下館祗園祭2017年の日程や見どころは?クライマックスはオススメ!
かつぐお神輿の中で

日本一重い神輿といえば
「平成神輿」です。

これが見れるお祭りといえば、
下館祗園祭(しもだてぎおんまつり)ですよね!


茨城県の筑西市で毎年行われているお祭りで
4日間かけて行われるこの下館祇園祭。

有名なお祭りなので一度は
耳にしたことがあるのではないでしょうか?

実は私、お祭りってどこも
同じだって思ってたんですよ。

男の人達がお神輿かついで練り歩き、
おいしい食べ物を売ってる出店があって、、、

よくわからないけど雰囲気が
楽しいからいいかなって思ってました。

でも色んなことを知ってからは
少しずつお祭りの見え方も変わっていって、

今は心の底からこの下館祗園祭を
楽しめるようになりました。

構成見どころなど事前知識が
あるとないとでは楽しみ方も随分違います。

そこで下館祇園祭が
どんなお祭りなのか知らない人や、
これから行く方のために

今までよりもっと楽しめるように
私なりの下館祇園祭の見どころをご紹介します!

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下館祗園祭とは?


「茨城のお祭りといえばなに?」

と聞かれたら茨城県民なら
まず下館祇園祭をあげるのではないでしょうか。

4日間連続で開催される
県内屈指の夏祭りで有名です。

なんといっても目玉はこちらのお神輿ですよね!

明治神輿
日清戦争の戦勝祝いに造られた大神輿

女子神輿
女だけの神輿を担ぐ
玉依会(たまよりかい)の神輿


平成神輿
担ぐ神輿では日本で一番重い神輿

それぞれに特徴がある神輿ですが
「平成神輿」は日本一の重さを誇るだけあって

近くで見るとその大きさや
人の多さがまさに「圧巻」ですよ!

2012年に公開された「またいつか夏に。」という
映画に登場したり、人々の印象に強く残る

まさに「人の波」のような迫力なんです!

個人的には女性が法被を着て
お神輿をかついでいる凛々しい姿が見られる
『玉依会』の女神輿が好きです。

女性なのに力強く神輿をかつぐ姿は
本当に美しくてうっとりしてしまいます、、、

そして中でも一際異彩を放つのが
「川渡御(かわとぎょ)」ですよね!

神輿についた穢れを祓い清めるために
神輿をかついで川に入っていくのですが、、、

このお祭りは「川渡御」まで見て初めて
『下館祇園祭』といっても過言ではありません。

実は以前行った時「川渡御」のことを知らず、
見に行かなかったんですよ、、、

本当に勿体無いことをしました、、、

川の中で神輿をかつぐあの光景は
まさに「非現実的」「異形」、、、

なのに人々の心を打つ感動があります。



とはいえ、どのタイミングで行くと楽しめるのか
知っておかないとせっかく行ったのに

見れなかった!とがっかりしてしまかもしれません。

まずはそこから見ていきましょう。
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下館祇園祭2017の
日程やスケジュールは?


毎年7月最終週の木曜日から
4日間開催されるということなので

今年は7月27日からの開催となり、
今年の日程やスケジュールはこちらの予定です。

平成29年7月27日(木)~
30日(日)の4日間 ※予定


7/27(木)
18:00~22:00

平成神輿
明治神輿 女神輿

7/28(金)
18:00~22:00

平成神輿 明治神輿
女神輿 子ども神輿

7/29(土)
18:00~22:00

わっしょいカーニバル
子ども神輿 平成神輿宮入り

7/30(月)
6:00~9:00

明治神輿川渡御
明治神輿宮入り女神輿宮入り

注・日程は観光協会が
出している物ですが変わる恐れもあります。


「川渡御」ですが、
最終日の午前中

早朝から行われますので
見たい方は少し早起きしないといけませんね。

橋の上から見ると全体像がよく見え、
川岸からは迫力のアングルが堪能できますよ!

個人的には川岸から見る方が
オススメなので是非見比べてみてくださいね。

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下館祇園祭のみどころは?


スケジュールを見て、
どの日程で行こうかなって少し迷いますよね。

4日間となるとお祭りにしては長期間ですし、
全日程行くのが難しい方もいるのではないでしょうか?

実は私も、どの日程にするか
毎年のことなのにすごく迷ってしまんですよね、、、

全日程いければそんなことは
考えなくてもいいのですが

そういうわけにもいきませんよね、、、

そんな時はどのお神輿が見たいか
に絞って考えてみましょう。

一日目

ここではお神輿のお披露目となりますので
神輿をかつぐ人達が一番気合を入れている日。

ですので熱気を楽しみたい!という方は
初日が断然おすすめです。

二日目

この日はお神輿が一番多く出る日
となっておりますので

色んな種類が見たい!子供神輿も楽しみたい!
という方はこちらがオススメです。

三日目

市内の30基以上の町神輿が見られる
「わっしょいカーニバル」があります。

「平成神輿」はこの日が最終日ですので
「平成神輿」を見るのが目的の方はこの日までにいきましょう。

最終日

このお祭りクライマックスの「川渡御」が見られます。

そして「川渡御」の後
「明治神輿」「女神輿」が宮入します。

厳かな雰囲気を楽しみたい方にオススメです。

9:00までと短いので遠方からお越しの方は
前日から楽しむ方が多いようです。
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アクセス・駐車場情報

下館駅前通り、羽黒神社
https://goo.gl/maps/55X4z3Dvbnt

金井町勤行川河畔
https://goo.gl/maps/yu6EfSpZwJF2

お祭りが行われる場所

「渡御」下館駅前通り、羽黒神社
「川渡御」勤行川河畔

車で行く場合

北関東道桜川筑西ICから
国道50号経由約10km

駐車場

筑西市役所、
下館駅前立体駐車場

当日は交通規制が敷かれるので

地元の人やこの土地に詳しい方以外の
車移動はあまりオススメしません。


駐車場は1000台分ほどありますが

大きなお祭りともあって
混雑することが予想されますので、

できれば公共の交通機関
使ったほうがストレスはなさそうです。

電車・バスで行く場合(オススメ)

JR下館駅北口徒歩すぐ
関東鉄道下館駅北口徒歩すぐ

お問い合わせ
0296-20-1160
(筑西市観光協会(市役所商工観光課内))

まとめ

1. 「平成神輿」「明治神輿」「女神輿」など
日程によって見れる神輿の数が異なる。


2. 観光協会から出ている日程だが
変更の恐れがあるので期日が近づいたら要確認!


3. 全日程が難しい場合は
どの神輿を見たいかに絞って考えてみる。


4. 「川渡御」は最終日早朝に行われる。

5. 行く時は交通機関がストレスフリーでオススメ!

これで下館祗園祭が
楽しめること間違いなしですね!

夏の風物詩であるお祭り、
心ゆくまで楽しんできてください。

ちなみにですがお酒が好きな方なら、
”お酒を飲みながらちょこっとお散歩”するのも
お祭り気分や雰囲気を味わえていいかもしれません。

ただしその場合飲みすぎて
体を壊さないように気をつけましょう。

そして代行を頼むなどして
飲酒運転は絶対にやめましょうね!

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