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梅干しのカロリーは?とりすぎには注意が必要?自分で減塩する方法も紹介!
梅干しが身体にいいってことは、
多くの方が知っていますよね。

テレビでダイエットにも効果があると
紹介されているのを見たこともあります。

なので毎日食べているというかたも多いはずです。

ですが、そこで気になるのが梅干しのカロリーですよね。

毎日食べるものだからこそ、
高カロリーだと
カロリーの摂り過ぎになってしまいます。

そこで今回は、
梅干しのカロリーや摂るときの注意点など
紹介していきます。

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梅干しのカロリーは?

梅干のカロリーは100gあたり33kcalです。

中くらいの大きさだと
1個がだいたい食べられる部分が10gくらいなので、
単純計算で3kcalくらいになりますね。

また、100gあたりの水分は65.1g、たんぱく質は0.9g、
脂質は0.2g、炭水化物は10.5g、食物繊維は3.6gになります。

はちみつ入りの梅干しだと、
100gあたり96kcalになりますよ。

塩漬けの普通の梅干しより甘くて食べやすいですが、
カロリーが高くなりますね。

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梅干しの糖質はどれぐらい?

糖質は『炭水化物ー食物繊維量』で
計算することができます。

なので、100gあたりで計算すると、
「10.5-3.6」になるので、
糖質は6.9gということになります。

1個10gのものなら
糖質は0.7g
ということになります。

また、はちみつ入りの梅干しの場合は、
「21.1-2.5g」で18.6gとなります。

1個あたりだと1.9gになりますよ。

糖質は摂り過ぎてしまうと、
肥満や生活習慣病の原因になってしまいます。

しかし不足している状態が続いても
体力の低下や疲れやすくなるなどの症状が出てしまいます。

適度に摂ることが重要ですね。
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梅干しのとりすぎには注意が必要?


梅干しは塩に漬けて作るので、塩分が多く含まれています。

塩分を摂り過ぎてしまうと、
高血圧や心筋梗塞、脳こうそくなどの
生活習慣病になってしまう可能性が高く
なりますよね。

また塩分をたくさん摂ることによって、
身体が水分を溜め込もうと働きます。

その結果、手足や顔などがむくんでしまう
ということもありますよ。

身体にいいものでもやはり摂り過ぎはよくないですね。

適度に食べるのが身体にとって一番いいんです。
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梅干しを自分で減塩する方法は?


梅干しには塩分が多く含まれているので、
たくさん食べたいけど気になるという方には
『塩抜き』という作業をおすすめします。

これは名前の通り、
塩を抜く作業なので塩分を抑えられるんですよ。

~塩抜きの方法~

● 用意するもの

梅干し    500g
水     2~3リットル
塩     小さじ1
容器    大きめ


● 手順

まず梅干しを容器に入れ、水を入れます。

次に塩を入れて軽くかき混ぜて、
自分の好みの塩分になるまで置いておきます。

塩抜きをするのに塩を水に入れるのは、
浸透圧で梅干しから塩分を抜きやすくするためです。

また、梅干しの塩分は塩抜き前はだいだい20%くらいで、
12時間経つと12~15%くらいまで抜けて、
24時間置いておくと7~10%くらいまで抜けます。

24時間置くときは、
12時間経ったときに1度水を替えたほうがいいですね。

また、好みにもよりますが、
10~15%くらいが食べやすい塩分といわれていますよ。

水に浸けた後の梅干は水分を含んで水っぽくなっていますので、
ザルに上げて5時間くらいおいて充分に水気を切ります。

これで塩抜きの完了です。

少し硬めがよい場合は
1~2時間天日干しをするといいですよ。

水気を切ったら冷蔵庫で保管します。

塩分が低いほど日持ちも短くなるので、
できるだけ早めに食べきってくださいね。

また始めて塩抜きをする場合は、
梅干しによって塩が抜けやすいものと抜けにくいものがあるので、
ときどき味見をしながら行ってください。

まとめ

梅干し1個にはそんなにカロリーはありませんが、
塩分がたくさん含まれています。

気になる方は塩抜きという方法があるので、
試してみてください。

夏の食欲のない時にも食べたくなる梅干しですが、
食べすぎには注意してくださいね。

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