。

④  パン屋さんにおかいもの



こちらも子どもたちの好きな手遊びです

一人でする時も『見て見て!変な顔~』と
顔を手で挟んだサンドイッチの顔を
みんなに見せて回る子もいる程、
いつもと違う表情が楽しんでいます。

こちらも親と子どもを交代して、
子どもから親へしてあげるのも良いですよ!

せっかくの親子遠足。
先程も書きましたが、
スキンシップをすると
気持ちも安心して、
心も満たされる
ので
とても大切です。

上記の手遊びは
座ったままでもできる
スキンシップ遊び

なのでぜひ取り入れてみて下さい!

【ちょっと難しい?!チャレンジ編】

⑤  ちゃちゃつぼ



難しい手遊びなので、最初は丁寧に遊び方を教えて、
ゆっくりしてみましょう


ゆっくり遊んでいき、慣れてきたら
少しずつスピードアップ!

難しい~もう一回!』『できたー!』と
子どもたちも夢中になり、
できたら達成感を感じて嬉しそうです。

難しい子は親が一緒に手を添えてしており、
親子でも楽しめますね。

⑥  ウルトラマンの夜回り



蛙の夜回り”という
手遊びのアレンジバージョンです。

ウルトラマンの方が子どもたちは大好きなので、
ウルトラマンバージョンを紹介します。

シュワッチ”“ジュワッチ”“キーン”“カラータイマー”の
4つの簡単な動作でできます。

私は“キーン”の所は腕を上に伸ばして
飛んでいる動作でしています。

自分流のアレンジ
考えても良いと思いますよ。

動作自体は簡単ですが、
歌に合わせると意外と難しい!


最初はゆっくりしていき、
徐々に速くしていくと盛り上がります!!


私がした時は子どもだけでなく、
大人も真剣に夢中になってしていました。

できたら自然とハイタッチしている親子もおり、
親子で楽しめる手遊びですよ。

【体や頭を動かそう編】

⑦  かなづちトントン



長い時間バスにじっと座っておくのは
子どもたちにとっては苦痛そのもの

結果ワヤワヤしてしまいます。

私もせっかく考えてきたバスレクなのに、
子どもたちの集中力がなくなっていると
全く話を聞いてくれず、思ったようにできなくて
落ち込んだこともあります…


この手遊びは腕や足、頭を動かして遊ぶので、
退屈になってきている子どもたち
体を動かせて楽しんでいます!

私も反省を活かして、この手遊びで体を動かして
気分転換した後に考えてきたバスレクをすると、
子どもたちも楽しんでくれました!
リベンジ成功です!!

せっかくなら色々なバスレクを
楽しめるようにしたいですよね?


気分転換したい時に
おすすめの手遊び
です。

⑧  やおやのお店



年長児クラス向きの手遊びです。

八百屋さんパン屋さんお弁当の中身など、
様々なアレンジができますよ。

考えて遊ぶ手遊びなので、
子どもたちも集中して夢中になります!

そんなのないよー!』『あら間違えちゃった』と
反応も大きく、盛り上がる手遊びです。

子どもが楽しんでいる姿を見て
親もすごく嬉しそうにしている姿

とても印象的です。

やっぱり子どもが楽しんでいると
親は嬉しいですよね


道具がいらない手遊びは
時間調整や遊びの前の導入、
気分転換など様々な効果があります


手遊びは年齢に合わせて
選んでみて下さいね。

現役保育士がおすすめするバスレクゲーム6選

バスレクを手遊びだけで
乗り切るのは至難の業です


手遊びも子どもたちは喜びますが、
ずっと続くと必ず飽きてきてきます


そんな時にはゲームをして
盛り上がりましょう!


長いバス移動の中で、
子どもたちの一番のお楽しみ
なんといってもゲームです。

しかし先生たちには
一番の憂鬱な時間…


特に新人さんにとっては
初めてのバスレクで
不安がいっぱい
ですよね。

どんなゲームをしたらいいの??
バスレク本にはいっぱいありすぎて逆にわからない!
という人に向けて、実際私がしてきた中で
盛り上がったバスレクを紹介したいと思います!!

イントロクイズ

いつもクラスで歌っている歌みんな知っている童謡、
人気のアニメ曲のイントロ部分を流して、曲名を当てます


わかった子を一人指名するのも良いですが、
手を挙げた子が多い時は
せーの”で一斉に答えてもらうと、
子どもも満足感が得られて良いですよ。

また、
せっかくの親子遠足!

子ども向けだけではなく、
親世代の曲を数曲用意しておく
のもおすすめ!!

これ何だっけなぁ~
これってもしかして…』と
親も盛り上がりました。

答えるのが恥ずかしそうな親には
耳打ちしてもらうのも良いです。

わかんなーい』と考え込む子どもたちですが、
親が当てると『ママすごーい!!』と大興奮!!
親子で楽しめるバスレクです!

※事前にバス会社にCDが使えるか、
デッキ用のコンセントはあるかを
確認しておいて下さいね

インタビュークイズ

動物やお弁当の中身、保育園にある物、
先生などを当てるクイズです


スケッチブックなどを用意し、
この中にはね誰か隠れているの。
これから先生が質問してみるから、
わかったら教えてね。
』と
ゲームの内容を伝えてスタート!

あなたは食べられますか?
あなたは何色ですか?
あなたはいつもどこにいますか?

など、インタビューしながら
少しずつヒントを出していきます。

子どもが質問するのも良いですね!

難しい時は予めスケッチブックに
シルエットを描いておくと
大ヒントに!!

やっぱり子どもたちは
当てたいですからね


特に先生を当てる時は
大盛り上がり!


ブドウが好き”“フラフープが得意”など、
親にも先生のことをしってもらうチャンスですよ。

※スケッチブックに描く時は大きくハッキリと!
一番後ろの人も見えるような配慮を心掛けて!!

どんな色が好き?色探しゲーム

童謡の【どんな色が好きhttps://www.youtube.com/watch?v=e1qoSRMh-QQ】
に合わせて色を決めて、バスの中や服の色、
外の景色で見つけた物を答えていきます


子どもの中には乗り物酔いしやすい子もいるので、
外の景色を見るようにする利点もあります。

また、
ポストが赤かった!
空は青いよ!』などと、
他の子も身近な生活の風景の中に
どんな色があるか楽しみながら
興味が持てる
のでおすすめです。

袋の中身当てゲーム

袋の中に身近な物を入れて、
触って当てるゲームです


時間短縮のために
2列分2袋用意しておくと
効率的です。

制限時間を設けて、時間内に触って
後ろの人へと回していきます


最初は簡単にカスタネットなど音の出る物
形に特徴のある果物(バナナやりんご)、
普段園で使っている道具など、
徐々に難易度をあげていく
より盛り上がります!

※ハサミなどの危ない物は
決して使用しないでください。
怪我につながりますよ!

伝言ゲーム

子どもたちには少し難しいですが、
親子遠足なのでお父さんや
お母さんに頑張ってもらいましょう!

最初は簡単に“〇〇組の先生は△△先生です”などと
短い文章、徐々に“△△先生の好きな給食は
ポークビーンズとから揚げと豆乳汁と
ピーマンのおかかあえとバナナとリンゴです


など、長い文章にしていきます。
最後の人まで来た時にはめちゃくちゃな
文章になっていることも多く、
子どもたちは大ウケです。

また、初めての親子遠足で不安に
感じている保護者
にも、
他の保護者と自然に交流ができる
ので喜ばれますよ。

おちたおちた

親世代も一度はしたことがあるであろう
おちたおちたの遊び

簡単なので、
小さい子どもでも楽しめるので、
おすすめです。



事前にジェスチャーを伝えて
(リンゴ→受けとる、カミナリ→おへそを隠すなど)
を知らせてゲームスタート!

少しずつスピードアップしたりすると
子どもたちは真剣にしています。

できると『できたよー!』の大合唱で、
大喜びですよ。

また、事前に知らせていないジェスチャーでも、
雨 → 傘をさす”“蝉 → 網で捕まえる”など、
自分流に考えてする子もいてビックリ!

大きい子どもだと、
そのような発展をしてみるのも
新しい発見ができて良いですね。

いかがでしょうか?
実際に私がバスレクをしてみて
盛り上がった物を6つ
選んでみました。

ぜひ参考にしてみて下さい!

そして
私が新人の頃徹夜で練習しても
いざ大勢の親子の前に立つと緊張して
上手くいかずにボロボロだったこともあります…


新人さんや経験の浅い先生は
不安だらけだと思います。

その気持ちよ~くわかります
経験を積んできた私からのアドバイス、

何よりも
一番大切なのは笑顔です。

少し失敗したってカミカミだって
笑顔で乗り切れば大丈夫!!

素直に『きれいなママやかっこいいパパが
多くて緊張しちゃっていますので、
カミカミになりそうです
』などと、
ユーモアを交えながら緊張していることを
伝えておく
と意外と気持ちが落ち着きますよ!
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しっかり親子で遊ぼう!年齢別レクリエーション

バスが到着したら、
親子遠足の一大イベント!

親子で体を動かして遊びましょう!!

しかし、
保育園は0歳児~5歳児まで年齢の幅が広く、
出来ることも全く違います


そこで0,1歳児2,3歳児4,5歳児
年齢にわけて、親子で楽しめる遊び
紹介したいと思います!!

【0,1歳児向けの遊び】

シャボン玉

用意する物
シャボン玉液、ストローやシャボン玉グッズ、
人数分の容器、シャボン液をつける大きめの容器


まだハイハイの子どもも
次々出てくるシャボン玉に興味津々で、
じーっと見つめたり手を
伸ばしたりして喜んでいます。

歩けるようになった子は追いかけたり、
捕まえようとしたりと大はしゃぎですよ!

割れにくいシャボン玉液の作り方

材料
ぬるま湯:石鹸または台所用洗剤:
グリセリン=1:1:3の割合で混ぜましょう

(グリセリンは薬局などで手に入ります)

また、グリセリン以外にも洗濯糊はちみつ
砂糖やガムシロップなどを入れても
割れにくくなりますよ。

シャボン玉グッズの作り方

ストロー

ストローは持って行くだけでも良いですが、
一工夫するだけで安全に遊べます。

このようにストローの途中に
切れ込みを入れておくことで、
吸うことができなくなり、
誤飲防止につながります。

モールの輪っか

拭くだけでなく、
液をつけて作る遊び方
です。

モールは液を吸いやすいですし、
簡単に作れます。

また、タコ糸などを巻いてもOKですよ。

腕を動かしてもできますし、
走れる子どもは親と一緒に持って
走って作るのもよいですね

ブクブク泡のシャボン玉

一風変わったシャボン玉
用意するとより楽しめますよ。

軽く吹くだけでモコモコと泡が出てきて
子どもたちはびっくり!

間違えて吸っても、液が逆流しないので、
こちらも誤飲の心配はありません


作り方
http://happydiylife.com/diy/3259/
こちらに詳しく記載さえているので
参考にしてみて下さい。

身近な素材に触れて楽しむ

日常生活の中にも実は
シャボン玉に適した物が
たくさんあります!


穴が開いていればOK!
他にも内輪の骨組みなども
おすすめです。

※誤飲防止の工夫も書きましたが、
特に小さい子どもは何でも口に
入れたがる時期です。

事前に保護者にもその旨を伝え、
保育士も口に入れようとしていないか
常に注意を払うことが必要です


万が一
誤飲をした時の対処法
も載せておきます。

子供がシャボン玉液を誤飲したときの症状と処置方法!



上記のサイトの下の方に載っているので、
知識として頭に入れておいて下さいね。

親子おんぶ競争

用意するもの
折り返し地点の目印

子どもたちも大好きなパパやママと
スキンシップも取れて
とっても嬉しそうな表情です


参加する家族の人数によって
グループ分けをして下さいね。

①  保育士の合図でスタート!
②  折り返し地点まで来たら折り返す
③  スタート地点まで来たら次の親にタッチして交代


アンカーの人は子どもの帽子を
ひっくり返しておくとわかりやすいですね。

子どもたちは喜びますが、
親はヘトヘトになっています


しかし、
走るの速いですね
けっこう疲れますね』と
自然と親同士での会話が生まれるので、
これをきっかけに交流するように
なった家族もいました。

また、後日『最初は知った人がいなくて不安でしたけど、
楽しく参加できました!ありがとうございました
。』と
伝えてくれたお母さんもいましたよ。

そんな風に喜んでもらえると私も
すごく達成感を感じて保育の励みになりました!

※妊娠中のお母さんが参加する場合は
事前に把握しておいて、先生が
お母さん代わりに走りましょう!

その点は配慮が必要です。

【2,3歳児向けの遊び】

しっぽ取り

用意するもの
人数分のしっぽ(スズランテープなど)


まずは親にしっぽをズボンの中に少し入れてもらい、
子どもが追いかけてしっぽを取る



親子交代して、子どもが逃げて親が取る


親にしっぽをつけてもらい、
どの親でも良いので
子どもがしっぽを取る

まずは基本の遊び方で遊び、
だんだんと発展していくと面白いですよ。

また、③で色々なお父さんやお母さんの
しっぽをたくさん取っている子もいます。

一つでも取れた時にはバンザイなどをして
満足感と達成感が味わえるようにするのもおすすめです!

新聞折り畳みゲーム

用意するもの
参加家庭分の新聞紙、笛

この年齢になるとジャンケンに興味を持って
グーチョキパーを出して遊んでいますが、
ルールがまだわからない子もいます。

そこは親子遠足!
勝ち負けは親に判断してもらいましょう!

興味があることを取り入れ、
尚且つ親子で密着して遊べるので
スキンシップもしっかり取れるのでおすすめです。

①  子どもが先生とジャンケンをする

②  勝ったらそのまま、負けたら半分に折る

③  10秒間乗れていたらセーフ

④  上記を繰り返していき、新聞から落ちたらアウト

⑤  残り数名になるまで続けていく

新聞がどんどん小さくなるので、
親子で密着したり、抱っこしたり、
肩車をしたりと親も色々考えて
工夫しています


家族によって作戦が違うので、
見ていても楽しいです。

もし、ジャンケンが難しかったら親にしてもらうか、
笛の合図でみんな小さくしていく遊び方もできるので、
子どもたちの様子に合わせて遊び方は工夫してみて下さいね。

【4,5歳児向けの遊び】

貨物列車

貨物列車の歌
(https://www.youtube.com/watch?v=bqKxHHbfyDY)
に合わせてジャンケンをして、つながっていく遊びです。

この年齢になるとジャンケンもできるようになり、
うわ~長いねー!』『キャー待って~』と、
勝っても負けても大はしゃぎです。

①  子どもが前で親が後ろになって列車を作る

②  ジャンケンをして、負けたら勝った家族の後ろに並ぶ

③  繰り返して行き、最後1列になったらお終い

④  時間があれば親が前で子どもが後ろバージョンで再び遊ぶ

だんだんと長くなる内に列が
わからなくなってしまうので、
先頭の子どもは帽子を裏返しておく
どこが先頭かわかりやすくなりますよ。

また、こまめに“今先頭の人手を挙げて~”
確認していくとわかりやすくなります。

他にも事前に前の友だちが誰かちゃんと
覚えておく
ように声かけしても良いと思います。

過去に途中で列が離れてしまい、
先頭と勘違いした子が
僕が一番前なの!』とトラブルが
起きたこともあります。

せっかくの楽しい親子遠足
そんなトラブルで台無し
したくありませんよね?

ちょっとした工夫でそんなトラブルも避けられるので、
ぜひ参考にして楽しい親子遠足にして下さい。

何でもバスケット

フルーツバスケットを
応用した遊びです


フルーツバスケット
決められた果物を
呼ばれたら動きますが、
何でもバスケットはその名の通り
何でも良いです。

例えば“男の子!”“髪をくくっている人!
朝ごはん食べた人!”など、
自由に言い、該当する子は移動します。

ただ、人数分の椅子を持って
行くのは重労働…


そこは親子遠足!

お父さんやお母さんを椅子に見立てて、
呼ばれた子どもは他の親の元へ
移動するようにしましょう!!



先生が鬼になり、自由にコールする



該当した子どもは他の親の所へ移動する


上記を繰り返し、子どもが飽きない内に一度終わる


親子一組が鬼になって自由にコールする
(その時鬼の親は先生と一緒に待機する)


余った子どもの親も一緒になって鬼になり、
コールする(前鬼だった親は輪に戻る)

⑥  ④と⑤を繰り返し、
子どもが飽きない内に終了する

最初は先生が鬼になることで
みんな移動でき、ルールも理解できます。

ある程度の所で区切りをつけて、
子どもが鬼になるように
遊びを発展させます。

普段関わることの少ない他の
お父さんやお母さんとも交流できます


また、『お名前なんて言うの?』『次呼ばれるかな??』と
親側も他の子どもと交流ができるので、
遠足後に『〇〇ちゃんおはよう』と挨拶したり、
子どもから『△△ちゃんのママだ!おーい!』と
声をかけたりする姿も見られます!

やはり親にとって親子遠足の一番の不安は
他の親とちゃんと交流できるかどうかです。

この遊びで子どもを通して交流できるので
親子にとって良い遊びですよ。

全ての年齢に当てはまりますが、
天候によっては暑い日もあります

必ず水分補給の時間を確保して
脱水症状にならないようにしてください!


年齢に合わせて、親子で楽しめる
遊びを考えてみて下さいね


また、親同士の架け橋になるように
先生が間に入ると親も安心して楽しめます。

積極的に声かけをして
いくことも大切ですよ。
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まとめ

1.
手遊びは年齢に合わせて様々なバリエーションで楽しもう

2. 
大切なのは笑顔!先生も一緒にバスレクゲームを楽しむつもりで!!

3. 
親同士の架け橋になりながら、親子で体を動かしたり
スキンシップしたりして遊べるようにしよう!

水分補給は忘れずに!!

子どもたちはずっと前から
親子遠足を楽しみにしています


親は知らない親ばかりで
不安な方が多いです


どちらの気持ちも
満足できるような
遊びを考えたいですね!


特に新人の先生も
不安だらけだと思います。

何よりも先生自身が笑顔で楽しんでいると、
子どもも親も自然と楽しめます!


逆に不安そうにしていると
この先生本当に大丈夫かしら…??”と
不信感にも繋がりかねません。

せっかく頑張って準備したのに
それだと嫌ですよね?


笑顔で乗り切る!!
モットーにしてみて下さい。

なんとかなる”をお守りの言葉にすると、
私も少しずつ緊張せずにバスレクや
親子ゲームの進行ができるように
なってきました


緊張しても笑顔でいればなんとかなる

せっかくの親子遠足なので、子どもはもちろん、
親御さんとの交流も楽しんで下さいね!!

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