グレープシードオイルとオリーブオイルの違いは?それぞれ特徴や代用として使えるの?グレープシードオイルオリーブオイル
どちらも健康に良いと言われていますが、
その違いとは何でしょう


私はどちらも使っていますが、
特に気にして使い分けしている
わけではありませんでした。

でも、気になりますね、
この2つのオイルの違い


そこで今回2つのオイルの違いを調
べてみましたよ。

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グレープシードオイルとオリーブオイルの
違いは?

大きな違いはその内容成分です。

グレープシードオイル
リノール酸を多く含み、
オリーブオイルオレイン酸
多く含んでいますね。

もう一つの大きな違いはグレープシードオイル
コレステロール0%ということです。

サラッとした感触のグレープシードオイルに対して、
オリーブオイル
少しべたつきを感じる
油っぽさ
がありますよね。

だから、私はドレッシングを作る場合に
グレープシードオイル
使うことが多いですね。

それぞれの特徴は?

グレープシードオイルに含まれるリノール酸は、
体の中で作ることができない必須脂肪酸です。

そして、ビタミンE
オリーブオイルの2倍以上
を含んでいますよ。

そのうえ、
ビタミンEの50倍以上の抗酸化作用をもつ
プロアントシアニジンという
ポリフェノールも含まれています


グレープシードオイルの特徴
リノール酸と豊富なビタミンE、
プロアントシアニジンからなる
強力な抗酸化作用
ですね。

そのためグレープシードオイル
酸化防止剤などの添加物を
使用していないのですよ


では、
オリーブオイルの特徴
どうでしょうか。

オリーブオイルオレイン酸
豊富に含んでいて、
オレウロペイいというポリフェノール
含んでいます。

オリーブオイルには
エクストラヴァージンオイル
ピュアオイル2種類がありますが、
グレープシードオイルには
1種類しかありませんね。

2つのオイルは香りや味も違います

オリーブオイル独特の香りと味
があるのに対して、
グレープシードオイル無味無臭
だからそのままでも癖がなくて
私には使いやすいですね。
(私の場合、油っぽいのがちょっと苦手)

グレープシードオイル
高温に強く、焦げにくい特徴
もあります。

油切れがいいので、
主婦にはちょっとうれしい特徴は
食器を洗うのが楽!


これは
グレープシードオイルに
特化したものですよ


お弁当箱やタッパーのベトベト感を
ほとんど感じません。

時々他の油を使うとその違いが
余計にわかりやすいですね。
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グレープシードオイルをオリーブオイルの
代用として使えるの?

これは充分に代用として使えます

特徴や質感の違いはあっても効果や効能に違いはあまり無くて、
調理に使うのであればほとんど変わりはありませんよ


香りやコクがほしい料理には
オリーブオイル
さっぱりとグレープシードオイルと
使い分けてもOK!

私も考えてみれば自然と、
パスタにはオリーブオイル
ドレッシングにはグレープシードオイル
と使い分けていました。
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グレープシードオイルとオリーブオイルを
混ぜてもいいの?

グレープシードオイルとオリーブオイルは
混ぜてもいいですよ


基本は1:1
混ぜると失敗がありませんね。

あとはお好みで、さっぱりがいいか
コクがあったほうがいいか
量を調節して下さい。

加熱調理の場合も同じです

香りが欲しい時はオリーブオイル多めで、
サラッとさせたい時はグレープシードオイル多めで、
こんな感じでブレンドするとオリジナルのオイル
できて楽しいですね。

ガーリックやブラックペッパーが
どちらもよく合いますよ!

でも、どちらも油ですから、
くれぐれも摂り過ぎには注意して下さいね。

グレープシードオイルとオリーブオイルの違いの
まとめ

1
大きな違いはリノール酸とオレイン酸の含有量
そして質感、サラッとしたグレープシードオイル、
香りとコクのあるオリーブオイル


2
特徴は、それぞれのポリフェノールに違いがあること
無味無臭のグレープシードオイルに対して、
オリーブオイルには香りとクセがある


3
オリーブオイルの代用にグレープシードオイルは使える

4
グレープシードオイルとオリーブオイルは混ぜてもOK

以上が私の両方とも使い込んだ感想と結果です。

乾燥肌で悩んだ時期もありましたが、
今はそれもなくなりました。

便秘解消など即効性のある効能と、
時間をかけて効果がわかるものとありますよ。

長く愛用することも大事ですね。

自分の体は自分で作ると考えれば、
オイルをこれから変えてみるのもおすすめですよ。

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